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zoom RSS 強風の馬の背(平成29年9月29日)

<<   作成日時 : 2017/09/29 20:00   >>

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 仙人橋の真ん中で一人写真を撮っていた。その人はTシャツ一枚だったようだ。坂の途中で行き先を確認し合って先を譲った。あとはしらない。滝を挟む山肌は上の方から紅葉が進んでいる。中丸山から熟年夫婦が降りて来られた。笑顔が眩しかった。ワシ岩を望んで木道を登る頃から風が出てきて寒くなってきた。上着を羽織るが、手袋を忘れた。熊野岳下の階段には駒草が一輪咲き残っていた。山頂は風は強く体感温度は5度くらいか、でも、温度計は日差しを受けて、10度から15度までみるみる上昇した。熊野神社の避難小屋に入ったが携帯はつながらなかった。風を避けてすこし休んだ。馬の背を歩いて御釜を覗き込むが、西風で体が曲がるくらいで、背から落ちないようにすぐに離れた。多くの登山者か観光客が刈田側から歩いてきた。女性二人からコースを尋ねられた。一人からは向こうには何があるのと聞かれ、返答に困った。登山者ならそうは聞かないだろう。奥羽山脈が続いていると答えたが、そう山があるのねと返された。もう一人にはルートを示して、風が強いがせっかくだから山頂までといざなった。風はさらに強くなって御釜の湖面も波立って、しぶきが白い。歩くのにも腰をかがめて、刈田レストハウス併設の避難小屋に留まって、パスタと珈琲とした。レストハウスに降りて飲用水を探した。トイレで従業員に尋ねたら、親切にも事務室に案内していただいた。10月いっぱいは営業時間の午後5時まで事務室内の水道を分けてくれるという事だった。それからお田神の木道を歩いているとついに雨になった。でも駐車地点に戻ると秋の日差しにススキも眩しい。
画像

写真集はこちらからどうぞ
https://www.flickr.com/photos/hitoiki/albums/72157660973561028
6時間26分(往路:熊野岳まで約3時間、復路:レストハウスから約1時間30分)
積算距離:12.52km
荷重量:約9kg
刈田レストハウス併設の避難小屋au3G受信可

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御釜もこうして見ると別の所を見ているような気がします。
同じ物でもその人の感性で全く違って見えるもんですね〜
トシヒコ
2017/10/01 20:32
トシヒコさん、こんばんは。
その日は本当に風が強くて、雲もあっとゆう間に流れて行きました。通勤で車に長く乗っているので、休日は近くから登りたいですね。
HITOIKI
2017/10/02 18:15

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