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zoom RSS 藪の中で日暮たら(平成26年4月20日)

<<   作成日時 : 2014/04/23 20:22   >>

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 主稜線と言っても藪が濃くてその稜線を辿ることは難しい。稜線を少し外れた所が少し幅の広い巻道になっていた。番城山の藪漕ぎの時も同じ道があった。林業のためのものなのだろうか。それでも跳び出す枝に目を差されそうになったり腕まくりした所に擦り傷が出来たりと悪戦苦闘した。こんな巻道は高度を稼げないのに体力は消耗し、時間ばかりが過ぎて行く。思い直して直登して稜線に出ることした。高度を上げると藪も薄くなってきた。やっと主稜線に出ると向こうに岩が見えて来た。それと同時に猿が数匹逃げて行くのが見える。それでもやっと山頂まで半分。3時を過ぎていた。4時には折り返したい。藪の中で日暮たら遭難ということ。こんなところでと思ったが良くあることかもしれない。
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コメント(2件)

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山菜・筍・茸でも何でもなしにそんなことになったら笑われ損ですね(爆)。
まこ☆にい
2014/04/24 00:22
まこ☆にいさん、こんばんは。
身近な人で実際に居たりするので笑い話ではすみません。
たぶん、じっとしていられないかもしれません。
そこが危ないんですよね。
HITOIKI
2014/04/24 22:51

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