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zoom RSS 鷹取山(平成28年3月20日) ーその3−

<<   作成日時 : 2016/03/24 20:29   >>

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 山ごはんを満喫し、食後の読書の「楽天記」はザックから取り出したまま、身体が冷えて来たのと、予定時間の4時になりそうだったので、しまい込む。さて、帰路は往路を下って途中から東尾根を下るかと思ったが、北の方にしっかりとした踏み跡があり、そちらにさそわれてしまう。すぐに石垣の跡があり、ネットで調べると山仲間のトシヒコさんの旧ブログである「山形の山散策」に風穴を利用した「養蚕の部屋」とあった。さすが、山形の山を知り尽くしたトシヒコさんである。足場が悪そうなんでそこは迂回して目印に助けられて早足で下る。途中にロープを張って通行しないような箇所があり、右に下ったが、そのロープを潜るとP476につながるようだ。最後に確認できた目印の先は草原のような緩い坂で、そこからは、踏み跡も隠れてしまった。適当に下って行くと林道が見えて来た。そこには東屋もあり、寺山真妙寺の跡だった。ここからは出発地点に向かう東方向の林道があるはずだが、道なりに行くと西に向かっていた。GPSで東への林道の在処を探すと、そこは荒廃した草原になっていて、畑跡の一部のようにしか見えなかった。そこを歩き、小川を過ぎるとしっかりとした林道になっていて、車の不法投棄があった。あとは道なりに下り、寺山古道の逆さまの道標の向こうは丸太で橋になっていた。今度はここから歩いてみようと思いながら出発地点に着いた。展望はないが、なかなか冒険心を満足させる山行だった。
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コメント(2件)

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ナント!
鷹取山に来られたんですか!
しかも、我がブログまで紹介して頂き心から感謝申し上げます。
ひと声かけて頂ければ案内させて頂きましたが・・・・・
と言いたいところですが、当日は入院していましたので無理でしたね・・・

お疲れ様でした。
トシヒコ
2016/03/25 10:04
トシヒコさん、こんばんは。
この石組みをみて、こんな所に人が住んでいたのかとびっくりしてしまったとのですが、昔の生活の跡だったのですね。トシヒコさんに教えられました。それと寺山も源氏の由緒ある場所だったわけで、今度ゆっくり訪れてみたいと思いました。
おからだ、ご自愛ください。
HITOIKI
2016/03/25 22:12

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