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zoom RSS 吾妻小富士と野地温泉(平成28年9月4日)

<<   作成日時 : 2016/09/06 21:36   >>

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 野地温泉から鬼面山までのコースが気にかかり、西蔵王のテントの中で目が覚めた。夜明け前、シュラフから抜け出して蝋燭ランタンに火を入れた。ドリップしてたっぷり500mlのモーニング珈琲の香りが眠気を追い出す。コンロにも火を入れてチャバッタを焼く。ビーフシチューとバターを漬けてテントの中で朝食を済ませると明るくなった。一仕事終えてから福島に向かう。途中、福島産の桃を買ってかぶりついた。高速を降りて土湯に向かうが、どうも空模様が思わしくない。それなら寄り道してしまえと、右折してスカイラインを走る。高度を上げると視界は悪くなって先が思いやられるが、なんと浄土平に近ずくと青空が広がった。ここは吾妻小富士に寄らねばと駐車料金を払う。観光客に混じってトレッカーもいた。空身でもいいが、重装備で登る。どこでも山ごはんが頂けるように。吾妻小富士を半周したところで雲海が広がった。その向こうに見える山容は磐梯山だろうか。その日一番の展望だった。今から思えばそこでただぼんやりして、時を忘れてしまえば。でも、観光客のように先を急いでしまった。
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 浄土平湿原の木道に向かうと案内板があって、東吾妻山までの周回のタイムを計算してしまう。無理だなあ。吾妻小舎でもやっかいになって出直すか。それなら桶沼で早めの山ごはんにしよう。湿原に目を落とすと、もう秋が訪れていた。
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それからは蕎麦を煮て、車を走らせて、野地温泉から旧土湯峠まで。そこで鬼面山を目指せば日帰り温泉は時間切れ。右折して新野地温泉に降りた。温泉でテント泊の疲れをとって、外に出ると青空はここまで降りていた。

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