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zoom RSS コバルトブルーに輝く山

<<   作成日時 : 2013/08/04 15:58   >>

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 早朝登山の折、東北芸術工科大学の裏山の悠創の丘を下ると人生の大先輩らしき方が登って来られた。僕は戸神山から悠創の丘の北隣の里山(地形図で339mのピーク)を登って帰る途中だった。その里山の名前を聞くと正式には名前はないが通称「寺山」なのだと教えて頂いた。麓に耕源寺があるから、そう呼ばれているようだった。僕は山頂近くの朝日連峰を望める山肌に黄金山大神の石碑があったので「黄金山」かと思っていたと話した。すると笑顔になって「そういえばあの山はコバルトブルーに輝くのだよ」と答えてくれた。紅葉の頃に夕日を浴びると黄金色に見えるのをコバルトブルーに輝く、と教えてくれたのだろうか。問い返すのも気がひけたので、今日の山行のルートに話題を変えた。よくこの近辺の里山を歩いていらっしゃるようで、戸神山のことをラクダと言ったり、僕の知らない登りルートを教えてくれた。別れる時にちゃんとした道がないから楽しいんだよね、とおっしゃったのが、僕とまったく同意見だったので、僕もこれからの人生、楽しくやれそうな気分になれた。
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戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−耕源寺−
 手打ちそば 竜山で一四代を呑みたい。でもただ車道を歩いたのでは美味しさの半減。錦秋の低山を縦走して味わいたい、との野望を胸に自宅を出る。しかし、結果は冷酒ではなくアイス珈琲。地図を持っていかなかったのが敗因だろう。GPSはザックにしまったままだった。  戸神山直下のトラロープは取り外されていた。これから雪が降るとこんな低山の岩場でも滑落の危険がある。一瞬山頂からの山形市内の全貌を堪能して東進した。下から見るとラクダの背中のような戸神山の稜線はかなり尖っていた。しっかりした山道を黄葉を楽... ...続きを見る
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2013/11/26 06:57

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