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zoom RSS 陽光とヒナザクラ(平成27年7月11日)

<<   作成日時 : 2015/07/16 21:23   >>

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蔵王山頂付近はロープウェイから見下ろすと樹氷の芯になっている木々が夏だというのに裸の枝を伸ばしたままだった。このままだと芯をなくした氷粒は墓標になるだけだろう。また時代は失われて行く。地蔵尊付近から半袖半ズボンのヤンキーが白い肌を輝かせて歩いて行く。私たちも地蔵山の巻道を歩き始めた。素肌の彼らはもう見えなくなった。花の名前を叫んでいる熟年ハイカーに出会う。そうだ、そんな名前だったと思ったが今はその頭文字すら思い出せない。しゃがみこんでレンズを向ける先からピンクの花の人気を知る。でもやはりヒナザクラの純白が良い。真夏の日差しの下ではすべてが白く光って見えて、やはり朝露を湛えた花弁にはかなわない。
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コメント(2件)

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地蔵山の脇道の風景ですか?
ヒナザクラの群生いいですね〜

まして、朝露が付いている花って純粋さを感じます。

ところで、熊野岳まで行かれたんですか?
コマクサどうなっているのか気になっているんですよね〜
トシヒコ
2015/07/17 05:32
トシヒコさん、こんばんは。
行は脇道で帰りは尾根道でした。娘もそれがいいと言ってました。ヒナザクラ、一番好きかな。
熊野岳まで行きましたよ。コマクサは花の先が黒ずんでもう終わりかなと思ってました。場所にもよるかも?
HITOIKI
2015/07/17 18:53

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