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zoom RSS 石跳川から月山周回(平成25年9月14日)−秋空に映える湯殿山と草紅葉が始まった地塘−

<<   作成日時 : 2013/09/19 20:44   >>

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 志津のネイチャーセンターから石跳川沿いに装束場までは沢を何度か渡る。聞こえるのは季節外れの蝉の声と沢を下る水の音だけだった。牛首には雪渓がまだ残り雪解けしたばかりの草原は初夏のようなお花畑。姥沢からネイチャーセンターまでは残暑に虫も喜んでいた。

ネイチャーセンター(10:00)−装束場(11:46)−金姥(12:31)−牛首(12:49)−月山山頂(13:37−14:00)−牛首(14:38)−姥沢小屋跡(15:40)−ネイチャーセンター(16:42)

月山    1984m  
往路    3時間37分
復路    2時間42分
移動距離  15.4km
総上昇量  1202m

 ネイチャーセンターの遊歩道で3人に会ったが石跳川から装束場までは誰とも会わなかった。沢を徒渉するとき石が濡れているのでストックを持っていない私は四つん這いになって渡った。周囲に遊歩道が伸びていたが幾つか分岐には道標があった(カワクルミ沼経由の道の状況はネイチャーセンターに確認したほうがいいと思う)。装束場から姥沢小屋跡までは整備された道や木道で歩き易かったが、装束場から金姥の鞍部がすこしガレていた。姥沢小屋跡からの道標が倒れていたが構わず南西に下り続けた。ここは地形図にもない道なので石跳川の音とコンパスを頼りにしたが、もちろんGPSも利用した。

<秋空に映える湯殿山と草紅葉が始まった地塘>
 月山には東西南北に登山道がある。魅力的はコースの一つである岩根沢からは7月の集中豪雨のため登山口まで通行止めになった。本道寺や肘折からは日帰りは無理だ。そこで志津からのコースは岩根沢程ではないが標高差を楽しめる。ちなみに、岩根沢からの去年のコースタイムは往路:4時間23分、復路:4時間11分、移動距離 21.4km、総上昇量 1411mだった。志津からは雪解けの時期にブログリンクしていただいているmorino1200さんがレポートされていて、一度は歩きたいと思っていた。この時期の金姥までの見どころは澄んだ秋空に映える湯殿山と草紅葉が始まった地塘だろう。
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