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zoom RSS 輝け愛宕山の岩稜(平成26年2月9日)

<<   作成日時 : 2014/02/10 22:26   >>

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 千歳山公園から西を望むとさっきまでの青空は雲に隠れ冬の太陽はもう沈む気配を感じされている。登山口からは人一人が楽に通れるくらいの雪の道が続いていた。これをラッセル後と呼ぶのはさすがに里山にはもったいない。新雪を踏む感触が心地よい。踏み固められてつるつるになっているわけでもなく通り継ぎる人は皆長靴を履いている。少し登ると暑くなって帽子とネックウォーマーをとった。フリースも脱ぎたかったがひと汗かくのも頭痛にはいいかもしれない。善光寺岩はまるごとワイヤーで囲われていた。痛々しい。健脚の熟年ガールに先を譲った。時々日が差して朱色の帯を市街に延ばす。愛宕山の岩稜も一瞬白銀に輝いたがすぐに鉛色に戻っていた。
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輝け愛宕山の岩稜(平成26年2月9日) HITOIKI Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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