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zoom RSS テーマ「富神山」のブログ記事

みんなの「富神山」ブログ

タイトル 日 時
登山部富神山北から西へ(平成29年1月3日)
登山部富神山北から西へ(平成29年1月3日)  新春の登り初めは富神山。西口駐車場に向かう途中で北口の駐車スペースが空いていることに気づき、西口にデポして北口から登る。この山王コースは下山に途中まで歩いて墓地口へとおりた時に利用した。短い距離だがかなり急で登りがいのあるコースだ。途中、わずかに平坦となったところで休憩し、一機に山頂までと思ったが、雪解けで濡れた斜面を巻いたところで滑って2メートルくらい滑った。ズボンが泥だらけになった。山頂は予想通り賑わっていた。やっと座れるようになったくらいの子供を含めたパーティーが山ごはんの準備中だった。... ...続きを見る

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2017/01/03 18:39
富神山での朝ご飯
富神山での朝ご飯  富神山の山頂の展望台では常連と思われる方がベンチで横になっていた。もう一人の常連さんも毎日登っているのだと教えてもらった。たぶん、去年のここでお会いした人だろう。他にも女性の二人組も登られたそうな。展望を楽しんでいると、常連さんは下山された。ベンチに座って、湯を沸かす。まず、山葵茶漬け。熱湯を注ぎ待つこと5分くらい。器は冷え始めて蓋を開けるのに戸惑った。味はいまいちだった。それから、水を足して珈琲の準備。豆粉が多すぎたようで苦かった。それで、夕べ、コンビ二で買ったパンを頂く。最後はペットボトル... ...続きを見る

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2015/06/24 21:38
富神山から遠く山寺を望む(平成27年6月20日)
富神山から遠く山寺を望む(平成27年6月20日)  初夏の夜明け頃、玄関の戸を開けて一歩踏み出すと、朝日と共に爽やかな風に包まれた。登山口までの車の中、振り返ると県境の山々の上には大陽が登り切っていた。今日は新道口(西口)から富神山を登る。もうご来光は望めないが、ちょうど登り始めた日は厚い雲に隠れて、山々は鮮やかなシルエットを描いた。南の番城山から北の御所山までスカイラインが続く。雨呼山と御所山の間には雲海から頭を出した堂木沢山が浮かんで見えた。仙山線が県境を跨ぐ、山寺の近くの山並みが幾重にも重なって雲間から差し込む太陽によって次第に明るくなっ... ...続きを見る

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2015/06/20 11:08
富神山から夕霧の山形を望む(平成26年11月1日)
富神山から夕霧の山形を望む(平成26年11月1日)  3連休の初日、朝6時に目が覚めたが空はどんより。もう少し寝ていよう。それから何だかんだしていたら、午後2時だった。なんだか頭が重い。それならば、山のパワーをもらいに行こう。山形市内で随一の温泉は百目鬼、その前に富神山に登ろう。西登山口には車はなかった。葡萄だなの向こうに林檎が撓わに実っていた。しばらく行くと子供連れの家族に会った。男の子の頭をなぜてやりたかった。山頂は静かで山形の街が夕霧に曇っていた。番城山が青く浮かん見えた。ベンチで暖まった。ほんのひと時だったけれど、下山した時には頭はすっき... ...続きを見る

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2014/11/02 17:21
総集編富神山の夜明け(平成25年7月6日)
総集編富神山の夜明け(平成25年7月6日)   富神山の柏倉口にある南登山口の標識は夜明け前の薄明でその輪郭だけが浮かんでいた。なんとか御来光を山頂でと思いヘッデンを点けて急ぐ。東の二口山稜あたりが薄桃に染まり出す。山頂に着いた時には稜線は雲の屏風にそのシルエットを描く。その屏風絵の背後には生まれたばかりの朝日が隠れているのがわかる。山形市街は北の方からの雲で次第に隠れて行く。ベンチに座って空の変わり行く様を見ていると、鈴の音が聞こえた。山頂神社にお参りされていた。毎日のようにこの山に登られる山の大先輩だった。  蔵王からは太平洋が見え... ...続きを見る

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2013/07/24 20:37
雲の屏風絵(平成25年7月6日)
雲の屏風絵(平成25年7月6日)  富神山の柏倉口にある南登山口の標識は夜明け前の薄明でその輪郭だけが浮かんでいた。なんとか御来光を山頂でと思いヘッデンを点けて急ぐ。東の二口山稜あたりが薄桃に染まり出す。山頂に着いた時には稜線は雲の屏風にそのシルエットを描く。その屏風絵の背後には生まれたばかりの朝日が隠れているのがわかる。山形市街は北の方からの雲で次第に隠れて行く。ベンチに座って空の変わり行く様を見ていると、鈴の音が聞こえた。山頂神社にお参りされていた。毎日のようにこの山に登られる山の大先輩だった。  蔵王からは太平洋が見える... ...続きを見る

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2013/07/23 21:22
速報富神山の夜明け(平成25年7月6日)
速報富神山の夜明け(平成25年7月6日)  山形の日の出は4時21分。3時に起きて、富神山山頂からの日の出を待とうと思った。10分遅れたが、雲海の向こうの笹谷峠は暁に染まっていた。 ...続きを見る

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2013/07/06 07:57
総集編富神山から春一番(平成25年3月10日)
総集編富神山から春一番(平成25年3月10日)  青空を見ながら昼過ぎになった。どうも頭が重い。風邪かもしれないと、部屋でぼーっとしていたが、代わり映えはしない。それならと夕陽を浴びた山々を拝めばスッキリするかもと思い立って車に乗った。夕陽を見るなら山形市の西のはずれの富神山に限る。東の奥羽山脈が視野の限りに見渡せる。  新道口に駐車してツボ足で歩く。登山口から残雪があって、ザラメのようだった。じっとしていると寒さを感じた。ブドウ畑を過ぎて林道を歩くと、雲に切れ間から指す夕陽を浴びて隣の里山の一つだけがスポットライトを浴びている。私の登山の... ...続きを見る

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2013/04/02 22:39
夕から薄暮の空(平成25年3月10日)
夕から薄暮の空(平成25年3月10日)  山形市街も日が沈むにつれて、明るい部分が東のすみに追いやられてしまい、西の山々の上に浮かぶ雲に早春の太陽は隠れてしまった。富神山山頂を後にして来た道を下る。雪の上はさっきより一段と凍りついていて、上を歩くと雪渓を踏むような寒さを感じた。  足場に気を取られて俯いて歩いていたが、ふと目を上げると、いつも目にする灌木の樹皮が暖かい朱色に染まって見えた。それから、林道のカーブのかげから雲間の夕日が山影に沈み込もうとしていているのが分かった。葡萄棚で三脚を担いだ男とすれ違った。夕から薄暮の空をフィル... ...続きを見る

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2013/04/01 19:35
新道口(平成25年3月10日)
新道口(平成25年3月10日)  青空を見ながら昼過ぎになった。どうも頭が重い。風邪かもしれないと、部屋でぼーっとしていたが、代わり映えはしない。それならと夕陽を浴びた山々を拝めばスッキリするかもと思い立って車に乗った。夕陽を見るなら山形市の西のはずれの富神山に限る。東の奥羽山脈が視野の限りに見渡せる。  新道口に駐車してツボ足で歩く。登山口から残雪があって、ザラメのようだった。じっとしていると寒さを感じた。ブドウ畑を過ぎて林道を歩くと、雲に切れ間から指す夕陽を浴びて隣の里山の一つだけがスポットライトを浴びている。私の登山の... ...続きを見る

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2013/03/23 20:29
速報富神山から春一番(平成25年3月10日)
速報富神山から春一番(平成25年3月10日)  春一番の気象台の発表は知らないが、山形市内は朝から時々強い風が吹いていた。午後になると強風はおさまり、日差しも明るくなった。富神山の山道では春光は西の空の雲に隠れて、春風も肌に刺さる程に寒く感じたが、山頂に立てば、東の山並みは雲が切れるとその頂きだけが銀色から薄桃色に次第に変わるのが見て取れた。私はからだが冷えてくるのを我慢しながら、雁戸山の双児峰が夕日を浴びる瞬間を待ち続けた。 ...続きを見る

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2013/03/10 19:10
総集編富神山から里山歩き(平成24年12月16日)
総集編富神山から里山歩き(平成24年12月16日)  きのうは師走の雨の下で年賀状印刷で終わった。朝、目覚めると何故か頭が重かった。1年の疲れが出たのだろうか。6時だとゆうのに窓の外は暗かった。薬を飲んでまた布団に入った。遅い朝食を終えると青空が広がっていた。少し体を動かしてみたが疲れはとれていた。さて、贈り物のような半日をどの頂きで過ごそうか。今年も40回以上登山をしたが、まだ一度も登ったことがない山がある。富神山だ。山頂からの山形市の展望を期待して初登山に出発だ。  登山口は何か所かあるようだが、駐車場が見つからない。低山だから一回り車で一... ...続きを見る

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2013/01/01 05:50
川の中の石碑(平成24年12月16日)
川の中の石碑(平成24年12月16日)  雪は日陰になったところに残っているだけだったので、それといっしょに足跡も見えなくなった。前方には右に下る尾根があったが、登らずにトラバース気味にその尾根と平行に下った。解けた雪の下には人の踏み跡も確認できた。作業道だったらしい。獣の気配は感じなかった。しばらく下りると車道にでた。後は登山口まで戻るだけだ。堰から下る川の水は速くなったかと思うと、大きな岩にその流れを遮られていた。岩の上には湯殿山の石碑が立っていた。  頭に大きな岩を乗せても崩れずに、古峯神社の石柱が車道脇の山裾に立っていた。こ... ...続きを見る

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2012/12/24 07:46
隠れキリシタン(平成24年12月16日)
隠れキリシタン(平成24年12月16日)  ブドウ棚の前に続く細道を歩くと柵があった。乗り越えて畑の中も歩けたが、少し戻るとそこだけ通り抜けられるゲートがあった。ブドウの木は雨に濡れて黒く絡まるように眠っていた。もう登れるような高まりもなくなってザラメ状の細道をゆっくり歩くと新道登山口に着いた。大きな看板と広い駐車場があるがひと気はなかった。その昔、この山が隠れキリシタンの聖山だったとあって驚いた。富神はキリストだったのか。こんな北の山にも救いを求めて祈りをささげた歴史があったのだ。  車道を歩く気になれなかったので少し来た道... ...続きを見る

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2012/12/23 09:35
勝手山見晴台(平成24年12月16日)
勝手山見晴台(平成24年12月16日)  下りは新道口を下ることにした。すこし行くとさっきの男がまた登ってこられた。息を切らしていたがなかなかの健脚だった。しばらく下るとY字路に出た。右は登りで左は下りだった。標識もあったので登ることにした。曲森山の山頂らしきところは展望はそれほどでもなかったが振り返ると登神山の三角錐が見渡せた。から掘は笹の茂ったところなのかふり返りながら歩いていると、また、Y字路に出た。私は残りを惜しむかのように僅かの高みを目指した。  勝手山見晴台と標識にあった。同じ落ち葉の茶色の斜面も遠くの山の方は蒼く霞んで... ...続きを見る

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2012/12/22 08:09
鎖場(平成24年12月16日)
鎖場(平成24年12月16日)  周りは農地で車の通りもなく、川の流れの音だけの里山歩きは心を静かにさせてくれる。鎖場がある程の急な登りでもいつもは一気に登ってしまいたくなるが、後ろや周りの山々を眺めながらゆっくり高度を上げた。あたかも食後の美味しいデザートを大事に食べるように。先ほどの男の後ろ姿が何度か見えたが追いつこうとも思わなかった。  雪も昨日の雨でほとんど解けてしまっていたが荒々しい岩の斜面もあって、厳冬期の冷え込んだ朝にアイゼンを付けて登ってみたくなった。アプローチも容易だし、万一でも携帯も繋がる。北国の冬は雨よ... ...続きを見る

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2012/12/20 19:46
柏倉口(南登山口)(平成24年12月16日)
柏倉口(南登山口)(平成24年12月16日)  登山口から山頂まではほぼ一直線の登りのようだ。登山口にある案内板を読んでいると2本のストックを抱えた空身の男性がいらして先に登って行った。私の方は登山靴にザックにストックと蔵王でも登るようないでたちだった。葉を落とした雑木林に初冬の柔らかな日差しが射しこめてきて、川のせせらぎの音とともに登山気分も高まってきた。  200mあまりを一気に登るわけなので、考えようによっては飯豊や朝日の頂上直下からの最後の急登と同じと思えなくもない。1年分の疲労を感じた朝をひきずっている私としては、この頂きで今日... ...続きを見る

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2012/12/19 07:13
富神川(平成24年12月16日)
富神川(平成24年12月16日)  きのうは師走の雨の下で年賀状印刷で終わった。朝、目覚めると何故か頭が重かった。1年の疲れが出たのだろうか。6時だとゆうのに窓の外は暗かった。薬を飲んでまた布団に入った。遅い朝食を終えると青空が広がっていた。少し体を動かしてみたが疲れはとれていた。さて、贈り物のような半日をどの頂きで過ごそうか。今年も40回以上登山をしたが、まだ一度も登ったことがない山がある。富神山だ。山頂からの山形市の展望を期待して初登山に出発だ。   登山口は何か所かあるようだが、駐車場が見つからない。低山だから一回り車で... ...続きを見る

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2012/12/18 07:07
速報富神山から里山歩き(平成24年12月16日)
速報富神山から里山歩き(平成24年12月16日)  平野にまで降った雪は昨日の雨で消えてしまい、里山も晩秋に逆戻りしていた。山形市の西の富神山を柏倉口(南登山口)から登り曲森山、から堀、勝手山と里山を歩いた。日陰には雪が残り獣が冬眠は早いと彷徨う跡が見られた。 ...続きを見る

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2012/12/16 22:32

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