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zoom RSS 二ッ森山下見(平成28年2月7日)

<<   作成日時 : 2016/02/07 19:55   >>

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 積雪期に遊ばせてもらっている山の一つに二ッ森山がある。南蔵王を不忘山への稜線と袂を分けて、こちらが山形県と宮城県の県境の稜線上にある。しかしながら不忘山に比べ、夏道がないこともあって、静かな山歩きが楽しめる。言わば、積雪期限定の山塊である。萱平までは除雪がされていた。林道入り口の駐車地点には、スノーモービルを楽しむための軽トラックが数台あった。南に向かう九十九折の林道は避けて、P763に続く西南西の尾根の取り付き地点まで下見をした。P763ーP1025と尾根筋を登って二ッ森山に登ってみたいものだ。駐車地点から舟引山に向かう南蔵王林道を歩くとスノーモービルの轍が雪面を固めていた。橋を渡って10mくらいで林道から右に外れて尾根に取り付いた。かなり急な痩せ尾根があって、それを過ぎると林のある雪原となった。テントを張るのにいい場所だった。いったん数mくらい下って左に折れて、トラバース気味に歩いてから、P763に続く西南西の尾根に山肌から取り付き稜線に出た。そこを本日の山頂として、1時間の登りを終えた。帰路はテントを例の雪原に張った。雪が本降りになり、テントの屋根にカサカサと音を立てた。飯ごうでご飯を炊いて、砂肝を炙って食べた。最後は茶漬けとココアで締めた。ランタンを点けて、枕を膨らませて3時まで休んだ。帰り仕度に取り掛かる。ランタンの融けた蜜蝋がガラスに着いてしまった。蜜蝋が固まるまで待ったほうがいいようだ。テントを担いでの雪山、楽しさも多いがまだまだ、課題満載だ。
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二ツ森山直登(平成28年2月28日)
 山形県と宮城県の県境稜線にある二ツ森山に山形県側から直登するため、上山市の萱平に駐車した。九十九折の林道をショートカットしてと、数年前に挑戦したが林道は雪の吹き溜まりがあって、断念した。それでは尾根筋を辿ればどうか。双児峰である二ツ森山の北峰に繋がるP943の取り付きまでは沢筋を詰めなくてはならず、踏み抜きが怖くてやれそうにない。それで北峰の北東にあるコブに繋がるP1025なら、P763を目指して取り付けば、なんとかなりそうだ。今年の2月7日に下見をしたようにP763への西尾根の北側に伸... ...続きを見る
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2016/02/28 21:34

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二ッ森山下見(平成28年2月7日) HITOIKI Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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