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zoom RSS 牛首から輝く雪渓を望む(平成25年6月23日)

<<   作成日時 : 2013/07/02 19:02   >>

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 夏至を過ぎたばかり、7時でもまだ明るい。リフトは4時30分が最終だが、5時を回ればリフト下を歩いてもいい、とリフトを下りる時に教えていただいた。天気予報は午後からよくなるという。姥ヶ岳でつぼ足OKと話した彼はガスが晴れるのをずっと待っていたようだ。山を下りる最後だけでも晴れてほしい、と叫んでいた、のを思い出す。私は牛首からは雪を踏む登りとなるが、その雪面が四ッ谷川まで雪渓となって輝いているのを眺める。
 鍛冶小屋跡まで、石の上を軽快に登り続ける。振り返ると品倉尾根の雪型がガスから見え隠れする。多くの下山者にお会いするが、その一人の方にクロユリに会えたか伺った。山道にはないが、肘折コースへ入った所で、10輪ほど咲いていると、教えてくださった。私は心をこめてありがとう、といった。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここ数年、不思議とクロユリには縁が薄い。どこぞのクロユリ平は微妙に時季を逸してたり、乗鞍のお花畑ですら熊出没で閉鎖される始末・・(笑)
こ今年はどうかしら♪
まこ☆にい
2013/07/03 01:12
まこ☆にいさん、こんばんは。
クロユリとコマクサには毎年、少なくとも会いたい。
それに、ヒナザクラ、ヒメサユリ、イワウメも、と
きりがないなあ。
この夏は県外にも遠征予定です。
HITOIKI
2013/07/03 18:07

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