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みんなの「テント泊」ブログ

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草紅葉の御田の神での一夜(平成29年9月16−17日)
草紅葉の御田の神での一夜(平成29年9月16−17日)  今年初めての泊まりでの山行。山泊は御田の神避難小屋か蔵王坊平国営野営場のどちらか。このご時世、いつミサイルが飛んでくるかわからない。寝ている時にガツんと来て、助けを呼んだり、家族と連絡は取りたい。山行といえども日常生活からはみ出しはしない。非日常をお気楽に埋没できないのは、かえって山行の本来の姿のようにも思える。蔵王坊平国営野営場は携帯は受信可能であることは以前に確かめていた。それで、テン泊の用意をしたら、ザックは優に14kgを越えた。それから、予備のボンベやコンビニでジンビームとつまみも買い... ...続きを見る

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2017/09/17 17:28
ソロキャンプで読書三昧(平成29年9月3日)
ソロキャンプで読書三昧(平成29年9月3日)  自宅近くの西蔵王には両脇に沼がある、木影に恵まれたキャンプ場がある。晩夏を過ごすには極上のリゾート地だ。しかも、貸切だ。東屋近くのテン泊地は厳冬期にも重宝しているが、今夜も万一の雨に備えての選択。午後からは天候もよくなり、隔年の点検を終えて重い荷物を運び終えて、まずテントを張ろうかと思ったが、蚊が気になった。それで、まずは火を炊くことに。煙がテン泊地に渡るようにしたいところだが、火の粉でフライシートに穴が空いては堪らない。そんなこんなで、ペグを打つ間に左手に3箇所刺された。最近、ツキノワグ... ...続きを見る

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2017/09/03 17:19
雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)
雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)  1月から毎月西蔵王キャンプ場でソロキャンプを楽しんでいる。雪解けも進んで、東屋ではなくてテントの脇で焚火をした。日が暮れるのを待って焚火を開始。風向きに気をつけて、テントが風下にならないように、焚火台ごと、時々移動した。春雨が落ちてきたが、火が消えることもなく、自分が濡れるのも気にならない程だった。焼き魚を肴にしてビールが美味かった。5時間は燃えていただろう。大満足でテントに入ると雨は強くなってきたようだ。酔いがまわって、キルケゴールは枕元に置いて、Jazzを聞いているといつの間にか明るくなっ... ...続きを見る

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2017/03/19 15:20
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)  日本海側を中心に大雪となり、山形市にも大雪注意報が出された。買い出しに行く空も青空が見えたかと思うと猛吹雪に変わった。玉ねぎと鱈の切り身を買う。逡巡する気持ちを振り払うように太陽が見えてきた。夕からの用事のために西蔵王キャンプ場に必要な物を運んでテントを張る。用事を終えて南駐車に向かう頃は日も暮れてまたもや吹雪いてしまった。車を置いて段ボールに薪15本ばかりと焼肉、焼き鳥、ネギを詰め込んで、新雪の道をラッセルする。400メートルが長かった。日は沈んだが雪面は怪しげにどこからかの明かりを映し、キ... ...続きを見る

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2017/02/13 22:25
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)  ろうそくランタンの暖かい火が灯るテントの中は、雪がフライシートから滑るサラサラ言う音だけだ。西蔵王のキャンプ場は冬季は閉鎖中だから当然貸切状態。今は真夜中、からだが冷えるのを防ごうと暖かい飲み物を取り過ぎてトイレが近い。その度に履物を袋から出して、外に出る。その度に周りの風景は変わり、雪が地面や枝に積もり出す。夜明け前の4時過ぎに外に出てからは寒くて眠れそうになかった。そこで、昨日残して置いた飯ごう飯に水を足して火にかけてから、卵を入れてかき回し醤油を入れて卵粥を作った。それで温まって眠りに落... ...続きを見る

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2017/01/09 15:22
西蔵王ソロキャンプ泊 ネイチャーストーブ で遊ぶ(平成28年9月3日ー4日)
西蔵王ソロキャンプ泊 ネイチャーストーブ で遊ぶ(平成28年9月3日ー4日)  五月の連休に西蔵王でテント泊した時に、隣のテントで炎が揺れていて、初めてのテント泊の心細さを慰めてくれたし、それから自分でも試してみたくもなった。しばらくたって、泉のモンベルでユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブを見つけて、新たなコンロなどと一緒に買った。松ぼっくりや小枝で火を起こせるらしい。西蔵王のキャンプ場までは車で行った。携帯電話で即、行動もできそうだ。いざ、テントを張って牛タンと豚レバーを焼こうと松ぼっくりを探したが、松の木は見当たらない。キャンプファイアー跡の炭を... ...続きを見る

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2016/09/05 20:55
大鳥池の一夜
大鳥池の一夜  自然の中や山の中で一夜を過ごすこと、それは、それだけでロマンを感じさせるから、どうしても憧れてしまう。この度、大鳥池のキャンプ場でテント泊を経験してみた。テント泊は人生3回目だった。1回目は学生時代に佐渡で。暑かった。それから、今年の西蔵王。車の音が余計だったが、早朝の野鳥の囀りは良かった。それから、今回の大鳥池。危惧していた不眠は、なんとかなった。でも、自然に抱かれて、またのない感動があったかといえば、嘘になる。一つには明日の山行を気にして大人しくしていたことが原因を思う。テントの脇でランプ... ...続きを見る

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2016/07/06 21:21
大鳥池テント泊とヒメサユリの以東岳(平成28年7月1−2日)
大鳥池テント泊とヒメサユリの以東岳(平成28年7月1−2日)  以東岳に登る時は午前2時には起きていた。睡眠期間は数時間。還暦間近にとっては血圧が気になる。これからは無理せず山を楽しみたい。いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ朝食を取って、トイレも済まして(ここが大事)、登山口に向かう。10時前に泡滝ダムに着いた。厳冬期に西蔵王でテント休憩した時のザックの中身に2日分の食料を追加して、着替えに、虫対策のスプレーにネットに蚊取り線香2種、ビール、ウイスキーに日本酒と肩に染みる。ただ、以東岳は水は豊富なのでお茶を1Lだけ詰めた。13kgくらいか。  1... ...続きを見る

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2016/07/02 23:59
西蔵王でテント泊(平成28年5月7日ー8日)
西蔵王でテント泊(平成28年5月7日ー8日)  こんにちは、HITOIKIです。  初めてのテント泊から帰って来た。昨日は午後4時過ぎに自宅から14kgくらいのザックを担いで出発。昼酒のためか、ペースは上がらない。東北芸工大の南側から林道を登る。まだ未踏の道だった。暫く登ると、ショートカットのような階段があり、両脇にツツジも咲いていて、鉄塔の下に着いてからは林道を探したが、そこからは作業道が降っていた。ショートカットは大きく回り道に変わった。そのまま進むを悠創の丘からの林道に合わさった。釣り人が夕暮れの沼に糸を垂れていた。キャンプ場は女子... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/05/08 12:30

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