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みんなの「磐梯山」ブログ

タイトル 日 時
登山部磐梯山(平成28年8月7日)
登山部磐梯山(平成28年8月7日)  登山部で磐梯山に登った。山形市の千歳山くらいしか登ったことがない初心者もいたが、振り返ってみれば女性たちのなかでは彼女が一番の健脚だった。当初は前回下見した八方台からのピストンと思ったが、下界の猛暑に比べれば涼風が吹く木漏れ日の林道を歩くと、磐梯山の本当の姿を見せたくなって、銅沼から火口原を経由して噴火口上部を登り天狗岩を仰いで黄金清水で冷水をいただき、弘法清水小屋で冷たいお汁粉で元気をもらって山頂にたった。山頂での展望こそ得られなかったが、きっとみんなの生涯記憶に残る山旅となっただろう。 ...続きを見る

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2016/08/07 22:13
八方台から磐梯山(平成28年7月16日)
八方台から磐梯山(平成28年7月16日)    山形からは遅い出発だが、やっと体が起き出した感じだった。4時過ぎには目を覚まし、玄関を出ると、もう明るくなっていた。今日か明日か、天気と相談しての登山計画だったが、登山口下調べを兼ねての磐梯山登山に行けそうだ。でも、一週間の疲れが癒えず、また寝床に戻ってしまった。そんなわけで12時すこし前に八方台から歩き出す。林道を歩くともう下山者と何組もすれ違った。ぬかるんだ道だが、初めての林の中の緩やかな坂道は心地良かった。すると、朽ち果てた小屋と共にガスの嫌な臭いが前方を塞いだ。Y字になっていて、... ...続きを見る

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2016/07/16 22:24
総集編猪苗代湖から磐梯山表裏(平成25年7月12日)
総集編猪苗代湖から磐梯山表裏(平成25年7月12日)  県外の山に登ろうと思うが、県内と違って、そう何度も行けない。山頂に立つだけならば最短コースが当然、楽であるが、それでは、百名山ハンターになりかねない。深田久弥の原点を参考にして、山の素晴らしさを実感できる、コースを選びたい。今回の磐梯山のコースは歩行時間が8時間30分とまずまずで、楽に日帰りで楽しめた。欲を言えば櫛ヶ峰にも登りたかったが、時計回りで火口原を歩いてからの足の疲労度と強風のために、断念した。それと、弘法清水から天狗岩台地のお花畑に寄れなかったのも残念だった。中ノ湯分岐に下る前に寄っ... ...続きを見る

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2013/08/04 19:18
硫黄臭(平成25年7月12日)
硫黄臭(平成25年7月12日)  黄金清水まで登って水を補給しようか迷ったが、あと2時間足らずで登山口まで帰れそうなので、櫛ヶ池経由で下ることにした。結局、天狗岩のお花畑にも寄れなかった。川上登山口からの分岐までもどって往路を折り返してもよかったが、櫛ヶ池まで踏み跡が僅かに見えたので、トラバース気味に櫛ヶ池に向かうと硫黄臭がした。標識に注意書きがあったのを思い出し、しまった、と思った。すぐにハンカチで鼻口を覆い、池から離れるようにして、往路のT字分岐に戻った。安全な場所に移動してください、といっても、安全な場所はどこなのか、と... ...続きを見る

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2013/08/01 20:46
櫛ヶ峰敗退(平成25年7月12日)
櫛ヶ峰敗退(平成25年7月12日)  7月の太陽はほぼ真上にあって、磐梯山北面を登る、私の頭上にも日差しを注ぐ。休んだ筈だが、思うように足が上がらない。崩れかけた崖には鉄の柵があるが、私の体重を支えきれないかもしれない。傾きかけた鉄棒は土から浮かび上がっている。足を停めると、背後から桧原湖が顔を出す。遮るもののない斜面は暑すぎるが展望は最高だった。岩の影に紫色の花が一輪、萎れて見えた。写真に撮る程でもなかったが、それがバンダイクワガタだったかもしれない。  ガレ場を揺れながら歩くと、櫛ヶ峰との分岐の前にはロープがあった。その分岐... ...続きを見る

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2013/07/31 20:40
聳える岩稜(平成25年7月12日)
聳える岩稜(平成25年7月12日)  先にも書いたが、火口原からの破線の登りの取りつきで迷った。結果的にGPSに頼ってしまった。崩壊が進んだ崖を登り詰めるようなルートはおかしいと思い、GPSにあるルートまで藪こぎしたら、視界が晴れて赤布が目の前にあった。踏み跡を辿ったつもりだったが、おかしいと思ったら、まず、後戻りすべきだった。目線が近すぎた。もっと前方を見て、地形を読み解く努力が足りない。  ルートに戻ったところで、12時になった。日陰に座っておにぎりを食べた。凍ったお茶のペットボトルと一緒にザックに入れたノンアルコールビール... ...続きを見る

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2013/07/30 20:40
火口原(平成25年7月12日)
火口原(平成25年7月12日)  銅沼の湖畔に立つ。原初の景色を感ずる。まだ、生命の息吹が生まれる前の、地球の拍動。近づきがたい恐れに竦む。しばし、歩くと長閑な裏磐梯の風を感じる。大きな標識もあって、観光客に戻った気分で安心する。それほど、銅沼のインパクトは強かった。  火口原はただ、石だけの広い原だった。できれば登山コースを記す目印も消して欲しかった。そこには、人工のものが、付け入る隙がない程の荒涼だけが感動を生む。一人残された人間のように、火口原を彷徨ってみたい。 ...続きを見る

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2013/07/29 19:08
裏磐梯(平成25年7月12日)
裏磐梯(平成25年7月12日)  弘法清水で顔を洗った。水はまだ十分だった。声をかけられたがお腹も体も余白はなかった。八方台から登ってくる方と何度かスライドした。あと、どのくらいと聞かれたので、GPSを高度計に切り替えて答えてみた。夏の日差しを受けて、ダケガンバの薄茶の肌が緑に浮かびあがる。下り坂を急ぐと、体から頭まで暑くなって来た。桧原湖のビューポイントで三脚を立てていた。山頂からはもっと綺麗なのに、と心でつぶやいた。中ノ湯跡の分岐前に沼が見えた。そこを過ぎて右に曲がると道はぬかるんでいる。整備された階段を下ると年配のご夫婦... ...続きを見る

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2013/07/27 20:55
沼ノ平(平成25年7月12日)
沼ノ平(平成25年7月12日)  赤埴山山頂からの道が合わさる頃には登りは緩くなりダケガンバの林が美しい。鏡ヶ池は緑で被われ、ニッコウキスゲの朱色も隠れている。湖面はあったのだろうか。だから、みなもに映る磐梯山も見あたらない。ただ、緑を削がれた茶色の岩稜の先が雲に隠れて、頂きはいっそう不気味な風格を漂わせる。  沼ノ平にはコウリンタンポポの朱の花が目につく。日差しのない寂寥とした原と焼けた山肌を見ていると、このタンポポも火山帯の主のようで不気味に思えてくる。  池が見えたので、渋谷口からの登山道に立ち寄ってみた。有毒ガスに... ...続きを見る

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2013/07/25 22:00
振り返れば猪苗代湖(平成25年7月12日)
振り返れば猪苗代湖(平成25年7月12日)  こうして振り向けば猪苗代湖が望まれる、このルートを選んで良かった。これにはブログでコメントを一度頂いたkoizumiさんから教えを受けた。koizumiさんは福島の方で飯豊を知りつくされた私の敬愛する登山人だ。作業道を大きく右に回ると、また登山道の標識があった。そこからもゲレンデの縁を登り続けた。飽きれば猪苗代湖が励ましてくれる。  やっと山道を登る。風が強くなって肌寒い。誰にも会えなくて家から遠いこともあって寂しくなった。こんな時は音楽を聞く。展望も良くなって一号目の山の「天の庭」に着いた... ...続きを見る

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2013/07/24 21:02
猪苗代スキー場(平成25年7月12日)
猪苗代スキー場(平成25年7月12日)  磐梯山と向き合ったのは野口記念館に家族で行った6年前だった。誰でもそうだろうが、山に向かうと心が洗われる。そんな山の一つが磐梯山だ。去年の飯豊本山の途中で端正な磐梯山の三角形の山容を下山して来られて方から教えて頂いた。今年の春には番城山から雲に浮かぶ磐梯山のシルエットを望んだ。こうして、3度の対面が、私のなかで磐梯山登山の憧れを強めた。  高速のインターを下りるとゲレンデが山肌を削っているのがわかった。猪苗代スキー場登山口は右側のゲレンデだろう。車を右に旋回させて、静かなスキー場駐車場に着い... ...続きを見る

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2013/07/20 20:35
百名山としての磐梯山(平成25年7月12日)
百名山としての磐梯山(平成25年7月12日)  県外の山に登ろうと思うが、県内と違って、そう何度も行けない。山頂に立つだけならば最短コースが当然、楽であるが、それでは、百名山ハンターになりかねない。深田久弥の原点を参考にして、山の素晴らしさを実感できる、コースを選びたい。今回の磐梯山のコースは歩行時間が8時間30分とまずまずで、楽に日帰りで楽しめた。欲を言えば櫛ヶ峰にも登りたかったが、時計回りで火口原を歩いてからの足の疲労度と強風のために、断念した。それと、弘法清水から天狗岩台地のお花畑に寄れなかったのも残念だった。中ノ湯分岐に下る前に寄っ... ...続きを見る

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2013/07/16 19:20
速報猪苗代湖から磐梯山表裏(平成25年7月12日)
速報猪苗代湖から磐梯山表裏(平成25年7月12日)  猪苗代スキー場から沼ノ平経由で磐梯山山頂へ。いったん、八方台方面に下って、銅沼から火口原を見ながら、櫛ヶ峰との鞍部を目指した。磐梯山の表と裏を一日で望む、贅沢な登山だった。 ...続きを見る

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2013/07/12 19:09

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