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zoom RSS 湯の沢・山伏峠・武川岳・妻坂峠・生川・武甲山・シラジクボ・生川・横瀬駅(平成29年6月11日)

<<   作成日時 : 2017/06/14 18:23   >>

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 ガイドブックによれば山伏峠は鳥首峠、妻坂峠とともに、秩父へと抜ける古来からの三大峠だそうで、奥武蔵の山域を歩く上でも、興味がそそられていた。青梅秩父線の通過点でしかない山伏峠はツーリングが盛んであったが、湯の沢からくねるように走る舗装道路を時々には民家の前のショートカットを抜けて、たどり着けば、そこは東西の山への道標が隠れるように立っていた。左に折れると、車の音は遠くなり、戦国時代のままの山道となった。奥武蔵の山道によくある片側は杉林、もう片方は雑木林のよく踏み固められた坂道を上ると車道にでた。これも奥武蔵にはよくある。案内地図を出してみるが、車道を横切るのはでんきプラザからの道のほうで、訝るが、車道を越えてまた山道を上ると後ろからトラックの音がしていた。たぶん、道路をのばしているのだろう。上りが緩くなってくると以前にパスタをゆでた前武川岳のベンチが見えて来た。新緑のゲートは僕の好きなコース。程なくして武川岳山頂に、靴を脱いで眼下を眺める男性が一人。長居せずに妻坂峠に下る。かなりの急坂で道標のないY字分岐もあった。踏み跡を辿り、滑らぬようにして妻坂峠に着いた。すぐに右折して生川に下る。そこで、弁当を片手に持った方に会う。あとから思ったことだが、この日にあった、トレランのための差し入れかもしれない。生川の車道には真昼の日差しがまぶしく、このまま横瀬駅にいこうかと弱気にもなったが、武甲山はピストンコースにして、遅くなれば、行けるところで折り返そうと思ったし、武甲山には表参道から上らねばとも思っていた。参道に入って気合いを入れてあとは一気に山頂まで、足はなんともなかったが、軽いはずのザックが重く感じた。武甲山山頂で三角点を探したが、見つからなかった。山伏姿の男に聞いてみたが昔は東側にあったという。山頂ごと削られたのか?真相はわからず、おにぎり二個を腹に入れた、予定コースと違ってシラジクボにまっすぐ下りた。そこから生川までのコースタイムが案内地図には抜けていたが、実際は30分くらいだった。生川登山口にカフェがあって、頑張った自分へのご褒美にと珈琲を奮発した。そこから横瀬駅まではトレランの後ろ姿を見送りながら、のんびりと歩いた。横瀬では温泉で生ビールを再度のご褒美にして電車に乗った。
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