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zoom RSS 奥平清水から護摩山を経て西蔵王高原ラインまで(平成28年3月13日)

<<   作成日時 : 2016/03/13 21:10   >>

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千歳山から西蔵王高原ラインまでの稜線には地形図をみるとP537.5、P484、P580.6の高まりがある。そのP537.5は以前は木久地山と紹介し、その後、山伏山と訂正したが、今日登ってみると立派な頂票があった。P537.5手前(西側)の北尾根との分岐には山伏山とあった。春らしい日和になって、千歳こんにゃく脇の駐車場は満車で、千歳公園も満車、それで平清水でやっと車を停めた。そこから先に西蔵王高原ラインにデポした助手席のR君とHさんと3人で歩き始める。奥平清水の民家を過ぎると、焚き火の煙が見えた。左に折れて沢沿いに登ると下山者に会った。もう雪はすっかり消えていたが、西蔵王高原ラインの降り口には雪が残っていたんで、ワカンとお守りアイゼンは携帯した。幾分速足で九十九折の坂を登ると、もう、ふくらはぎが痛みだし、体全体が暑くなった。稜線分岐で足を停め、身軽になった。そこで、健脚のご婦人に追いつかれた。千歳山には登らず、P537.5を目指す。踏み跡は確かだが、Y字に折れていて、松に隠れがちなピークを見落とすと、そもまま谷に下りそうだ。山伏山で休憩して林檎を分け合った。地図とコンパスを出して現在地を確認しあった。
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 ここは、降ってくると北尾根に誘われそうだが、千歳山を目標にすれば迷うこともない、と二人に話した。そう言えば、この北尾根は4年前のリハビリ登山でyccの駐車場から登った、痛めた左膝を庇いながら。護摩山についてシートを2枚敷いて、靴も脱いで、ジェットボイルを囲んだ。風が冷たく、ネギいっぱいのラーメンで温まった。紅茶とお菓子で寛いだ。鉄塔のあるP580.6の方角は地図では南東であるが、下り坂はほぼ南だった。北東に下れば妙見寺に降りる。どこも歩いた里山だ。鞍部に降りると杉林を右に見て、尾根を外さずに鉄塔を目指す。P580.6までに2本の鉄塔があって、登るに連れて、見晴らしが良くなった。
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P580.6からは月山から大朝日岳までの白い山並みが一望できた。いつかはテントを担いで縦走してみたいものだ。そんな夢のようなことも先人の軌跡を偲べば、心なしか、目は霞む連峰の縁を追う。
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