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zoom RSS 蔵王中央高原で夏を送る(平成28年8月27日)

<<   作成日時 : 2016/08/27 23:22   >>

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 先週同様、週末は雨だった。遅く起きた土曜日、今日はどこまで登ろうか。近くでもまだ未踏の山やルートは沢山ある。随分前だが、蔵王ダムから熊野岳に登って瀧山手前の分岐からダムに戻ったことがあった。その時、三郎岳と五郎岳はスキップした。そこで、蔵王中央高原を散策してこの夏を送ることにした。ドッコ沼湖畔に駐車し、三五郎小屋前から登り始め、車道を横断して三郎岳と五郎岳とうつぼ沼の十字路で出た。まず、五郎岳に登る。ウメバチソウが咲いていた。それから三郎岳に登るが、どこが山頂かわからなかった。中央ゲレンデをすこし降って片貝沼までの散策路を歩いた。片貝沼の北側から時計回りに歩いてパラダイスゲレンデ脇を登って、キャラボク平を目指した。キャラボク平、聞いたこともない、なにか憧れを感じた。コタンのリフトを過ぎて、道が2つあった。左側のブル道を歩いたが電波塔で行き止まりだった。ここが今日に最高標高地点(P1451)だったが、キャラボク平はどこだろうか。北側への分岐をなんどか行きつ戻りつしながら探したが、見つからず。コタンまで戻って、もう一つの道を行くと、朽ちた階段を見つけてホッとした。ダケガンバを過ぎると道はうるさくなってきて、谷の方に降ってゆく。3時になりそうになって、帰りが気になりだした。どこがキャラボク平か、標識は見つけられなかった。諦めて北西を目指して歩いた。散策路は迷路のようだ。片貝沼からの道に、ひょっこりと出て、またホッとした。それからはどこで山ごはんにしようかと、夏時雨の中を歩く。蔵王山形山岳会山小舎は鍵が掛かっていたが、デッキの下で雨宿りしながら、ラーメンをいただく。温まる。三五郎小屋の戻る登山者を見送ってドッコ沼に戻った。
 
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