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みんなの「千歳山」ブログ

タイトル 日 時
東山形から山伏山(護摩山)経由千歳山(平成29年3月9日)
東山形から山伏山(護摩山)経由千歳山(平成29年3月9日)  山形市役所公園緑地課内、千歳山自然休養林保護管理協議会の案内板では千歳山の東の以前の記録では護摩山としていた山は山伏山(喜久千山)となっていた。東山形から鉄塔を2箇所潜る前のルートには木久千山の案内板があった。山頂には以前からの護摩山(その前は木久千山だった)の頂標がある。誠に紛らわしい。不慣れな登山者ならば、道迷いの種になるだろう。まずは山伏山として置いたが、過去の記録はどうしたものか。木久千山(喜久千山)、山伏山、護摩山と同じ山に3つも名前はいらない。 ...続きを見る

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2017/04/09 20:50
千歳山南の高まりから(平成29年3月20日)
千歳山南の高まりから(平成29年3月20日)  地形図を見ると千歳山は打ち出の小槌のようにも見える。その取っ手の部分が標高350メートルくらいの高まりだ。平清水の北側の畑からは二つの山が良く見える。年末にその南のピークから下ったが、今日はほぼ逆コースを歩いてみよう。南のピークを仮に千歳山葉山と呼ぶ。千歳山との鞍部は丁度北になる。地形図で尾根らしきを確認すると東、南南東、南南西、西南西となる。東と南南東の間に土かげがある。取り付きは西南西の尾根とした。すぐに踏み跡があり、切り出した松の丸太が脇に積み上げられていた。しばらくするとピンクテープも... ...続きを見る

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2017/03/20 19:42
千歳山から瀧山を仰ぐ(平成29年2月19日)
千歳山から瀧山を仰ぐ(平成29年2月19日)  千歳山には松が似合う。その松が2本倒れていた。1本は根こそぎ、もう1本は幹の途中からバッサリと。跨げそうにもない大木が2本も山道を塞いでしまっている。なんとも無残で残念だ。原因はなんだろうか。倒木は枯れているようには見えなかった。根こそぎ倒れるのは山肌の地盤が緩んでしまったせいだろうか。衝撃なのが地表から5mくらいのところで折れている松だ。よく山歩きしている私だが、こんな風に半ばから折れてしまった大木を見たのは初めてだった。寂しい気持ちで山頂を目指すと早春の日差しを受けて、瀧山が午前中まで降り... ...続きを見る

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2017/02/19 18:38
千歳山を南から(平成28年12月25日)
千歳山を南から(平成28年12月25日)  三連休とは言うものの、年の瀬でゆっくりと登山を楽しむ余裕はなかった。一番の原因は朝に弱くなったことだ。身も心も年の瀬だ。そこで、秋に娘と登った千歳山。その時は復路には南尾根を下った。平泉寺はいつも駐車に利用させていただいているが、今日はそこから南尾根を登ろう。毛糸の帽子がまったく似合っていない乳母神が迎えてくれた。不吉な笑みを見せるが、山頂まではほぼ未踏のルートを歩くことができた。踏み跡や目標のテープもうるさくない程度にあった。山頂近くになると、踏み跡の代わりに、切り出した松の幹が積まれていて... ...続きを見る

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2016/12/25 18:13
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)  娘との今年2回目の登山は千歳山。予定では護摩山までだったが、歩くよりも食べることに気持ちがなびいて、千歳山山頂でのんびりと山ごはんとなった。平泉寺前に駐車して、車道を戻り、娘の希望で千歳公園に寄った。千歳山には見事な松が山道に並んでいるから、途中で松ぼっくりを拾ってストーブの火種にしようと思ったが、この千歳公園で袋いっぱいを収穫した。山道から外れないと松ぼっくりは見かけられないようだったから、それは正解だった。ザックはビールやらで水分は4L、それに食事道具で避難小屋泊並みの重さだった。松ぼっく... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/10 21:54
千歳山に遊ぶ(平成27年1月18日)
千歳山に遊ぶ(平成27年1月18日)  週末から降り続いた雪もやんで青空がやっと見えてきた。平清水に駐車して千歳山公園に向かう。林道に入った所で長靴に簡易アイゼンを付けた。登山口にはいくつもの足跡があって、雪面は柔らかくアイゼンはいらないようだ。善光寺岩まで来てそこからはトラバースが続く。おかしい、このままでは血液センターの方に下るだけじゃないかと思い始める。このまま下るのは詰まらない。左手を見るとここまで直登したトレースがある。GPSを見ると山頂まで標高差100mくらいだ。もう4時に近かったが直登してみる。所々にピンクやグリーンの... ...続きを見る

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2015/01/18 20:04
総集編春まだ遠い千歳山(平成26年2月9日)
総集編春まだ遠い千歳山(平成26年2月9日)  首都圏の大雪はここ山形市内にも到来し早朝の自宅前は30cmほどの積雪だ。午前中は雪が舞っていたが3時過ぎになると日が差してきた。戸神山から西蔵王が銀色に見えてきた。日没まで残すこと2時間、過労で重い頭のためにも軽く山に登ろう。千歳山の蒟蒻屋脇の駐車所は雪で埋まっていた。駐車地点を探して長靴とストックで千歳山に目指す。帰りには戸神山の麓の学寮も遠い春を待っているようだ。 ...続きを見る

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2014/02/17 20:39
春を待つ夕映え(平成26年2月9日)
春を待つ夕映え(平成26年2月9日)  昨日から降り続いた雪のために山頂近くは枝が雪を抱いて深山のように見えた。展望台に登り雲が切れるのを待ったが市街の屋根がネオンで所どころ輝いて見えるばかりだった。帰りは南面を九十九折りに下った。戸神山から猿岡山までの稜線がガスに隠れすこし高く感じられた。奥平清水に向かうつもりがトレースと辿るといつの間にか赤い鳥居の並ぶ坂に出た。車道に出ると千歳山に接する春日山の全貌が見えた。千歳山公園に戻ると5時を過ぎていたがまだ夕映えはやさしく、春が近いことを教えている。 ...続きを見る

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2014/02/11 19:49
輝け愛宕山の岩稜(平成26年2月9日)
輝け愛宕山の岩稜(平成26年2月9日)  千歳山公園から西を望むとさっきまでの青空は雲に隠れ冬の太陽はもう沈む気配を感じされている。登山口からは人一人が楽に通れるくらいの雪の道が続いていた。これをラッセル後と呼ぶのはさすがに里山にはもったいない。新雪を踏む感触が心地よい。踏み固められてつるつるになっているわけでもなく通り継ぎる人は皆長靴を履いている。少し登ると暑くなって帽子とネックウォーマーをとった。フリースも脱ぎたかったがひと汗かくのも頭痛にはいいかもしれない。善光寺岩はまるごとワイヤーで囲われていた。痛々しい。健脚の熟年ガールに先... ...続きを見る

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2014/02/10 22:26
速報春まだ遠い千歳山(平成26年2月9日)
速報春まだ遠い千歳山(平成26年2月9日)  首都圏の大雪はここ山形市内にも到来し早朝の自宅前は30cmほどの積雪だ。午前中は雪が舞っていたが3時過ぎになると日が差してきた。戸神山から西蔵王が銀色に見えてきた。日没まで残すこと2時間、過労で重い頭のためにも軽く山に登ろう。千歳山の蒟蒻屋脇の駐車所は雪で埋まっていた。駐車地点を探して長靴とストックで千歳山に目指す。帰りには戸神山の麓の学寮も遠い春を待っているようだ。 ...続きを見る

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2014/02/09 18:08
特集山形の山巡り入門編4月の山「千歳山」
特集山形の山巡り入門編4月の山「千歳山」  4月の山形の山の多くはまだ残雪の覆われている。4月21日に標高905mの雨呼山の登ったときも残雪のため下りでは迷いそうになった。入門編として今までに登山を始めたことがない方のための山の紹介としては春の雪山は危険だ。そこで、山形市民から愛されている千歳山を紹介したい。  千歳山も2月までは雪に覆われている。底の平らな靴だと滑って危ない。4月ともまれば雪も解けるので山形の山巡りの最初を飾るにもってこいだろう。標高は471mで小学生の遠足コースにもなっている。登山口はいくつかあるが千歳公園からの緩... ...続きを見る

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2012/10/26 23:14
過去の山行 千歳山(平成21年4月10日)
過去の山行 千歳山(平成21年4月10日)  オールシーズン市民に愛され続けている千歳山からの夜景は仕事帰りでも気軽に楽しめる。何度も来た道は僅かな光さえあれば足場も不安はない。こうして夜空をながめて一日が終えられると休まず動いた身体をいとおしくおもう。 ...続きを見る

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2012/04/03 18:11
過去の山行 千歳山(平成22年3月28日)
過去の山行 千歳山(平成22年3月28日)  山形市民から愛される千歳山。階段を降りると粘土山がある。途中、蕾みが少し膨らんだ枝のあいだから、なごり雪が霞んだ空からおりてくるのがみえた。 ...続きを見る

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2012/03/25 10:51
奥平清水から千歳山を登る(平成22年1月17日)
奥平清水から千歳山を登る(平成22年1月17日)  山形に暮らしている人なら一度は登った千歳山。雪化粧すると馴染みの山からの山容 もちょっと素敵にみえた。 ...続きを見る

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2012/01/08 19:15
新春に千歳山に登る(平成24年1月2日)
新春に千歳山に登る(平成24年1月2日) 千歳山公園の登山口に駐車して山頂を目指す。登るとすぐに足場は登山者に踏み固められたため滑り易く、登山靴だけでは下りが心配になる。  山頂は静かで三角形に今年の山の無事を祈り、ステッキをたよりにゆっくりと下山した。 ...続きを見る

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2012/01/05 22:49

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