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zoom RSS 兜山からの展望(平成27年9月5日)

<<   作成日時 : 2015/09/05 22:38   >>

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 山と渓谷社の分県登山ガイドの1993年版の兜山の記事を見ると湯沢吉一氏の「山頂より遠く蔵王連峰を望む」と題した写真に魅せられた。幾重にも連なる峰が折り重なっては蔵王連峰まで横縞が間に雲の帯を従えて見える。それは朝方だろうか。尾根は茶色に染まっている。初秋の昼下がりでは、それを期待するのは無理というものだが、すすきの穂の向こうに見える山並みは青の濃淡が繰り返されながらだんだんとぼやけて見えた。その山裾からは色付き出した田を挟んで米沢市街が一望できる。見張り場所だったのだろうか、此処で兜の緒をしめた世を偲んだ。
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コメント(6件)

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兜山行かれたんですね〜
 この山の山頂の松の木にホンドリスが遊びに来てくれたことが強く印象に残っています。

 麓の棚木地区の獅子舞が先日放送されていました。
 過疎の雰囲気が漂う歴史深いいい感じの集落ですよね〜
トシヒコ
2015/09/06 05:54
トシヒコさん、こんばんは。
山形の山も新たに登る山やルートも少なくなって来ましたが、兜山はまだ登ったことがなかったのです。山頂からの展望は感激しました。晩秋にまた登ろうかと思いました。過疎の雰囲気もとても良かったです。村もゆっくり歩きたいですね。
HITOIKI
2015/09/06 18:41
おじゃまします。
福島県に住んでる自分には、兜山=直江兼続さんくらいの情報しか無くて・・・。米沢市内がこんなにすっきり見えるとは思いませんでした。歴史上の人物が登った山なので、機会があれば訪れたいところですが、「兜」山だけに「愛」が無いと登れないかな?

追い風
2015/09/10 01:03
追い風さん、こんばんは。
まずはじめに、そちらではこのたびの大雨の被害はなかったでしょうか。私の近くでも避難指示がでそうでびっくりしております。直江兼続のことはまったく知りませんが、あの峠で戦国の戦いがあったと思うとワクワクしますね。それも山の楽しみの一つかな。
HITOIKI
2015/09/10 21:02
再びおじゃまします。
私の浅い記憶で定かではないのですが、大河ドラマ「天地人」で直江兼続が米沢の街並を整備するのに兜山から見渡して決めたとか・・・・・、そんな場面があった様に思っていましたが、今一自信がありません。
大雨の被害、ご心配下さり恐縮です。実は私の家は山間の限界集落的な場所にありまして、庭の前の小川が氾濫しました。それにより車での脱出が困難になりましたが(過去にも一度有)、報道されてる茨城や宮城に比べたら、痛くも痒くも有りません。
近所の方の力もお借りして、現在は復旧しておりますので大丈夫です。なので週末は山に行けそうです。
そちらは大雨、大丈夫だったでしょうか?
追い風
2015/09/11 22:23
追い風さん、こんばんは。
大河ドラマはどうも苦手です。ついていけるのは鬼平くらいです。大雨大変そうでお見舞い申し上げます。こちらは問題ないようで、安心しています。2年前の大雨では林道がだめになって、未だに日暮沢小屋には行けません。今日は南蔵王を歩きました。久々の青空でレンションあがりました。
HITOIKI
2015/09/12 23:23

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