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zoom RSS 帽子はどこへ(平成26年2月23日)

<<   作成日時 : 2014/03/23 20:45   >>

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 雪がない時でも枝に捕まらなければ登ることも下ることも出来ないヤセ尾根の急坂を滑落せずに一歩ずつ下るため、かかとをけり込みながら雪面を削るようにバランスを崩さず下った。捕まる枝がない時は数メートル先にある木を目がけて滑り落ちる。危険で緊張するが楽しくもあった。後ろから来るはずのうるしさんの姿が見えない。坂を少し下ったところで上体を立て直そうとしていた。足が滑ってしまったようだ。その際に帽子を失くしてしまった。毛糸の帽子は藪こぎの時には脱げやすい。僕は買ったばかりの眼鏡を失くしたこともあった。うるしさんは態勢を立て直して、それからは持って生まれた運動神経のよさで滑り易い防寒靴をコントロールしてヤセ尾根を下ってきた。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
スリリングな下りですね。。。痩せた尾根は冬のが雪のせいで少し太く見えますが、あれは錯覚ですね。緊張するけど楽しい感じ、わかります。後で考えると怖い時もありますけど。
TWE
2014/03/25 20:14
TWEさん、おはようございます。
最近山形で山スキー中に滑落して凍死する事故がありました。その後は危険な山行には二の足を踏んでいます。今日も休みなのですが朝からの雨で山の予定も思案中です。仕方ないか。
HITOIKI
2014/03/27 10:24
こんばんは。あの急斜面の下り。なんだかんだ詰め込んだ重いザックを背負ったまま数メートル滑落。頭を下にして急斜面の樹木に引っかかると、体制を立て直すのが大変で、立て直した直後にまた滑り出す恐れもあり、物凄く怖かったです。
先日の龍山の下りでは30メートルくらい滑落しました。この冬かなり経験豊富になりましたよ(笑)。
うるし
2014/03/27 22:48
うるしさん、こんばんは。
僕も坂の途中でアイゼンを履こうとして頭から落ちたことがあります。危険な時は後ろ向きの方が安全かな?龍山は深い沢があるのでそちらに滑落したら、まじやばいです。無事で何よりでした。
HITOIKI
2014/03/28 20:33

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