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zoom RSS 戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−鷹取山−

<<   作成日時 : 2013/11/17 18:48   >>

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 手打ちそば 竜山で一四代を呑みたい。でもただ車道を歩いたのでは美味しさの半減。錦秋の低山を縦走して味わいたい、との野望を胸に自宅を出る。しかし、結果は冷酒ではなくアイス珈琲。地図を持っていかなかったのが敗因だろう。GPSはザックにしまったままだった。
 戸神山直下のトラロープは取り外されていた。これから雪が降るとこんな低山の岩場でも滑落の危険がある。一瞬山頂からの山形市内の全貌を堪能して東進した。下から見るとラクダの背中のような戸神山の稜線はかなり尖っていた。しっかりした山道を黄葉を楽しみながら歩くと汗が湧いてきた。
<鷹取山>
 西蔵王から車道を下るときに山腹がえぐれてしまっているのが鷹取山だった。えぐれた端に立つと、猿岡山の半分が見えた。下りには目印もなく、少し下って鷹取山と猿岡山の山頂を結ぶ直線の下方付近へと時計回りに小旋回した。鞍部から山頂を目指して直登すると尾根らしき傾斜は左手にあるようだ。すこし回りながら登ったが半球状の高まりは何処を歩いても同じで、自分の登ったルートを戻れと言われても迷いそうだ。枝につかまり半分くらい登ると平清水からの尾根と合流した。ここらでおにぎりタイム。まわりの紅葉が綺麗だが人気は感じられなかった。蕎麦屋の閉店は早い。早々に食べ終えてあとは何度か歩いた道だ。
画像

 自宅(11:37)−あたご荘裏(12:08)−戸神山(12:23)−鷹取山(13:02)−昼食(13:31−13:38)−猿岡山(13:48)−茶房(14:47−15:22)−自宅(16:44)

猿岡山    557m  
往路    2時間11分 
復路    2時間21分 (茶房休憩を除く)
移動距離  約10.9km
総上昇量  約819m

 戸神山を含めピークはのべ5つあり、登り下りの繰り返しで総上昇量819mと適度な運動量になった。鷹取山までは赤布があった。それから猿岡山までは踏み跡もなかったが猿岡山の山頂を目指してほぼ最短距離で歩いた。西蔵王の車道に下る時に南下してしまったが南東に下れば歩きやすかっただろう。車道を歩いている途中に茶房があって休憩した。悠想の丘の北駐車場手前から耕源寺の裏山の登った。登り口には石仏が並んでいた。

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