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zoom RSS テーマ「山ごはん」のブログ記事

みんなの「山ごはん」ブログ

タイトル 日 時
湖畔でカレー料理(平成29年3月12日)
湖畔でカレー料理(平成29年3月12日)  西蔵王高原ラインの料金所跡から蔵王温泉方面にすこし行った先の成沢林道入り口に車を停めた。目指すは古竜湖キャンプ場。まだ閉鎖中だが、湖畔での焚火を楽しもう。自宅から歩くか山田天文台傍に駐車して歩いても良かったが、駐車スペースの確認もしておきたかった。羽竜沼に行く為にも便利な駐車スペースだった。1台分しかないが。歩き出すと焚火台を忘れたことに気づいた。それで、キャンプ場の釜戸を使わせてもらうことに。初めての経験だ。それからカレー料理もまったくの初体験。いつもは、レトルトかフリーズドライのカレーと飯... ...続きを見る

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2017/03/12 18:13
鯖缶でバカリョアーダ風トマトスープ煮(平成19年1月28日)
鯖缶でバカリョアーダ風トマトスープ煮(平成19年1月28日)  バカリョアーダとはポルトガルの家庭料理だ。鱈をトマトスープで煮込むもので、最近テレビで見た。まず、玉ねぎの微塵切りをオリーブオイルで炒めて、トマトを入れて煮込む。塩などで味付けして、鱈を入れてさらに煮込む。鱈は一度取り出して、骨と皮を除いて戻して、それから、水をたして、最後に米を入れる。ざっとこんな感じだったと思う。鱈は無理でも、鯖ならば山ごはんにできるかもしれない。もう、そう思ったら、週末が待ち遠しくなった。  二度寝の布団の中は揺り籠のようで、目覚めたら10時だった。腰も痛くなく、まだま... ...続きを見る

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2017/01/28 22:53
大晦日の笹谷峠(平成28年12月31日)
大晦日の笹谷峠(平成28年12月31日)  街には暮の雨が静かに降りて来て、笹谷に向かうにつれてみぞれに変わった。歩き出すとそのみぞれもやんだ。昨日の深酒とザックの薪のせいで歩みは鈍い。林のなかで下山者たちにお会いした。もうお昼を大きく回ってしまって、僕を見ると、「泊まりですか?」と、尋ねられた。「いいえ。薪を運ぶだけです」と、答えたが、小屋で年越しとは、そこまで山男にはなりきれない。雪の量は前回のうるしさんとの山行の時と同じくらいか。ワカンはザックに括りつけたままで、寒くはないが空が低いためか突き抜けるような開放感はない。茂吉の歌碑ま... ...続きを見る

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2016/12/31 18:45
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)  娘との今年2回目の登山は千歳山。予定では護摩山までだったが、歩くよりも食べることに気持ちがなびいて、千歳山山頂でのんびりと山ごはんとなった。平泉寺前に駐車して、車道を戻り、娘の希望で千歳公園に寄った。千歳山には見事な松が山道に並んでいるから、途中で松ぼっくりを拾ってストーブの火種にしようと思ったが、この千歳公園で袋いっぱいを収穫した。山道から外れないと松ぼっくりは見かけられないようだったから、それは正解だった。ザックはビールやらで水分は4L、それに食事道具で避難小屋泊並みの重さだった。松ぼっく... ...続きを見る

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2016/09/10 21:54
吾妻小富士と野地温泉(平成28年9月4日)
吾妻小富士と野地温泉(平成28年9月4日)  野地温泉から鬼面山までのコースが気にかかり、西蔵王のテントの中で目が覚めた。夜明け前、シュラフから抜け出して蝋燭ランタンに火を入れた。ドリップしてたっぷり500mlのモーニング珈琲の香りが眠気を追い出す。コンロにも火を入れてチャバッタを焼く。ビーフシチューとバターを漬けてテントの中で朝食を済ませると明るくなった。一仕事終えてから福島に向かう。途中、福島産の桃を買ってかぶりついた。高速を降りて土湯に向かうが、どうも空模様が思わしくない。それなら寄り道してしまえと、右折してスカイラインを走る。高度... ...続きを見る

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2016/09/06 21:36
蔵王中央高原で夏を送る(平成28年8月27日)
蔵王中央高原で夏を送る(平成28年8月27日)  先週同様、週末は雨だった。遅く起きた土曜日、今日はどこまで登ろうか。近くでもまだ未踏の山やルートは沢山ある。随分前だが、蔵王ダムから熊野岳に登って瀧山手前の分岐からダムに戻ったことがあった。その時、三郎岳と五郎岳はスキップした。そこで、蔵王中央高原を散策してこの夏を送ることにした。ドッコ沼湖畔に駐車し、三五郎小屋前から登り始め、車道を横断して三郎岳と五郎岳とうつぼ沼の十字路で出た。まず、五郎岳に登る。ウメバチソウが咲いていた。それから三郎岳に登るが、どこが山頂かわからなかった。中央ゲレンデをす... ...続きを見る

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2016/08/27 23:22
夏雨と箕輪山(平成28年8月20日)
夏雨と箕輪山(平成28年8月20日)  思い返しても横向までの車中からの景色は遥かに遠い。雨はいつから振り出しのだろうか。登山口の対面の路肩のスペースに車を横付けした時には夏時雨がガラスを濡らしていた。後部座席を倒してスペースを広げて、荷台を広げて胡座をかいた。雨具上下と靴ときっちりと小さなスパッツを身につける。ここまでは濡れずに、車外に出てザックを背負うと雨具が水浸しとなる。ハイドレーションの先がザックのベルトに挟まっていただけだった。天からの雨は軽く全身を濡らす程度で、歩き出すとすぐに汗ばんで蒸し暑くなった。  残暑厳しい福島... ...続きを見る

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2016/08/21 15:29
自主規制解除の馬の背を歩く(平成28年7月4日)
自主規制解除の馬の背を歩く(平成28年7月4日)  7月1日から自主規制が解除された馬の背を歩いた。宮城側の大黒天に車を停めると夏服を着た男女が階段を登って行った。僕は厚手のシャツに手袋をしてヘルメットを被った。車中では土砂降りから濃霧だったが、宮城側は青空こそないが、まずまずの天気だ。階段を登ってガレ場に出るとコマクサが露を貯めていた。刈田岳は濃霧で観光客は疎ら、参拝の女性に会った。いよいよ、馬の背を歩くが視界は悪い。避難路を示す立て看板がものものしい。分岐から熊野岳に登るとオノエランが群生していた。 ...続きを見る

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2016/07/04 19:18
梅雨の石跳川(平成28年6月26日)
梅雨の石跳川(平成28年6月26日)    月山の県立自然博物園周辺の車道には縦列駐車をした車が繋がっていて、4月にお会いしたSさんも見かけた。Sさんはタケノコ採りの話をその時、聞かせてくれたので、その車の主の大半はタケノコめあてだろう。僕は石跳川コースを登って、装束場でキヌガサソウを探したかった。この雪解けの頃がいいらしい。しかし、西川町に入ると、雨模様となり、車の中で僕は、石跳川の上流の水量を気にした。弥陀が原や鳥原山に転進しようかとも迷ったが、もう9時を回りかけていたので、浮気はせずに行けるところまで行くことにした。車のなか... ...続きを見る

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2016/06/26 20:23
娘と南雁戸山ガレ場から望む(平成28年4月30日)
娘と南雁戸山ガレ場から望む(平成28年4月30日)  娘は半年間以上のブランクのためか、ブドウ沢からの急坂を休みがちに僕の後をついてきた。八方平避難小屋にザックをデポしてからも帽子の陰に隠れた潅木からの瘤をさすりながら、なんとかガレ場まで付き合ってくれた。なごり雪を運んだ風は今日も稜線に吹き付けて、シャッターを押す指もかじかむ程だった。そんな写真もメモリーが置き去りにされれば、蔵王の残雪をたたえた勇姿は僕の網膜に残るばかりだ。  今日も飯豊の朝に憧れて15kgのザックを背に確かな一歩を刻んだ。ブドウ沢の2回に渡る渡渉では、雪解け水で幾分増水した... ...続きを見る

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2016/04/30 22:09
鷹取山(平成28年3月20日) ーその2ー
鷹取山(平成28年3月20日) ーその2ー  尾根に取り付けば里山歩きの半分は終わったもの。その取り付こうとする地図の地点と自分の歩みが一致するかに苦労するわけで、それが展望のない谷底をくねる林道だったりすれば、自然とGPSに目が逸れる。竹の青さに助けられながら、もう雪解けも通り越し、啓蟄も抜けた彼岸の土を踏んでいると、身は軽やかに天井に浮き上がる気になる。薮を漕ぐ程でもなく、倒木にだけ妨げられながら尾根を継ぐと鷹取山山頂に出た。樹間から南蔵王を望む。それからは、誰にも邪魔されない、昼食のひと時。大分慣れて、ジェットボイルも土鍋になってく... ...続きを見る

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2016/03/22 20:38
面白山北から南へ(平成27年11月21日)
面白山北から南へ(平成27年11月21日)  面白山高原駅に車が着いた時はまだ薄暗く、登山の準備にヘッドライトを点けた。今日は登山を始めた時からの懸案だった、南北面白山をまとめて周回の予定。雪が降る前の気温の低いこの時期が最適だろう。急峻なカモシカ尾根は登りルートにしたかったから北から南への周回を選んだ。カモシカ尾根の登山口はいつ来ても薄暗く、ジメジメしている。トラバースすると電車が走って行くのが見下ろせた。尾根に取り付く。その取り付きの反対側は尾根が線路のほうに下っていくようだ。尾根を登り出すと明るくなって朝焼けが綺麗だった。尾根を外さ... ...続きを見る

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2015/11/21 22:03
姥ヶ岳から石跳沢を下る(平成27年10月18日)
姥ヶ岳から石跳沢を下る(平成27年10月18日)  月山には春の銀世界から夏のお花畑、そして錦秋と楽しませてもらっているが、燃えるような紅葉の後の枯野の時期にはまだ登ったことがなかった。天候次第では降雪も覚悟して準備。しかし、日焼けしそうな程の秋空でリフトを降りて姥ヶ岳を登る頃にはもう暑くてばてて来た。それでも2時には月山山頂から枯野を見渡せるだろう。そう思いながら朝日連峰の裾野の青い山並みに足を止めてはハイカーの後ろに付いて歩いた。姥ヶ岳から湯殿山を望むと装束場の草原が目に飛び込んで来た。あの石跳沢源流の水場で山ごはんにしたい。そう思うと月山... ...続きを見る

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2015/10/18 21:40
草紅葉の念仏ヶ原(平成27年9月14日)
草紅葉の念仏ヶ原(平成27年9月14日)   遅い夏休み。やっと降水確率0の予想。3時にしっかり起きて肘折温泉に向かう。昭和の雰囲気漂う温泉街で水を補給して、ザックにはこれで3L。それに今日はボロネーズ。これだとタンパク質も摂れそうだ。登山口までの林道は下見の時と同じで大雨の影響はなかった。5時45分にしっかり刈り払いされた林道を歩き出す。九十九折が過ぎると南の方に山並みが見えてきた。月山かと思ったがたぶん村山葉山だろう。朝日が林を照らし出した。大森山西鞍部には40分で着いた。いつもならそのまま歩き続けるところだが、先達の記録を参考に... ...続きを見る

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2015/09/15 22:21
聖人平から後烏帽子岳(平成27年9月12日)
聖人平から後烏帽子岳(平成27年9月12日)  大黒天駐車場で白石からの方に挨拶してから、股窪から後烏帽子岳に登る予定だと話すと澄川の渡渉に気をつけるようにとアドバイスされた。豪雨の後だけに私も心配になった。危なければ戻って来ますと何度も告げてスパッツをつけてから蔵王観光道路を下って聖人平に向かった。股窪のルートは初めてで、何も水害のあったこの時期に歩かなくてもいいものだが、徒歩で歩く分には危険もなんとかやり過ごせると思った。それより怖いのは林道を車で走っていてのアクシデントで、それもあって蔵王エコーラインを日の出もとっくに過ぎてから走った... ...続きを見る

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2015/09/12 23:10
長井葉山湿原、雨あがる(平成27年8月29日)
長井葉山湿原、雨あがる(平成27年8月29日)  お盆が過ぎて急に涼しくなってきた。うだるような暑さから、一転、秋めいてきた。というより、肌寒い。雨の週末、長井葉山の湿原を歩こう。ここは今年2回目だが、この季節に白兎コースを登ったことはない。雪のない尾根はどうなっているのだろう、興味を抱いて雨の中、長井に向かった。山は雲の上に稜線を覗かせていた。これからあの雲の中を歩いて、それから稜線を歩けば、足下には雲海が広がっているだろう。  森林公園には週末の9時前だというのに車の姿はなかった。雨の山歩きの楽しさがわからないのだろうか。それは、雨音が... ...続きを見る

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2015/08/29 22:13
晩夏の昼下がり
晩夏の昼下がり  遅く起きた車には秋を運ぶ冷たい雨が落ちてきた。僕は明日の登山計画を悩みながらハンドルを握っている。一仕事終わった頃には、夏が戻ってきて、それから、この蒸し暑さは梅雨にまで戻ったようだ。いやこれは秋の長雨だよ、と女房と言葉を交わす。山用にと買って置いた「ひっぱり太うどん(138円)」とジェットボイルを自宅のテーブルに並べた。乾麺100gに水1リットルを準備と袋に書いてある。水が少ないと麺が絡まったり、くどくなってまずいと、これも女房に教わった。麺70gを計量秤で正確に測って置いて、水700ccを... ...続きを見る

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2015/08/22 16:03
南雁戸山で滞在型登山(平成27年8月16日)
南雁戸山で滞在型登山(平成27年8月16日)  お盆が過ぎて、少し過ごしやすくなったが、出来れば早出したかったが、休みが続き、朝寝の習慣が抜けなかった。それでも5時30分には起きた。今日は南雁戸山で山ごはんを楽しむ予定。無洗米のはえぬき1合、トマト1個、コーヒー豆(挽いたもの)、水2リットルを自宅から持ち出す。それからコンビニでレトルトカレー(103円)、ウインナー(118円)、野菜入り味噌汁(132円)を購入(消費税は別料金)。南雁戸山までの最短ルートでお気に入りのブドウ沢コースの登山口を車で移動。林道には大きな石もあり、時速15キロで下... ...続きを見る

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2015/08/16 21:26

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