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zoom RSS 祝瓶山山頂から(平成25年9月29日)−失われた朽ちた木−

<<   作成日時 : 2013/10/10 21:32   >>

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<失われた朽ちた木>
 小国の町を通り越してしまい、駐車地点に着くのに手間取った。林道で1台とスライドする。泊まりの下山者だろう。おかげで登山口近くの最後のスペースに車が置けた。長袖では暑く、真夏でもしない半袖だが、虫の時期が過ぎたので迷わず脱いだ。鈴振尾根の朽ちた木について以前書いたことがあるが、探したが形が変わってしまったか、倒木となってしまったのか、見つけられずがっかりした。途中、2人とスライドした。それだけの静かなコースだ。
画像

針生平登山口(8:47)ー大朝日岳の分岐(9:06)−祝瓶山(11:33−12:10)−一の塔(12:51−13:01)−大朝日岳の分岐(14:26)−角樽小屋(14:57−14:59)−大朝日岳の分岐(15:32)−針生平登山口(15:51)

祝瓶山    1417m  
往路    2時間46分 
復路    2時間35分 (角樽小屋往復時間を除く)
移動距離  12.7km
総上昇量  1214m

 日差しは真夏のようだったが、木陰に入れば涼しく、空は青く、高かった。祝瓶山山頂からは大朝日岳はもちろん、蔵王連峰、吾妻連峰、飯豊連峰が望めた。もしかすると月山も見えたかもしれない。

 鈴振尾根の登りでは高度を上げるごとに振り返り、新潟県側の山並みが次第にその頂きが後方から現われる様が良かった。鈴出の水の標識は探したがわからなかった。荒川に架かる最初の吊り橋には板が1枚しかなかった。この橋が怖くて渡れなければ、角樽小屋までのあと2つの吊り橋は当然渡れないだろう。そのための試金石のために板は1枚にしているのかもしれない。1枚板が端にあるので両手でワイヤーに掴まりにくく、この橋ですらバランスを崩しそうになった。角樽小屋までまた行く勇気は今のところない




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