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zoom RSS 姥沢から石跳沢経由で月山(平成26年9月27日)

<<   作成日時 : 2014/09/29 20:43   >>

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 月山姥沢の500台もの駐車場の奥に何とか車を停めた。家族連れがハイキングの準備をしている。もう11時30分を過ぎている。今からだと牛首からの登りでラッシュに会うのは覚悟しなければならないだろう。それなら山頂は3時到着と道草して行こう。憧れだった装束場から清め川を歩いて源流の流れに耳を傾けながらお弁当を食べたい。時間がなければ姥ヶ岳を周回すればよい。リフトの時間を気にせず秋空を楽しもう。
 予想通り、姥沢から石跳川に下ると登山者はいなかった。首なし地蔵を過ぎた所でネイチャーセンターからの家族連れに会っただけだ。装束場で生ぬるい水を頂いて窓枠から鮮やかな姥ヶ岳を拝んだ。
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 ここから月山山頂までまさに錦秋のなか思い通りの山行が出来た。山頂からは雲海をぬけて蔵王を望む。湯殿山の向こうには幾重にも連なる蒼い山並みと夕日を映す雲海が見えた。駐車場に着いた時、ちょうど夕日が沈んだ。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。まさに錦秋なんですね。四季おりおりの山の顔はそれぞれ素晴らしいなぁって思います。
木曾の御嶽山が噴火して連日の報道で自分の知っていた御嶽と違う御嶽の顔が映し出されます。これも一つの山の顔だと理解することが大切だとつくづく思います。
山、どうかお気をつけてください。
TWE
2014/10/01 20:47
TWEさん、こんばんは。
月山は春の銀嶺、夏のクロユリ、秋の錦秋と、今年は楽しませてもらいました。山に感謝です。木曾の御嶽山の噴火にはびっくりしています。改めて危険と隣り合わせで生活しているんだなあと思いました。地震とか大雨とか、防災について考えさせられます。今度、ヘルメット買おうかな。
HITOIKI
2014/10/01 21:09
月山も紅葉綺麗になっていますね〜
あ〜
どんどん行きたいな〜
でも、大事な時に色んな事が有って・・・・
体がもう一つほしいです。
トシヒコ
2014/10/01 22:49
トシヒコさん、こんばんは。
あの災害があってからすこし山を遠くから眺めるのもいいかなと思ってます。自然の怖さを知った今は僕たちは休息すべきなのかもしれませんね。
HITOIKI
2014/10/02 20:12

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