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みんなの「炭沢山」ブログ

タイトル 日 時
深沢不動から破線ルート見つからず(平成28年12月10日)
深沢不動から破線ルート見つからず(平成28年12月10日)  山形市内にも冬がやってきた。市街地にまだ積雪はないが、今朝の通勤の車窓から見える里山はうっすらと雪化粧していた。炭沢山の北西のエスケープルートの下見を兼ねて深沢不動まで歩いた。炭沢山は山形市街の東に位置する丘陵地帯の最高峰P699.9であるが、地形図にはその名もない、里山にすぎない。地図では山形市の山家の東の方にある深沢不動の東南東のピークである。以前には馬見ヶ崎のプール傍の登山口から愛宕山(P380.2)経由、鈴川公園東側のP345.4経由、3回目はうるしさんと中の沢林道登山口から、その頂き... ...続きを見る

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2016/12/10 18:38
双月の里山(平成27年11月8日)
双月の里山(平成27年11月8日)  里山まで紅葉は落ちてきて、深まる秋の川辺から仰ぐと、雨粒の向こうに秋霞を纏った錦がぼんやりと見えた。馬見ヶ崎プールの駐車場から歩くと鳥居にカモシカがこちらを見つめている。一瞬、置物のように見えるほど、ピクリともしない。近寄るとゆっくり、里山に戻って行った。舗装された坂道を登り、盃山を左に見て、双月の丘に下る。プールから10分もしない内に静かな里山に分け入った。一旦、公園に出るが、沼の辺までは色づく雑木林の小径だった。東側に稜線が見えた。沼には釣り人が湖畔を囲んでいた。邪魔しないようにUターンし... ...続きを見る

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2015/11/08 20:43
総集編炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−瑪瑙色の沼−
総集編炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−瑪瑙色の沼−  山歴6年の私は厳冬期にはせいぜい面白山を登れるくらいでスキーをしないものとしては週末の行き場に困ってしまう。登山を始めたばかりには西蔵王の林道をラッセルした。危険性は少ないし蕎麦屋巡りも楽しいのでこれからの続けたい。先日、上山の古窯の忘年会の帰りに蔵王見晴らしの丘近くの新道を車で走っていると奥羽の脊梁の支尾根が良く見えた。その山裾の高まりが千歳山であったり戸神山だったりなのがわかった。その二つの支尾根は登ったが、地図を広げると高瀬地区と山形市街の間に聳えるのが炭沢山であることが見て取れる。前の... ...続きを見る

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2013/12/17 19:35
炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−瑪瑙色の沼−
炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−瑪瑙色の沼−  コンパスで西を確認して帰路に着く。初めは九十九折りの下りの道が鉄塔管理の通路のために切られているのがわかったが、それも落ち葉に隠れて見えなくなった。真下に屋根が見えたので麓は近いようだ。尾根を探そうとしたがそのまま急坂を下っておりた。目印のある木から見上げるが下ったルートは思いだせなかった。鳥居があって山ノ神神社あった。山ノ神が住む山はどの山だろうか。幾重にも連なる山々を越えて高瀬まで歩けば見つけられるだろうか。沼の瑪瑙色に降り出した雪を戴く炭沢の支尾根と鉄塔が映って見えた(完)。 ...続きを見る

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2013/12/16 20:08
炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−高原古墳−
炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)−高原古墳−  高原古墳近くの車道に駐車。周りは団地なのでザックにスパッツ姿は異様に見えやしないかと思いながら古墳跡を登るが炭沢山の支尾根とは続いていなかった。2007年に閉校になった山形第一自動車学校裏から尾根に取りついた。竹林の坂を登ると葉を全て落とした雑木林が頂きまで続く。ひと汗かいて振り返ると高速道が足元を貫いていた。坂を下ると鞍部からは踏み跡が見えた。その跡を辿って登ると2度目のピークとなって進路をコンパスと地形図で確認した。東南東を目指す。 ...続きを見る

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2013/12/12 21:12
山形市東側の丘陵
 山歴6年の私は厳冬期にはせいぜい面白山を登れるくらいでスキーをしないものとしては週末の行き場に困ってしまう。登山を始めたばかりには西蔵王の林道をラッセルした。危険性は少ないし蕎麦屋巡りも楽しいのでこれからの続けたい。先日、上山の古窯の忘年会の帰りに蔵王見晴らしの丘近くの新道を車で走っていると奥羽の脊梁の支尾根が良く見えた。その山裾の高まりが千歳山であったり戸神山だったりなのがわかった。その二つの支尾根は登ったが、地図を広げると高瀬地区と山形市街の間に聳えるのが炭沢山であることが見て取れる。前の... ...続きを見る

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2013/12/10 18:03
速報炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)
速報炭沢山の支尾根を歩く(平成25年12月7日)  藪こぎをしていると細雪が降り出した。目指す烏帽子山のような405mのピークはガスの白さか雪の白さか見分けがつかない。送電線の鉄塔麓で遅い昼食にした。西を目指して滑り下りると高原山ノ神神社のある瑪瑙色の沼に出た。 ...続きを見る

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2013/12/07 17:09
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−季節を忘れた花−
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−季節を忘れた花−  今年から登山に目覚めたうるしさんは近くの山を丁寧に登るスタイルで共感を覚えたが、夏の炭沢山を藪こぎしたという猛者だった。そのルートを案内してくれるというので御一緒させて頂いた。展望に恵まれない山なので秋雨のこの時期が最適だろうか。春には熊の大量の糞を目撃したので会話を絶やさないようにして歩きだした。  雨は長くは続かず、忘れた頃にまた降り出した。でも雨音で会話が聞きとれない程でもなかった。1時間くらいでもう山頂に着いた。風を避けて頂標下の窪地に腰を下ろした。魔法瓶の珈琲を二人で飲んだ。山歴に... ...続きを見る

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2013/11/14 07:17
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−山吹色と黄緑色−
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−山吹色と黄緑色−  今年から登山に目覚めたうるしさんは近くの山を丁寧に登るスタイルで共感を覚えたが、夏の炭沢山を藪こぎしたという猛者だった。そのルートを案内してくれるというので御一緒させて頂いた。展望に恵まれない山なので秋雨のこの時期が最適だろうか。春には熊の大量の糞を目撃したので会話を絶やさないようにして歩きだした。  雨は長くは続かず、忘れた頃にまた降り出した。でも雨音で会話が聞きとれない程でもなかった。1時間くらいでもう山頂に着いた。風を避けて頂標下の窪地に腰を下ろした。魔法瓶の珈琲を二人で飲んだ。山歴に... ...続きを見る

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2013/11/13 06:28
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−雨の中の二人−
うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)−雨の中の二人− <雨の中の二人>  今年から登山に目覚めたうるしさんは近くの山を丁寧に登るスタイルで共感を覚えたが、夏の炭沢山を藪こぎしたという猛者だった。そのルートを案内してくれるというので御一緒させて頂いた。展望に恵まれない山なので秋雨のこの時期が最適だろうか。春には熊の大量の糞を目撃したので会話を絶やさないようにして歩きだした。  雨は長くは続かず、忘れた頃にまた降り出した。でも雨音で会話が聞きとれない程でもなかった。1時間くらいでもう山頂に着いた。風を避けて頂標下の窪地に腰を下ろした。魔法瓶の珈琲を... ...続きを見る

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2013/11/12 07:04
速報うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)
速報うるしさんと炭沢山(平成25年11月10日)  今年の5月に南面白山で出会ったからコメントも頂いている、うるしさんと炭沢山に登った。林道、中の沢線の駐車地点で雨が降り出したが深まり行く秋の中で静かな山歩きができた。何か所か迷いやすい個所を二人で確認しながら歩いた。終始、談笑しながらの楽しい登山だった。 ...続きを見る

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2013/11/10 17:41
総集編沼の辺から炭沢山(平成25年4月7日)
総集編沼の辺から炭沢山(平成25年4月7日)  沼の辺の駐車場に着いた時には5、6台の車があったが、雨具を着たり、車の中でスパッツをつけている間に雷が鳴り出し、歩き出す頃には数台が残っているだけだった。低気圧の中で釣り糸を垂れ続ける人も僅かにはいるのだろう。空を仰ぐが一面の灰色で埋め尽くされているが、黒々とした雷雲は見えなかった。  尾根の取り付きはGPSに記憶させていたが、歩いてすぐの所だった。右側には林道が切れていたが、忠実に尾根を辿ることにした。取り付きには膝くらいの石の祠があったのでびっくりした。雪は消えていたが落ち葉には踏み跡ら... ...続きを見る

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2013/05/06 12:20
最後も藪漕ぎ(平成25年4月7日)
最後も藪漕ぎ(平成25年4月7日)  いったん稜線を外れてからの斜面では自分が何処にいるのかを知るのは難しく、そんな時は来た道を戻るのがいいのだろう。高みに立てば進むべき確かな方角も見えてくるものだ。藪をかき分けながらトラバースすると、果たして尾根に辿りついた。そこからは左右に傾斜する斜面の中心から外れないように気をつけて下った。そんな尾根の様相も下るにつれて怪しくなると、前方のV字に切れ込んだ谷が地形図が示す行き先と合致することを確認した。  左右に沢の流れが見えて来て、最後のヤセ尾根を下ってしまうと、りっぱな社があった。そこ... ...続きを見る

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2013/05/02 20:51
どうして思ったように進めないのだろうか(平成25年4月7日)
どうして思ったように進めないのだろうか(平成25年4月7日)  どうして思ったように進めないのだろうか。稜線を歩いていた時は雑木林で視界が悪かったが、斜面を下る頃には木々の高さも低くなって、里の方まで見渡せてきた。その行く手にはどんな地形があるかを気にもかけずに、ただコンパスで西に向かって下っていた。でも、里までの地形と地図をと見比べれば現在自分が進んでいるのが尾根に行き着くかわかったはずだ。目にしたのは谷の深まりだけだったのに、ただ方向が間違っていなかったから、ずんずん下ってしまった。もうすこしすれば目的の尾根が眼前に現れるだろうと期待していたが、もっと... ...続きを見る

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2013/04/27 20:44
マンサクの花(平成25年4月7日)
マンサクの花(平成25年4月7日)  登りの時に赤布を確認した北方向の分岐からはかなり急な下り坂が続いていて、西側に切れ落ちた斜面の縁を外さないようにくだれば、細長く伸びるゆるい稜線に出会った。そこには黄色の毛糸くずが絡んで枝の先をわずかに色取っていた。ショウジョウバカマについで今度はマンサクと、今年初めての花にまた巡り会えた。  向こうには599mのピークが見えてきて、里山の稜線は複雑に上下を繰り返して里に続くのがしのばれて、私を誘うが、深沢不動の方に下ることにした。地形図では西に曲がる尾根が描かれているが、実際には雑木林に隠... ...続きを見る

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2013/04/25 21:53
鞍部から山頂まで(平成25年4月7日)
鞍部から山頂まで(平成25年4月7日)  両側が傾斜になった稜線はレールの上を歩いているようで左右の雑木林で展望は良くなくても気楽に歩けた。しかし、ピークを過ぎて下りになるとそんなレールもなくなってしまって手にした地形図と首から下げたコンパスを頼りにいかに実際の山や谷を読みこなせるかが試される。それがまた里山を歩く楽しみでもあるのだが、鞍部を歩くと早く尾根に取りつきたくなった。真っ直ぐ進んでも斜面になっている山肌を登るだけだったので、北側にトラバースすると尾根が見つかった。その尾根を登るとこの前に歩いたルートに辿りついた。あの時は、こ... ...続きを見る

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2013/04/21 21:25
野鳥の声(平成25年4月7日)
野鳥の声(平成25年4月7日)  まだ蕾が硬い枝に雨水が涙滴のようにぶら下がっては、薄い空の青さを映していた。雨上がりの山は私の一番好きな場所だ。いや、少しくらい降っていた方が、雨音が静けさを引き立たせてくれる。鉄塔が見えて来たので歩いている尾根が346mのピークを予定通り目指しているとわかった。ピークには麓と同じような石祠があって、里人の気配も感じられた。左手に尾根を分けて東に少し下った。そこからは笹藪に隠された手つかずの道が626mのピーク手前の破線の山道まで続いていた。  笹に隠れて黒い糞が大量に残っている、そんな熊の... ...続きを見る

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2013/04/16 19:00
総集編愛宕山から炭沢山(平成25年3月17日)
総集編愛宕山から炭沢山(平成25年3月17日)  これ以上ないくらいの天候に恵まれ、どの山に登ろうかと迷った。しかし、出発時間はどう頑張ってみても12時過ぎるだろう。里山は展望が望めない悪天候の日と思っていたが、笹谷峠の駐車場はこの時間は満車だろう。それと、ヤマレコのコメントから山は麓から登るものとの教えも受けていたので、予定通りに市街から愛宕山を経由して里山巡りをすることにした。愛宕山近辺の地形図を3枚とコンパスを持って、GPSは持ってもいけないとの、やまりヤマレコの教えは従えずに。  汚れるのがいやだったので冬用の靴は履かなかった。これ... ...続きを見る

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2013/04/12 19:43
雷と私(平成25年4月7日)
雷と私(平成25年4月7日)  沼の辺の駐車場に着いた時には5、6台の車があったが、雨具を着たり、車の中でスパッツをつけている間に雷が鳴り出し、歩き出す頃には数台が残っているだけだった。低気圧の中で釣り糸を垂れ続ける人も僅かにはいるのだろう。空を仰ぐが一面の灰色で埋め尽くされているが、黒々とした雷雲は見えなかった。  尾根の取り付きはGPSに記憶させていたが、歩いてすぐの所だった。右側には林道が切れていたが、忠実に尾根を辿ることにした。取り付きには膝くらいの石の祠があったのでびっくりした。雪は消えていたが落ち葉には踏み跡ら... ...続きを見る

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2013/04/09 18:39
速報沼の辺から炭沢山(平成25年4月7日)
速報沼の辺から炭沢山(平成25年4月7日)  大型の低気圧のため全国的に荒れ模様だった。自宅の玄関を出た時から雨が降り出して、沼の辺の駐車場では雷が鳴ってきたが、尾根に取り付く頃には雨は上がり、まずまずの展望にも恵まれた。3週前の炭沢山は残雪がまだ沢山見られたが、山復にわずかに見える程度でショウジョウバカマや野鳥の声を楽しんだりと春の訪れを感じる山行だった。 ...続きを見る

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2013/04/07 19:09
林道から熊野岳を望む(平成25年3月17日)
林道から熊野岳を望む(平成25年3月17日)  林道を大きくカーブしながら下って行くと突然、熊野岳が見えて来た。今まで稜線を歩いて来ても樹林に邪魔されてその全貌が見えなかったのに、雪がなければ車でも来れそうな林道から見える展望に違和感を感じたが、展望を楽しむだけが稜線歩きではないのだから、こうして夏道のない尾根を歩けたことに満足したい。  林道もさらに下ると炭焼き体験場や新装された不動明があったりと人里に近くなったことが感じられた。高速道を潜ると馬見ヶ崎の湖畔公園にでた。スケーボーしている若者や子供と遊戯場で遊んでいる若い父親を横目で見な... ...続きを見る

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2013/04/07 18:47
支尾根に迷う(平成25年3月17日)
支尾根に迷う(平成25年3月17日)  予定の3時にはわずかに遅れたが、思っていた山頂に立てたので気を良くして帰路に着く。往路を折り返すだけだから一気に下ってしまおうと、ステッキはザックにしまって駆けるようにように尾根を下りた。登りの時に支尾根が合流する地点は帰路には気をつけないといけないな、と思ったのを思い出し、GPSを取り出すと、案の定、北北西に下りる支尾根を少しばかり下っていた。稜線に戻ろうと雪のトラバースとなったが、尾根を外すと雪はまだ深く、午後をかなりすぎて雪もゆるんできたので、なかなか進めなかった。  ストックも使わず... ...続きを見る

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2013/04/07 18:21
二つのピーク(平成25年3月17日)
二つのピーク(平成25年3月17日)  彼岸に近くなったから帰りの林道には5時過ぎに着いても遅くはないだろう。少し余裕を持って3時には炭沢山山頂には立ちたかった。尾根に取りついて1時半を回っていたので、あと1時間半しかなかった。稜線にでても両脇には林が続く低山なので日差しも強くなく、急ぎ足で登ることが出来た。地形図にある521mのピークを過ぎると傾斜は緩くなったので、木々の高さも増して、なお暗くなった。稜線歩きよりは進行方向が決めにくくなったが、熊らしい足跡があり、歩き易い所を探すとその足跡によく出会った。深沢不動に向かう破線の道は... ...続きを見る

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2013/04/04 20:22
鞍部から林道へ(平成25年3月17日)
鞍部から林道へ(平成25年3月17日)  愛宕山山頂から少し西に稜線を下ると、先月に雪渓を登ってきた地点に出た。ここからは里山の案内人からすすめられたように鉄塔が見える鞍部を歩く。夏道のない鞍部は迷い易いので地形図とコンパスで確認しながら慎重に歩く。まずは林道「釈迦道線」まで歩けば、後は尾根伝いに炭沢山まで行けそうだ。左右の尾根に登り詰めてから林道目がけてくだってもよかったが、方角をたよりに林道を探した。鉄塔が左右に見えてきてからも、左側の尾根をトラバースするように歩いて、時々、その左の山腹に林道が切れてないか見上げてみた。  やは... ...続きを見る

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2013/03/28 18:54
愛宕山神社(平成25年3月17日)
愛宕山神社(平成25年3月17日)  これ以上ないくらいの天候に恵まれ、どの山に登ろうかと迷った。しかし、出発時間はどう頑張ってみても12時過ぎるだろう。里山は展望が望めない悪天候の日と思っていたが、笹谷峠の駐車場はこの時間は満車だろう。それと、ヤマレコのコメントから山は麓から登るものとの教えも受けていたので、予定通りに市街から愛宕山を経由して里山巡りをすることにした。愛宕山近辺の地形図を3枚とコンパスを持って、GPSは持ってもいけないとの、やまりヤマレコの教えは従えずに。  汚れるのがいやだったので冬用の靴は履かなかった。これ... ...続きを見る

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2013/03/22 07:04
速報愛宕山から炭沢山(平成25年3月17日)
速報愛宕山から炭沢山(平成25年3月17日)  山形市街と高瀬地区の間に連なる山塊の中で最高峰は標高700mの炭沢山だ。国道13号線を自宅から北上すると平清水の交差点の向こうに愛宕山から連なる尾根の頂きとして毎日のように望んでいた。愛宕山からまったく夏道のない尾根を炭沢山まで登った。地図読みの自信がすこしついた山行となった。 ...続きを見る

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2013/03/17 20:37

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