HITOIKI Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 新緑の杢蔵山(平成27年5月3日)

<<   作成日時 : 2015/05/03 23:03   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

 去年から黄金週間は娘と山行を楽しむ。今年は新庄市の杢蔵山に登った。新庄は思い出の街だ。娘と6歳まで暮らした所。その新庄から金山まで続く神室連峰の南の頂までは今の季節は滝と清流と雪渓と新緑を楽しめる。それと忘れてならないのが東北でも名高い杢蔵小屋。その小屋で娘特性のスープを頂くのが一番の楽しみ。この季節は雪解けの流れの音が山道まで届く山歩きが楽しい。去年は面白山の権現沢だったが、今年は一の滝から三の滝まで望める杢蔵山の沢ルートだ。途中、雪渓で道を失いかけたが、後ろからイケメンの単独者に道を教えられた。その後は新緑の雪渓がほぼ稜線まで続き、嘗てない感動を覚えた。小屋に着いて、疲れたからだにむち打つように休まず山頂を目指した。かなり娘は疲れた様子だったが、小屋まで戻ってから、スープを温めて味わうと疲れも吹き飛んだ。帰路はテレビ塔から林道を歩いた。登りでの沢のへつりで使った神経もここではただ残雪を踏み抜かないようにするだけだった。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
羨ましいです。親子登山を成人となったあとも
それを成立させていることに 山への愛情と
親子の信頼や 微笑ましさを感じます。
tabi-syashin (もときち)
2015/05/05 09:31
tabi-syashin (もときち)さん、こんにちは。
お褒めの言葉ありがとうございます。娘は母とは映画、父とは登山と、親孝行と思っているようでした。山は好きなようで、そのうち山好きの彼氏を見つけると言っていました。それなら、婿との山行と、楽しみが夢が広がります。それから、孫との登山も(笑い)。
HITOIKI
2015/05/05 10:31
孫ができた娘たちにとって、、、山好き爺いは格好の「道具」らしいです(笑) 尾瀬に連れてけ (仙台なもので)泉ヶ岳に登らせて とか、、、昔むかし 自分たちが小学校だったころを思い出して かつてのように孫の相手をしてくれと勝手を言います。自分が親だと言うことを忘れて・・・困ったものです。でも一緒に歩けるなら それはそれで結構なことですよね(笑)
tabi-syashin (もときち)
2015/05/05 12:56
tabi-syashin (もときち)さん、こんにちは。
 孫のことは先の楽しみとして、最近、気のなるのは娘の彼氏のことです。山好きにもいろいろいるから、それに仙台在住だと、本格的な登山家だったりして、今度はヒマラヤなんて言われたら、ちょっと心配になりますね。元気で、自然の好きな男なら、いいとは思いますが、ブログで見かける今の山好きな男はどうも、という感じもします。
 小さい子供は好きなので、職場の同僚の子供と、今度、面白山にでもと思っています。使われる内が花ですね。
HITOIKI
2015/05/05 16:53
娘さんと二人でいいですね。写真集見ましたよ。残雪と緑がきれいです。杢蔵山の山頂から火打、神室へ続く稜線もいいですが、やはり目の前の大きな八森山に圧倒されますね。帰りの三角山経由の林道歩きの気楽さ、そういうのもいいですよね(笑)。
うるし
2015/05/06 09:00
うるしさん、こんばんは。
杢蔵山は人気の山のようで、千葉県から来られた方や地元の親子連れもいました。地元の方は高校の山岳部の出身で真冬にも登ったそうです。その時はGPSはないので方位磁石だけで、距離は歩数で推定したそうです。すごいですよね。その娘さんもサクサクと登っていました。高校生くらいかな。うるしさんもどうですか。
HITOIKI
2015/05/06 19:47
女の子供さんもいいし、親子二人での登山はうらやましいです。
同じ県内ですが最上地方はとんと疎くて禿岳から、軍沢岳から見えた神室連峰に魅せられました。
朝早立ちして一度は登って見たいです。時間は止まらないので行動に移さないとダメですね。

,

okusan
2015/05/07 08:12
okusanさん、こんばんは。
最上は第3のふるさとです。13年間新庄で暮らしたときは温泉三昧で、登山なんて無理と思っていましたが、50歳になって山の虜になってしまいました。娘もなつかしそうでした。暮らした家はもうないですが、庭のあったところにチューリップが咲いていました。
HITOIKI
2015/05/08 22:22

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
新緑の杢蔵山(平成27年5月3日) HITOIKI Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる