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zoom RSS 祓川コースからドッコ沼(平成29年9月8日)

<<   作成日時 : 2017/09/08 20:58   >>

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竜山ゲレンデの駐車場で靴紐を締めて、虫除けのスプレーのハッカの香りを嗅ぐと、山道を歩いているような錯覚に襲われる。ここに車を置いて、まだ歩いたことのない温泉街をぬけて蔵王中央ロープウェイに下った。ゲレンデ脇を登り祓川コース登山口を抜け堰を渡ると木漏れ日の坂が続く。道はよく整備されていて、姥神手前のぬかるみもなんとか切り抜けた。車道を横切リ、遊歩道の標識のある細道を行くと三宝荒神山の標柱あった。確かに石碑にも刻まれている。訝しく思いながら先へと進むとすぐにワサ小屋跡へと続く急登の登り口に出た。車道に戻り、トニー・ザイラー顕彰碑を拝した。紅葉峠までの細道も緑に恵まれて気持ちが良い。無理して、早起きして遠くの山に行かなくても、十分満足できると納得。ドッコ沼まで下ると小屋からジャズが流れて、カメラと持った散策者と挨拶した。沼面は日を反射してきらめく。湖畔でパクタ料理の開始。水300Lにパスタを100gくらいを入れて、マジックソルトをすこし入れて5分くらい茹でる。それから火を止めて、乾燥したスライスニンニクを入れて、マジックソルトを追加してまたすこし煮込む。汁がなくなるくらいになったので、オリーブオイルと乾燥のスライス唐辛子を振り掛け良くかき混ぜてから火を消した。味は文句ないが、パスタがすこし焦げてメスティンの底にこびり付いてしまった。やはり、茹で上がったら、パスタを器に盛ったほうがいいようだ。器ひとつ分の追加はやむなし。それから、ヤカンで湯を沸かして、珈琲をいれた。山泊練習も兼ねての山行だが、炊事用具はメスティン、ヤカン、折りたたみのカップ、器、フォークでいいか。調理後のメスティンで湯を沸かして、ヤカンを省くと珈琲が美味しくない。湖畔は寒いくらいで雨具を羽織った。帰り仕度をして瀧山方面に向かう。尾根筋はここでも緑に恵まれ快適だ。コエド越え分岐手前に粘土質の登り坂があり、滑って雨具を汚してしまった。コエド越えを下った所でも靴が滑って、痛めた左親指をまたもや負傷。指は動くから問題ないが握力が落ちた。涸れ沢となって、踏み跡を見過ごしたかと焦ったが、ほどなく、踏み跡のあるY字分岐に出た。そこからは、沢の流れを時々耳にしながら、よく整備された坂を下り竜山ゲレンデのリフトの鉄塔脇の前回見つけられなかった登山口にでた。登山口は鉄塔を下から数えて5本目だろうか。ゲレンデを下るブル道への分岐には何の目印もない。登る時はまた迷いそうだ。ゲレンデを下るとインタースキーの記念碑があった。往時が偲ばれるが、コエド越えと瀧山の登山口を見つけ出すのも苦労するくらいに雪のない蔵王は自然に戻ってしまった。
画像

写真集はこちらからどうぞ
https://www.flickr.com/photos/hitoiki/albums/72157688747497605/with/37099325295/
山行時間:4時間36分、積算距離:10.10km、総上昇量:656m、往路(ドッコ沼まで):約2時間15分、復路:1時間40分。

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