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zoom RSS 色づく南蔵王(平成25年9月22日)−夕暮れを雲海が寄せる−

<<   作成日時 : 2013/10/05 17:44   >>

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 芝草平の湿原は褐色の底なし沼のようで全てが死に絶えてしまったようだった。そんな枯れ野も来年には芽吹き、復活を遂げる。それには何人もの手やこころざしがあるのだろう。

<夕暮れを雲海が寄せる>
 不忘山から折り返すと西の空は朱に染まり出した。今までのどんよりとした空は次第に高くなり、南から雲海が色付き始めた屏風岳の山肌に近づいて来た。
画像

南蔵王登山口(13:44)ー杉ヶ峰(14:24)−芝草平(14:40)−屏風岳(15:00)−南屏風岳(15:20)−不忘山(15:38−15:47)−南屏風岳(16:17)−屏風岳(16:46)−芝草平(15:10)−杉ヶ峰(17:24)ー南蔵王登山口(18:05)

屏風岳    1817m  不忘山 1705m 
往路    1時間54分 
復路    2時間18分 
移動距離  14.0km
総上昇量  902m

 ヘッドライトの向こうに刈田峠の看板がやっと見えてきた。真っ暗になった登山口に彼が立っていた。私を待ってくれたようだった。不忘山まで行ったの、と尋ねてくれた。南屏風岳で3時過ぎに挨拶した彼だった。これから不忘山にピストンすると私が言うと驚いていた。山の出会いはなんて素晴らしいのだろう。彼にお礼を言って別れた。

 自宅から登山口までは1時間足らず、月山の姥沢とほぼ同じ。山頂までも同じタイム。限られた時間でも3時間もあれば山頂に立てる人気コース。彼岸の日没は思ったより早く、杉ヶ峰を過ぎてからは薄暗くなった。6時にはヘッドライトを使った。

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コメント(2件)

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早いものでもう10月・・・。
そろそろ日が短いコトを考えに入れて動かないといけませんね。

中間のフォントがあればいいのに・・・。行間0mmは少し読みにくい気がしま〜す♪
まこ☆にい
2013/10/06 00:03
まこ☆にいさん、こんばんは。
秋の日は釣瓶落とし。長い夜は読書と行きましょう。
しかし、最近、本を見るとすぐ眠くなってしまいます。

フォントは結局もとに戻します。アドバイスありがとう。
HITOIKI
2013/10/06 18:39

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