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zoom RSS テーマ「猿岡山」のブログ記事

みんなの「猿岡山」ブログ

タイトル 日 時
山頂カレーで春を待つ(平成29年3月5日)
山頂カレーで春を待つ(平成29年3月5日)  弥生3月、雛祭りも終わって、里の日差しも力強くなって、それならば春を探しにと里山を登る。恥川を挟んで千歳山の南側の猿岡山には夏道はない。その標高557mに春を探しに行こう。お目当てはマンサクの花だったが、見つからなかった。山頂まで踏み跡は所々あったが、その正体はわからない。一瞬、笛の音がしたように思って、僕も笛で答えたが返答はなかった。樹林から雪をかぶった山形神室が眩しかった。今日はいつものメスティンではなくて、モンベルのコッヘルでご飯を炊いた。コツは蓋の上に水をたっぷり入れたヤカンを載せたこ... ...続きを見る

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2017/03/05 18:40
猿岡山時計回り(平成27年11月15日)
猿岡山時計回り(平成27年11月15日)  平清水のお寺の前のスペースには県外の車など数台が駐車していた。並んで停めて恥川沿いの林道を上流へと進む。鳥居脇の石の橋を渡って幾分戻ると、尾根の取り付きの踏み跡があった。初めての尾根だ。ここから猿岡山ピークの東側の530mくらいのピークまで急な登りだ。450mくらいで傾斜が緩くなるが、その手前で北側に下る尾根が見えてきた。それは以前の下山時に迷い込んで林道脇の崖に不時着した尾根だと知れた。その分岐に立って振り返るとその尾根は山伏山(P537)の方角に下っていた。今まで登ってきたほうの尾根は千歳... ...続きを見る

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2015/11/15 20:58
猿岡山の尾根(平成27年3月29日)
猿岡山の尾根(平成27年3月29日)  猿岡山は標高557メートルで千歳山より首一つ高い感じだ。両山は恥川を挟んで南北に対するが猿岡山は南東に位置する。平清水に駐車し、宅地脇を右折すると恥川の河原にすぐ出る。そこから南東に伸びる尾根に取り付き、鞍部を過ぎて猿岡山山頂まで登り、東に下って隣の530メートルくらいのピークに登り返してから反時計回りに巻いて北北西の尾根を下って鳥居に下りる、これが今回の計画したルートだ。雪解けの里山を地形図とコンパスで正確に踏破する、回りには芽吹き始めた雑木林があって見通しは十分ではない。現在地と進行方向を... ...続きを見る

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2015/03/29 19:30
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−耕源寺−
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−耕源寺−  手打ちそば 竜山で一四代を呑みたい。でもただ車道を歩いたのでは美味しさの半減。錦秋の低山を縦走して味わいたい、との野望を胸に自宅を出る。しかし、結果は冷酒ではなくアイス珈琲。地図を持っていかなかったのが敗因だろう。GPSはザックにしまったままだった。  戸神山直下のトラロープは取り外されていた。これから雪が降るとこんな低山の岩場でも滑落の危険がある。一瞬山頂からの山形市内の全貌を堪能して東進した。下から見るとラクダの背中のような戸神山の稜線はかなり尖っていた。しっかりした山道を黄葉を楽しみな... ...続きを見る

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2013/11/26 06:57
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−鷹取山−
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−鷹取山−  手打ちそば 竜山で一四代を呑みたい。でもただ車道を歩いたのでは美味しさの半減。錦秋の低山を縦走して味わいたい、との野望を胸に自宅を出る。しかし、結果は冷酒ではなくアイス珈琲。地図を持っていかなかったのが敗因だろう。GPSはザックにしまったままだった。  戸神山直下のトラロープは取り外されていた。これから雪が降るとこんな低山の岩場でも滑落の危険がある。一瞬山頂からの山形市内の全貌を堪能して東進した。下から見るとラクダの背中のような戸神山の稜線はかなり尖っていた。しっかりした山道を黄葉を楽しみな... ...続きを見る

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2013/11/17 18:48
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−ラクダの背中−
戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)−ラクダの背中− <ラクダの背中>  手打ちそば 竜山で一四代を呑みたい。でもただ車道を歩いたのでは美味しさの半減。錦秋の低山を縦走して味わいたい、との野望を胸に自宅を出る。しかし、結果は冷酒ではなくアイス珈琲。地図を持っていかなかったのが敗因だろう。GPSはザックにしまったままだった。  戸神山直下のトラロープは取り外されていた。これから雪が降るとこんな低山の岩場でも滑落の危険がある。一瞬山頂からの山形市内の全貌を堪能して東進した。下から見るとラクダの背中のような戸神山の稜線はかなり尖っていた。しっかりした... ...続きを見る

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2013/11/15 22:15
速報戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)
速報戸神山から猿岡山(平成25年11月3日)  あたご荘の裏から戸神山に登り、ラクダの背中のような尾根を東に辿り猿岡山まで登った。天気はいまいちだったが秋の深まりを感じた。石仏の沢山ある耕源寺の裏山に寄ったが誰も歩く人もいないのか藪山になっていた。 ...続きを見る

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2013/11/03 18:30
総集編猿岡山から西蔵王(平成25年3月30日)
総集編猿岡山から西蔵王(平成25年3月30日)  国道13号から山形市の千歳山を眺めると、右脇に小高い丘の上に祠が木々に隠れて建っているのが見える。この周辺はかなりよく歩いているのだが、近くに住む方からは春日山と呼ばれ、ちょっとしたハイキングコースだと聞いていて、まずは猿岡山に登る前に寄ってみることにした。陶芸の里、平清水の集落に入ってすぐに千歳山に向かう車道を曲がると春日神社への石段があった。自宅から歩いて来たのでザックやストックはない。途中で買ったペットボトルやミラーレス一眼レフなどが詰まったジャンパーのポケットが一杯で歩きにくい。ジャン... ...続きを見る

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2013/04/21 07:13
蟻地獄(平成25年3月30日)
蟻地獄(平成25年3月30日)  やっと迷いから救われたと安心して藪の稜線を少し反対側に貫けると、土砂崩れの跡のような脆い斜面に足を滑らせそうになってあわてた。採石場を化してしまった尾根のようでこんなところでトラバースしては、さっきよりも危なそうだったので、藪の稜線に戻ろうとした。しかし、蟻地獄のような崩れつつある斜面を登るのは切ないもので、掴まれるものなら草でもよかった。  なんとか稜線に戻ると石柱の先まで露出して、それを木の根が抱きかかえているのが見えた。なんとか生き残ろうといている崩落前の山の木達が哀れだった。ピークを... ...続きを見る

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2013/04/18 07:12
眼鏡を落とす(平成25年3月30日)
眼鏡を落とす(平成25年3月30日)  自分が何処にいるのかわからなくなった。つまり迷子になったということだ。GPSは持っているので画面を見て地形図と見比べれば、すぐに現在地はわかることだが、いままでそれを繰り返して来たから、こうしてまた迷ってしまった自分がいるのだ。GPSの電池残量だけ確認してみる。尾根の右方向に下ることにしたが、目指す隣のピークは目えない。そのまま下り続けるにしても先に見えるはずの林道は見えない。そこで、トラバースして行き先のピークを探すと向こう側に鉄塔が見えた。それを手がかりにだいたいの現在位置がわかったが、落... ...続きを見る

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2013/04/16 18:25
コンパスがない(平成25年3月30日)
コンパスがない(平成25年3月30日)  地形図は持っていたがコンパスは忘れてしまった。猿岡山までは歩いたこともあるので、現在地も確認出来た。山頂には沢山の目印がなびいていたが、展望はやはりよくない。ストックを持って来なかったので代わりに帽子を枝に挟んで山頂写真とした。下りは前回通りにそのまま林道にでれば迷うこともなかったのだが、西蔵王まで尾根歩きをしたくなった。  いったん下って、裸の木々が伸びているやせ尾根を見つけた。途中で振り返ると月山を背景に山形市街が谷間から見下ろせる。地形図を見るとこの尾根はへの時に曲がった山頂につながっ... ...続きを見る

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2013/04/13 17:12
稜線の鞍部(平成25年3月30日)
稜線の鞍部(平成25年3月30日)  奥平清水の家は農家ではないが考えられないくらいに広い庭があって、その庭の間を貫けると小川に石の橋が架かっていた。そこから見る小川の流れは雪解け水を集めてさらさらという声が聞こえるようだ。橋からはいかにも林業のための作業道と思える踏み固められた林道が谷の奥まで続いている。北の方に平行に走る尾根に取りつこうと思っていたが、この長閑な林道に誘われて、谷の奥、雪が残る所まで来てしまった。  東の方を見ると尾根はやや下って鞍部となっていたのでそこを目指して山腹を登る。雪が解けて間もない地面には厚く落ち... ...続きを見る

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2013/04/08 19:14
春日山(平成25年3月30日)
春日山(平成25年3月30日)  国道13号から山形市の千歳山を眺めると、右脇に小高い丘の上に祠が木々に隠れて建っているのが見える。この周辺はかなりよく歩いているのだが、近くに住む方からは春日山と呼ばれ、ちょっとしたハイキングコースだと聞いていて、まずは猿岡山に登る前に寄ってみることにした。陶芸の里、平清水の集落に入ってすぐに千歳山に向かう車道を曲がると春日神社への石段があった。自宅から歩いて来たのでザックやストックはない。途中で買ったペットボトルやミラーレス一眼レフなどが詰まったジャンパーのポケットが一杯で歩きにくい。ジャン... ...続きを見る

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2013/04/05 17:49
速報猿岡山から西蔵王(平成25年3月30日)
速報猿岡山から西蔵王(平成25年3月30日)  平清水の窯元から奥にある数軒の集落の裏には静かな小川が流れていた。そこからは谷を越えて尾根を歩き猿岡山に登った。さらに、西蔵王を目指し、稜線を辿ろうとするが、コルまでの方角を失い、藪こぎのトラバースに苦労した。コンパスは忘れたが太陽の位置と地形図とを見比べてなんとか西蔵王の車道まで辿りついた。それからの竜山の打ち立ての蕎麦の味が格別だった。 ...続きを見る

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2013/03/30 23:07
総集編奥平清水から猿岡山(平成24年12月23日)
総集編奥平清水から猿岡山(平成24年12月23日) 奥平清水(13:11)ー稜線分岐(13:33−13:37)ー 猿岡山山頂(14:08ー14:10)ー下八森口(14:34)−岩波(15:14)−岩波303mピーク(15:37−15:42)ー奥平清水(16:30) ...続きを見る

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2013/01/04 17:16
お地蔵さんと石灯籠(平成24年12月23日)
お地蔵さんと石灯籠(平成24年12月23日)  フレースを着ようとお地蔵さんのあるバス停跡にザックを下ろした。上着を脱ぐと行方不明の手袋が出て来た。よかった。お地蔵さんと石灯籠の背景に猿岡山がたたずんでいる。  岩波の公民館脇に踏み跡が残っていて、そこを登って奥平清水の登り口まで、また尾根を辿って戻ってみたくなった。最初の数mを登ると凄まじい藪こぎとなるがしばらくは赤布もあった。GPSを見るが奥平清水の登り口はずっと先だった。303mのピークまで登って時間切れと判断。車道まで薮を滑り台代わりにして下った(完)。 ...続きを見る

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2012/12/31 07:23
枯野(平成24年12月23日)
枯野(平成24年12月23日)  西蔵王の向こうの瀧山を見ながら枯野を歩いた。薮は乾燥してペシャンコになっているがその下が見えないので落とし穴の上を歩くようで気味悪かった。まだ3時にもなっていなかったから寄り道しようと林道を歩くがまた山頂につながるようだ。車道へとショートカットしようと崖のような斜面を下ろうとしたが川音が近づいてきたので引き返した。川は車道の向こう側だったが。  興ざめな入山禁止の立て札を見たら手袋が片方行方不明になって、しばし戻ったが見つからなかった。年末にまた出費がかさむと思いながら車道をただ下り続けた。... ...続きを見る

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2012/12/30 20:58
雪鱗瀧(平成24年12月23日)
雪鱗瀧(平成24年12月23日)  留まることもなく山頂を後にして猿岡山を下った。尾根は南に向いているためか雪はなく、厚く積もった落ち葉の絨毯の上を滑り落ちた。左に支尾根があるようで、そちらに向かうか迷ったが、先行者のトレースに従って下りた。  谷を下ると足場が不安なので、やはり左の支尾根を辿ることにした。ここら辺で車道にでるだろうとGPSで確認した。まだ視界は悪いが数100m先に車道があるらしい。西蔵王までの縦走の楽しみは次回にして大森に下ることにした。雑木林を向けると瀧山が雪の鱗をまとって眼前を泳いでいた。 ...続きを見る

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2012/12/29 08:01
笹薮と稜線(平成24年12月23日)
笹薮と稜線(平成24年12月23日)  谷は浅く、両脇の尾根の向こう側には冬至の柔らかな空が見えて来た。しばらくは目印に従って登ると、ツガイの雉子が私の足音に気づき飛び立っていった。目印は笹薮で見えなくなり細道も雪で隠された。谷の奥は右の稜線の鞍部になっていて、そこを目指して登るが里山の静かな散策のようで気楽だった。  稜線に立つと目印があって、たった今、ついたばかりのトレースも確認できたが、目指す猿岡山がどれか分からなくなった。地形図とGPSを見てまだずっと先だと知ってがっかりした。振り向くと落ち葉が日を受けて輝くスキッリした尾... ...続きを見る

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2012/12/27 08:29
恥川の鳥居(平成24年12月23日)
恥川の鳥居(平成24年12月23日)  陶芸の里、平清水は山形市街の東に位置しており、山形大学の学生寮もある静かな住宅地である。その平清水をぬけると林道が西蔵王の中腹まで通じている。林道口にはお地蔵さんや石碑が恥川に背を向けて並んでいた。その脇にやはり古びた鳥居が立っていた。鳥居を潜ると人がやっと渡れる程の細い石橋が架かっていた。  雪で白くなった橋を渡ると対岸の尾根を巻くように細道が切られていて裏の谷側に通じていた。右手の尾根を九十九折りに登る、登り口に不動明王らしい小さな石仏があった。所々に赤布も雑木林の枝に残っていた。里山の... ...続きを見る

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2012/12/26 07:01
速報奥平清水から猿岡山(平成24年12月23日)
速報奥平清水から猿岡山(平成24年12月23日)  西蔵王の丘陵を車道沿いに下り、八森の林道に立ち入山禁止の看板があって、許可なく入山した場合は10000円頂きますと書いてある。以前から気になっていたが、その入山禁止の山が猿岡山だった。そこで、今年の春に山伏山を登った時に山歴30年以上のベテランの方からの山歴の話しを思い出して奥平清水から猿岡山に登った。ガイドマップや地形図の山道もない登山にはいかに地形を読むかと方向感覚が試された。 ...続きを見る

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2012/12/23 20:21

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