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zoom RSS うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−雨の中の二人−

<<   作成日時 : 2013/11/12 07:04   >>

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<雨の中の二人>
 今年から登山に目覚めたうるしさんは近くの山を丁寧に登るスタイルで共感を覚えたが、夏の炭沢山を藪こぎしたという猛者だった。そのルートを案内してくれるというので御一緒させて頂いた。展望に恵まれない山なので秋雨のこの時期が最適だろうか。春には熊の大量の糞を目撃したので会話を絶やさないようにして歩きだした。
 雨は長くは続かず、忘れた頃にまた降り出した。でも雨音で会話が聞きとれない程でもなかった。1時間くらいでもう山頂に着いた。風を避けて頂標下の窪地に腰を下ろした。魔法瓶の珈琲を二人で飲んだ。山歴に花が咲いた。一人だと10分もあれば終わる昼食は1時間を越えていた。
画像


中の沢林道登山口(9:27)−炭沢山山頂(10:38−11:43)−中の沢林道登山口(12:51)

炭沢山 700m

往路     1時間11分
復路     1時間08分
移動距離     3.3km
総上昇量     308m

中の沢林道を登って最初のT字路を右折してしばらくすると駐車スペースがある。登山口がわからず踏み跡のある右手(西側)を下った。反時計回りに半周近くトラバースすると左手に山腹を登る踏み跡があった。そこを少し登ると大きな岩がありそこを越えると赤布が頂上まであった。帰路は岩の右側にトラバースを発見し、駐車地点の東側に下りた。

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コメント(4件)

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HITOIKIさん

こんばんは。
炭沢山行き、お世話さまでした。

前に迷ったところをなぜ迷ったのかと検証して歩くのは楽しいですね。
迷わない秘訣は、踏跡や道を見るのでなく地形を見ること、というHITOIKIさんのアドバイスで自分の山の技術が少し向上したように思います。(←自分では:笑)

うるし
うるし
2013/11/12 21:19
うるしさん、こんばんは。
こちらこそ、お世話さまでした。
とても楽しかったです。

姉妹サイトのヤフーブログで
織田作之助「六白金星・可能性の文学」(端の歩突き)
岩波文庫「六白金星・可能性の文学」 337頁
「が、六十八歳の坂田(坂田三吉)が実験した端の歩突きは、善悪はべつとして、将棋の可能性の追求としては、最も飛躍していた。ところが、顧みて日本の文壇を考えると、今なお無気力なオルソドックスが最高権威を持っていて、老大家は旧式の定跡から一歩も出ず、新人もまたこそこそとこの定跡に追従しているのである。」

何れの世界でも定跡はある。特に受験勉強を経験すると定跡のありがたさは身にしみて感じるだろう。しかし定跡には冒険はない。登山も同じだ。勧められた山々をみんなで同じコースを辿る。絶景ポイントで写真をとって、いっぱしの山通気取り。有名でなくても、人の歩かない寂寞とした道を山と対話して進みたい。(http://blogs.yahoo.co.jp/kosiizu/3543070.html)と書いたことがあります。
これからの季節は冒険の季節です。それには確かな技術を体力がいります。お互いに頑張りましょう。
HITOIKI
2013/11/12 21:35
HITOIKIさん

こんばんは。
ちょっと難しいですが、おっしゃっていることはわかる気がします。
苦もなく登れる低山や無名の地味な山を一人歩くことにも惹かれるものがありますね。

うるし
うるし
2013/11/14 00:15
うるしさん、こんばんは。
今までの山行を思い出すと山頂にまで行けなかったことも懐かしく感じます。たとえば、秋雨の月山(平成23年10月1日)など、あの道で何を考えていたかもはっきり思い出せますよ。
HITOIKI
2013/11/14 20:40

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