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zoom RSS 嵐山渓谷から仙元山(平成29年7月2日) 

<<   作成日時 : 2017/07/02 21:10   >>

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 3ヶ月くらい住んではみても、天候の変化で山行を途中変更する自信もなく、結局のところ雨は降らず、その代わりは今年最高の気温の中、最高標高298.9mのルートは風もなく高湿度のなか、寄り道をしていたら、あげくには道を間違える、そんな記念すべき一日となった。道迷いの初めは、城跡めぐりが原因か。小倉城を目指す前に、大平山の麓を約一周時計回りして、嵐山渓谷のU字カーブを剥って対岸に渡ろうとする無茶も岩場で尻餅で終わって仕舞って、その水族館跡を横目に大きくUターンして、炎天下の車道を歩いたことで、まっすぐに歩くことができなくなってしまったことがホントの原因だろう。冷静に周囲を見れば小倉城ごときに惑わされることもないものを、そこは戦国時代の城跡、人を欺くのはお手のもの。方位磁石はただの首飾りだった。敗因は距離感のなさだろう。結局城跡の東側の車道に下りてしまった。今振り返れば、やはりコース通りに歩こうという真剣さがなかった。車道で地元の人に小倉峠の方を聞くが、何故か車道を南下するばかりで西へのルートが見つからない。やはりガイドマップではだめなようで、地形図がないことが恨めしい。正規の林道を見過ごして、車道を南下を続ける。やっと見つけた西への道もついには薮に埋もれて、ここで本気になった。廃道となった林道につき合うか、それとも折り返すか。しばし藪漕ぎしてみるが、地元から遠く離れたこの武蔵では冒険心よりは無難な道を選んでしまう。
 車道に出て、戻ればいいものをまた南下してしまう。これも距離感のなさが原因。ちょうど、宅急便のお兄さんがいたので、小倉峠までの道を聞くと、なんと県道173号まで下りかけていた。玉川CCの案内版が右方向を差していて、自分も釣られて、右に曲がる。これは西の方向だけど、手元にあるのはガイドマップのみ。これでは無理だろう。ついに折り返して車道を北上。城跡の東側のほんの手前まで戻って、やっと小倉峠までの正規の林道を見つけた。小倉城跡入り口とあったのが早とちりの訳だった。あとは、温泉だけを楽しみにして、小川町まで歩いた。
写真集はこちらからどうぞ
https://www.flickr.com/photos/hitoiki/albums/72157685664763246/with/34826186434/
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