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zoom RSS 根開きのあるブナ林(平成26年3月30日)

<<   作成日時 : 2014/04/05 15:54   >>

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 歩き始めた頃は風は弱く曇り空ながら両脇の尾根も見られたので葉山の奥の院から春霞みの向こうに祝瓶山も望めるかもしれないとうるしさんと話していたが、根開きのあるブナ林の尾根を登る頃には山頂はガスに隠れ出した。雪山を始め出したばかりの4月に同コースを歩いた時に感動した雪を被った岩稜は輝きを抑えたシルクのベールに包まれているように見えた。ほとんど曲がることもない一直線の稜線は時に平坦になることはあっても単調に傾斜を作っており、一人ならば単調さから寂しさを感じるところだった。雪は抜かることはなかったが蹴り込んで登るかそのまま靴底を置いて登るか迷うところでワカンの爪だけでは微妙に安定しなかった。
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コメント(2件)

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先週の鍋倉が抜かったので、HITOIKIさんの画像を見ていても膝まで埋まりそうな気がしていけません(笑)。
ウチの先生が立ちゴケから近くの根開けにハマり、自力脱出不能に陥ってしまいました。
ブナの根開けが大きくなってきたのでお互い気をつけましょう♪
まこ☆にい
2014/04/07 00:11
まこ☆にいさん、こんばんは。
きのう気づいたですが、僕の場合、抜かるのは右足が多いようです。それは右手にピッケルを持っていたせいでしょうか。ストックやピッケルか、今でも迷います。平地ではストック、坂ではピッケルと持ち代えればいいのでしょうが。あの日はストックのリングを失くしてしましました。これからは代えを持っていくようにします。
HITOIKI
2014/04/07 20:31

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