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zoom RSS 以東岳から大朝日岳を望む(平成25年9月27日)−草紅葉の向こうに大鳥池−

<<   作成日時 : 2013/10/07 21:05   >>

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<草紅葉の向こうに大鳥池>
 泡滝ダムの駐車スペースに車を停めようとバックしているとアベックの二人が登山口に向かっていた。車中から頭を下げた。彼等から10分くらい遅れて出発したが後ろ姿はずっと見えなかった。以東岳の山頂から続く草紅葉を見入っていると歓声が聞こえた。頂上に二人のシルエットが見えた。やっとガスが消えて大鳥池が眼下に見えたのかもしれない。下山時に大鳥小屋の管理人さんから午前中は展望がよくなかったと聞いた。
 何とか主稜線が見えないかと以東小屋手前の草原を南に進んだ。ガスがなかった。振り返ると草紅葉の向こうに大鳥池も見えた。
画像



泡滝ダム(6:18)−大鳥小屋(8:35)−以東岳山頂(10:56−11:12)ー大鳥小屋 (13:46−14:00)ー泡滝ダム(16:15)

以東岳   1771m 
往路    4時間38分 
復路    5時間03分
移動距離 24.7km
総上昇量 1411m

 泡滝ダムから大鳥池まで曇天の下を歩くが北西の方には僅かに青空がのぞいた。天候の回復を期待して何時もよりゆっくりと山頂を目指す。3度目の以東岳山頂、ついにガスが流れ大朝日岳までの主稜線を眼下にした。

 泡滝から大鳥小屋までには2つの橋がある。その2つ目の七ツ滝沢橋を渡って七曲がりに登る分岐に以前は赤布があったがなくなっていた。分岐には腰かけるのにちょうどいいような苔むした石が2つあった。直登コースの上部は登山道の崩落が激しく、そこは通行禁止になって枝で塞がれていた。雪が入り込んでさらにえぐられるのを防ぐためだろうか。一見すると落とし穴のように見えた。

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