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zoom RSS チングルマの弥兵衛平(平成28年6月5日)

<<   作成日時 : 2016/06/05 20:49   >>

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 自宅から2時間半で標高1800mに到着。ここは、吾妻連峰の北展望台。リフト乗り場まで1時間30分だった。登山届けを書いて待つこと10分。9時20分にロープウェイ出発。同乗の方からワタスゲの開花状況を伺った。6月とのことだったので期待できそう。3台のリフトを降りたのが10時5分。帰りもリフトを使うことにして最終が16時だった。13時を折り返し予定として、人形石、藤十郎、弥兵衛平、明月荘、弥兵衛平湿原をピストンの予定。できれば明月荘の水場(金明水)も確認したい。歩き始めると、昼食時間がとれそうにないことに気づく。パスタに鰯と鯖の缶詰、珈琲、水2Lはどうなるのか。終わってしまえば、手をつけたのはお茶が300mlに塩トマト甘納豆だけだった。当然、昨日買ったツェルトのお披露目はできなかった。しかし、弥兵衛平はチングルマが咲き誇っていて、早足で疲れたトレッキングだったが満足だった。
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HITOIKIさん こんにちは

チングルマも素敵ですが、シャクナゲの色合いも素晴らしいですね。
実はsonが西吾妻山の見えるところ、合戦祭りの行われる最上川の近くで修行しています。
それで、私もできたら天元台から西吾妻へ行ってみたいと思っていますが、何しろ彼は超多忙で滅多にtelもメールもできないし、ましてや同行することもあり得ません。きっとお山に行きたい病重篤だろうなと思いながら、2年間はじっと我慢の子ですね。会うことがありましたら貴殿のお噂したいと思っています。

HITOIKIさんは、行きたいときにすぐ行けて、テント担いで林間で読書もできて、なんて優雅なスタイルなんだろうと羨ましく思っています。私も読書好きですがもっぱらソファとベッドの上で。
「晩夏」に匹敵する日本文学は何かな、と考えましたが、その長さにおいては源氏物語だけど内容が不相応ですね。谷崎か、島崎藤村か、ちょっと浅学です。

いま借りてきて読み始めたのは、「根源芸術家 良寛」という本で500ページあります。今朝の新聞開いたら文化欄に「今こそ 良寛」と、掲載されていましたので偶然に少し驚きました。さて、返却期限までに読了できるかどうか怪しく思われています。
cahier
2016/06/06 11:43
cahierさん、こんばんは。
写真集も見ていただき、ありがとうございます。シャクナゲは蕾の濃いめの色がよかったです。チングルマは人形石から弥兵衛平まで咲いていて、それも荒廃から立ち直ったようで健気でした。
お山に行きたい病のご子息、ご察し申し上げます。僕の若い頃と違って学ぶことが多くなりました。でも、オンオフは大事です。それとお嫁さんを大事にとお伝えください。
僕も行きたいときにすぐに山に行けるわけではなくて、行ける時に行くようにしているわけです。行きたいだけならば、毎日でも行きたいですね。
最近は海外文学よりは日本文学を読む機会が増えて、それはそれで新鮮味があっていいですが、なかなか「晩夏」ほどの大作には会えません。いろいろ教えてください。
良寛ですか、以前に唐木順三の評論でちょっとだけ読んだだけで、まずは心敬をと思っていますが、それは松岡正剛の影響です。今は古井由吉の「忿翁」を楽しんでます。
HITOIKI
2016/06/06 19:45

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