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zoom RSS 秋晴れの安達太良山(平成26年9月14日)

<<   作成日時 : 2014/09/22 21:04   >>

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 山ガクッ部の今年4回目の例会は「ゴンドラに乗って安達太良山周回」。周回こそできなかったが秋晴れに見守られ大成功の山行となった。山ガクッ部の部長となって3年目。1年目はロープウェイで蔵王、2年目は月山縦走を企画した。初心者から熟練者まで、年齢層も小学生から70歳までと、バラエティに富んでいて、みんなが満足できる山旅を企画し、無事終えるのは大変だ。今回も当初はくろがね小屋での温泉と欲張った企画だったが、集まったみんなの希望から急遽、鉄山までのピストンに変更して、帰りもゴンドラを利用した。その代わりに岳温泉のお湯をいただき、汗を流した。
 企画するにあたり、予定コース一度下見した。雨天の場合に備えて裏磐梯観光も企画しスポットのアンナガーデンと諸橋美術館にも行った。それはそれで家族旅行が楽しめて良かったが何とか好天を祈った。下見の時は登山口まで2時間くらいだったが、当日は観光バスだったため30分くらい遅れた。山頂に着いたのは11時近くとなり、もうお腹がすいてきた。それでは火口の沼の平を見はらしながら弁当を開くことにした。
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ここでくろがね小屋での入浴の希望者を募ったが、湯上りにまた下山をして汗をかきたくない様子。それではとこの秋晴れの下、鉄山まで足を延ばすことにした。
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 食後にのんびりしたいお一人に留守居役をお願いし、空身で鉄山へと思ったが乳首で小雨が降ったのを思い出し、みなさんザックを担いだ。先頭は登山口からお願いしている熟練者に。約1時間で帰る予定にしたが、月面のような別世界に見とれてなかなか前に進めない。矢筈森の岩稜からキレットがくろがね小屋まで続く様も息を呑む。
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 鉄山からの帰りでは秋元湖の向こうに今までその頂きを雲が隠していた磐梯山のシルエットが見えた。まさに大展望で言うことなし。
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大満足で留守居役の昼寝場所に戻った。そこからは団体さんの後をのんびりと一歩ずつ、エゾリンドウを愛でながら下った。
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コメント(6件)

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火山の荒涼とした光景は熊野岳周辺でも見られますが、ここはまた規模が大きいですね。昔福島勤務だったのですがそのときは山に興味がなく、行かず仕舞いでした。いや、吾妻小富士だけは観光で歩きましたが(笑)。
うるし
2014/09/24 22:01
うるしさん、こんばんは。
実はその時は視覚障害者とボランティアの団体が一緒でどうして山を目指すのかと考えさせられました。登山は歩くことの延長なのかもしれない。そうならば僕たちはいつでも山に登ることができるのかもしれない。彼らには百万の眼があるのかもしれない、と今になって思ったりしました。
HITOIKI
2014/09/24 22:42
そうだったんですか。景色は見えずとも、ですね。考えさせられます…。
うるし
2014/09/25 07:45
うるしさん、こんばんは。
百名山を目標にいている方は山頂に立つことがひとつの目標で展望がなくても次の山に向かうでしょう。僕は大朝日岳から祝瓶山を見たくて6度目になんとか達成できました。以東岳から大朝日岳は運よく3回目で達成。視覚障害者は同じ山を何度登るのでしょうか?
HITOIKI
2014/09/25 22:04
視覚障害者の方は目で見えなくても、風、におい、気温、疲労といった感覚でもって登山をするのかな、と思いました。同じ山に何回も登るのは私も同じですよ。HITOIKIさんの山行回数とは比べ物になりませんが、それでもガスで視界ゼロの山頂を何回も味わっているので(笑)。
うるし
2014/09/28 03:29
うるしさん、こんばんは。
御嶽山の爆発のニュースびっくりしました。火口めぐりしていたら急に爆発なんて人ごとではありません。
HITOIKI
2014/09/28 21:44

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