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みんなの「埼玉県」ブログ

タイトル 日 時
武甲山の三角点(平成29年7月13日)
武甲山の三角点(平成29年7月13日)  埼玉を去る前日の休日。荷物はもう山形に送ってしまって、通勤用のザックと折りたたみ傘しかない。予報は午後から雨模様。最後の埼玉の山行をどのルートにするか。迷った末に、行程が険しくなくて、傘をさしても歩ける道ということで、名郷から妻坂峠経由で武甲山とした。強雨になれば、生川からタクシーで横瀬駅へとエスケープ。名郷から妻坂峠経由で生川までは傘をさしても歩けるような傾斜も緩く、道幅も広い。結局のところ、武甲山山頂で雨が降り出し、浦山口を目指して下るが、沢を渡ったところで一時本降りとなったが、カッパの代... ...続きを見る

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2017/07/13 21:55
箱根山(平成29年7月7日)
箱根山(平成29年7月7日)  戸山公園内にある箱根山に登頂した。標高は44.6m。山手線内では最高の山のようである。今日はちょうど七夕で、公園内にはささのはに短冊が揺れていた。朝まだ早いが、もうもう暑くなって来た。もう55年も前になるだろうか。小学校に入る1年前の保育園にて、保母の先生とささのはの記憶が錯綜する。厳格な先生だった。でも、僕をとてもかわいがってくれた。おふくろの二番目くらいに。戸田公園の短冊の下で、僕も願いを込めた。もちろん家族四人の幸せを。箱根山山頂には武州山でも巡り会えなかった三角点があった。埼玉も残すこ... ...続きを見る

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2017/07/09 01:00
嵐山渓谷から仙元山(平成29年7月2日) 
嵐山渓谷から仙元山(平成29年7月2日)   3ヶ月くらい住んではみても、天候の変化で山行を途中変更する自信もなく、結局のところ雨は降らず、その代わりは今年最高の気温の中、最高標高298.9mのルートは風もなく高湿度のなか、寄り道をしていたら、あげくには道を間違える、そんな記念すべき一日となった。道迷いの初めは、城跡めぐりが原因か。小倉城を目指す前に、大平山の麓を約一周時計回りして、嵐山渓谷のU字カーブを剥って対岸に渡ろうとする無茶も岩場で尻餅で終わって仕舞って、その水族館跡を横目に大きくUターンして、炎天下の車道を歩いたことで、まっすぐ... ...続きを見る

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2017/07/02 21:10
湯の沢・山伏峠・武川岳・妻坂峠・生川・武甲山・シラジクボ・生川・横瀬駅(平成29年6月11日)
湯の沢・山伏峠・武川岳・妻坂峠・生川・武甲山・シラジクボ・生川・横瀬駅(平成29年6月11日)  ガイドブックによれば山伏峠は鳥首峠、妻坂峠とともに、秩父へと抜ける古来からの三大峠だそうで、奥武蔵の山域を歩く上でも、興味がそそられていた。青梅秩父線の通過点でしかない山伏峠はツーリングが盛んであったが、湯の沢からくねるように走る舗装道路を時々には民家の前のショートカットを抜けて、たどり着けば、そこは東西の山への道標が隠れるように立っていた。左に折れると、車の音は遠くなり、戦国時代のままの山道となった。奥武蔵の山道によくある片側は杉林、もう片方は雑木林のよく踏み固められた坂道を上ると車道にでた... ...続きを見る

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2017/06/14 18:23
名郷・ウノタワ・鳥首峠・蕨山・金比羅尾根・川又(平成29年6月9日)
名郷・ウノタワ・鳥首峠・蕨山・金比羅尾根・川又(平成29年6月9日)  川又のさわらびの湯に忘れた帽子を取りに行った。まず、名郷からウノタワを登る。途中に苔むした斜面の脇を登った。ウノタワの草原までの道は今度は迷わなかったが、今度は標柱が見つからなかった。また来てみよう。ここから鳥首峠を過ぎて有間山の標柱から左折して蕨山に向かった。緑を増した山道が気持ちよい。朽ちた蕨山の頂標を確認して展望台で食事にした。休憩されている方にここから境川林道に行けるか尋ねたが初めての方だった。金比羅尾根は杉林よりは雑木林が多い感じで、涼しげで、予定時間よりかなり早くさわらびの湯に着い... ...続きを見る

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2017/06/09 19:50
棒ノ折山(平成29年6月4日)
棒ノ折山(平成29年6月4日)  奥武蔵の山行にも本腰が入りかけてきた。下界は梅雨入り前の高温が続き、休日には居場所はない。棒ノ折山は奥武蔵と奥多摩の境にあるが、これで一区切りをつける山行となり、さらにさわらびの湯で疲れを取る。棒ノ折山はハイキングのようなものだが、変化にとんで初心者をいざなう。登りに比べて下りが思いのほか長く感じた。それでも下山口は登り口との標高差はわずかであった。登りの楽しさの証でもあろう。埼玉滞在もあと1ヶ月余となった。梅雨期もこの奥武蔵で楽しませてもらおう。まずは、ウノタワへの沢を登る。次は奥武蔵の三峠... ...続きを見る

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2017/06/05 21:42
ウノタワを彷徨う(平成29年6月3日)
ウノタワを彷徨う(平成29年6月3日)  埼玉に来て初めて知ったがのがアニメ『ヤマノススメ』。登山に行くバスにそのキャラクターがあったが、そんな有名とはしらなかった。ウノタワのことをググっていると『ヤマノススメ』の六十九合目に紹介されていることがわかった。ここ埼玉では人気のスポットで聖地巡礼もされているらしい。大持山に再訪し下って程なく、ウノタワの標柱を見つけた。こんどはのんびりとここで昼食をと思ったが、木がない草原はかなり暑かった。木陰探しと、まずは下山口を探索するかとぶらぶらしていると、平坦な地形のため迷ってしまった。森の奥から聖... ...続きを見る

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2017/06/04 21:10
武甲山(平成29年5月21日)
武甲山(平成29年5月21日)  連日の奥武蔵登山。ゆっくりペースと栄養摂取を考えての山行。最後の林道歩きは真夏のような日差しでばてぎみとなったが、ウノタワから大持山までのブナの新緑は山形にもないようなおおらかさを感じた。名郷のバス停脇に登山届けを出す。体力が尽きて、お世話になるかもしれない。鳥首峠までは昨日の帰路のコース。沢を過ぎるともう日差しは強くなった。峠から武甲山まであまり展望はないが、緑のトンネルが続く。ウノタワでは常連とおぼしき熟女たちにお会いした。さすが、いいところをご存知だ。今度は妻坂峠からぐるっと回ってこのウ... ...続きを見る

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2017/05/25 21:41
有間山(平成29年5月20日)
有間山(平成29年5月20日)  埼玉の有間山1213mに登った。途中の蕨山の展望台から間違って南下してしまい、途中で気づき境川林道まで下るかと思ったが、不安になり、西にトラバースするが、崖もあって、展望台まで登ろ返した。その途中に一升瓶が転がってしてびっくりした。その後は予想通り、タタラノ頭までの有間山稜の新緑が素晴らしかった。名郷まで周回しバス停で缶ビールを飲んだ。その時地元の登山者に会えて、歓談したのが一番楽しかった。それからトイレで顔を洗った時にi-Podを落としたが、別の登山者に拾ってもらった。旅先に親切は身にしみま... ...続きを見る

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2017/05/20 21:23
丸山(平成29年5月14日)
丸山(平成29年5月14日)  はっきりしない天気。昨日は一日雨で一歩も外に出なかった。慣れない埼玉だが、標高960mの丸山なら、なんとか登れるだろう。前日に時刻表をネットで確認して、芦ケ久保駅まで、難なく到着したが、丸山登山口までは民家の前をルートでわかりにくかった。例によって50分歩いて5分休憩。その間に山ガールに越されて、その背中はどこへやら。丸山山頂の立派な展望台のその娘か、もはやわからなかった。ガスのなか、休むには早く、そのまま下山開始。途中にテーブルのような石があって、それをガス台にして、パスタとピーマンを炒め、... ...続きを見る

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2017/05/14 22:34
武川岳(平成29年4月29日)
武川岳(平成29年4月29日)  埼玉登山の第2弾は武川岳。前回の伊豆ヶ岳が851mだったが少し高い武川岳1052mに登った。ちょうど湯の沢を挟んで西の尾根になる。ガイドブックとは逆に芦ケ久保から名郷に下った。一番の難所の天狗岩は女坂を下ったが、あとで男坂というのがあるのに気づいた。しかし、下りには向いていないだろう。僕にとっての難所は蔦岩山から武川岳へのルートだ。蔦岩山の頂票のある山道の西側にカタクリが咲いていて、それにつられ、頂票を回り込むようにして進むと、踏み跡がない。山道の西側を歩いた訳だったのだが、その時は山道にまっ... ...続きを見る

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2017/04/29 20:47
伊豆ヶ岳(平成29年4月15日)
伊豆ヶ岳(平成29年4月15日)  訳あって3ヶ月間埼玉県で暮らす事になった。週末は今のところ暇なので正丸駅から伊豆ヶ岳に登った。当然、電車と帰りはバスを利用してのアプローチで、帰りのビールがうまかった。伊豆ヶ岳山頂下には鎖場があって、通行禁止とガイドブックにはあるが、その注意書きが見つけられず、どこの鎖場かと探している間にすぎてしまった。左脇を登れば鎖をつかんだのは一カ所だけだった。それも、天候と靴底のグリップ力に助けられたからだ。帰りは竹寺を下ったが子ノ権現からは急に人気が少なくなり、豆口峠でのんびりとパスタを食べた。そこは... ...続きを見る

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2017/04/15 21:54

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