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zoom RSS テーマ「甑岳」のブログ記事

みんなの「甑岳」ブログ

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登りで力尽きる
登りで力尽きる  甑岳山頂を間近にして力尽きる。まず、登山口までの林道ラッセルがきつかった。それからは、もう少し、もう少しと自分を騙したり、励ましたりして、休んでは、また登る。それもついに限界のようで、足が上がらない。それでそこを今日の頂上としたはいいが、使い果たされた身体に下山用の体力はあるのだろうか。そんな不安を抱いて、下界を眺めながら冷たいおにぎりを頬張った。いや、なんとか喉を通した。身体だけでなく頭も空っぽのようで、雲海に浮かぶ丘は小島のようで、どこにいるのやら、魂はもっと見晴らしのいいとこまで登りそう... ...続きを見る

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2017/02/22 23:48
雪解けの沢(平成27年3月14日)
雪解けの沢(平成27年3月14日)  甑岳稜線から翁松まで登って折り返した。帰路は大先輩が先頭だ。新しくしたワカンの底のベルトの調整不足で靴の踵がうまく雪面をとらえない。ずるずると滑るように斜面を下るとすぐに尻餅をついた。栗林のある雪原でお弁当にした。お湯が沸くのを待つ間にワカンの調整をした。珈琲をごちそうになると青空が顔を出し、村山の街が見えた。何杯もおかわりしたが、長く休んだためか、ジャンパーの下にフレースを着込んでちょうどよかった。帰りに馬立沼を寄ることにして後塵を拝した。沼が遥か直下に見え出してそのまま下った。雪が解けた沢... ...続きを見る

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2015/03/17 17:49
甑岳稜線まで(平成27年3月14日)
甑岳稜線まで(平成27年3月14日)  3月にでもなれば甑岳山頂は楽勝と思っていた。でも、雪庇を眼前にして、吹雪の中、折り返してしまった。僕一人だったらどうだっただろうか。今回の撤退は僕の希望だったけれど、ずっと指導してくださった大先輩がいたから決断できたのかもしれない。雪山での撤退、不甲斐ないとの気持ちで落ち込んでいる。計画の時点で甘かった。許された時間は午前8時30分から16時まで。雪がなければどうということはない山だけれども、登り始めても楽勝だと思った見込みをした自分が情けない。この経験を、失敗と総括すべきなのか、大先輩とのい... ...続きを見る

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2015/03/14 22:45
新緑の甑岳(平成26年5月11日)
新緑の甑岳(平成26年5月11日)  甑岳は厳冬期に登りたい山だがまだその思いは遂げられない。その端正な山容に憧れる。雪がなければ2時間くらいで登れるだろう。11時12分にきのこ園奥のハチカ沢コース登山口に着いた。天候は申し分なく、駐車地点には車はなく静かな山旅が楽しめそうだ。木漏れ日が差す細道を歩くとユズリハが見えた。その名が息子を思い出させる。岩神コースの分岐で一人に道を聞かれた。幕井コースから周回の途中だった。気を付けて下ってくださいと別れた。レンゲの花を腹這いになって写真におさめたり、青空に映えるタムシバの白い花にうっとり... ...続きを見る

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2014/06/04 21:35
速報新緑の甑岳(平成26年5月11日)
速報新緑の甑岳(平成26年5月11日)  そろそろ山の花々も咲き出した。残雪を求めて、今の時期限定の登山も楽しそうだが、雪のない薮に出くわし右往左往してしまう。それに、里山も薮がうるさくなって来た。そこで、夏道が歩ける程の標高の山々を順に辿って行きたい。標高668mの水晶山の次は1015mの甑岳を目指す。雪解けを待ってか登山者で賑わっていた。しかし、ハチカ沢コースは標柱を整備される山岳会の方々にお会いしただけの静かな山旅ができた。 ...続きを見る

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2014/05/12 18:17
村山市楯岡にて
村山市楯岡にて  去年も年の初めは真面目に山行を反省していたがそれもすぐに終わってしまった。今年こそ振り返りを継続したい。この時期未踏の山、白鷹山、蓬沢山、山形神室に登頂することができた。いずれも過去の経験がものをいった。いっきに登ろうとせず、なんどか足を運んで危険個所を調査することが厳冬の頂きにたつ鉄則のようだ。その他、以前に甑岳を厳冬期に登りたいと何度か挑戦したことがある。今年も偵察に行った。山形市内は今年は積雪が極めて少ないが、甑岳の登山口の一つである幕井のある村山市楯岡はその日は雪で市街の道にもかなり雪... ...続きを見る

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2014/01/31 22:40
総集編冬のハチカ沢(平成24年12月30日)
総集編冬のハチカ沢(平成24年12月30日) 林道登山口(8:55)ーきのこ園内登山口(10:40) ー小松沢観音からの分岐(12:04) ー705mピーク(12:50ー13:11)ーきのこ園内登山口(14:32−14:42)ー林道登山口(16:29) ...続きを見る

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2013/01/14 16:44
夕霧(平成24年12月30日)
夕霧(平成24年12月30日)  ワカンをつけて歩き出してから5時間以上はたった。左足を前に出すたびに股関節がかなり痛い。ペースを落とさざるを得なかったが、早めに折り返したので焦りはなかった。きのこ園内登山口でワカンを脱いでつぼ足で歩いたが、自分のトレースを踏み直すだけだったので痛みも軽くなった。  途中の林道を歩いていると、またガスが濃くなってきたが、方向が分からない程でなかった。林道脇の崖の方への足跡は午前中と変わりなく、多分、熊は山奥深くで眠りに着いたのだろうか。日塔川沿いまで来ると夕霧に辺りは包まれていた(完)。 ...続きを見る

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2013/01/09 06:54
雲海の上に浮かぶ雪山(平成24年12月30日)
雲海の上に浮かぶ雪山(平成24年12月30日)  空気の澄んだ空の高い秋に見える雲海は、その上に島のように頂きが顔を見せるが、まだ山々は青く色付いているが、今日の眺めは山頂に雪が被っているために、尚の事幻想的に見える。そんな山もよく見ると雪のつき具合がみな違っていて、それは山にある木々が杉だったり、落葉樹だったりするためだろう。黒地に砂糖をまぶした尾根の裾野には綿状の雲が泡立っているようだった。  少しだけ稜線を下っただけだったが、その数10mのために樹間から見える雲海の眺めは次第に切り取られてしまう。そんな樹々の額縁の展望にも別れを告げる... ...続きを見る

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2013/01/08 07:18
八ノ坂(平成24年12月30日)
八ノ坂(平成24年12月30日)  青空を従えた銀嶺も美しいが、ガスに包まれ山全体が乳白色に染まるのは、さらにおもしろい。山々がクリームに浸かったような眺めは忘れることができない。  八ノ坂を登るところで1時に近づいた。どうも左の股関節の痛みも気になり出してきた。日暮れまで4時間もない。展望のきくところで今日の山頂にしたかった。八ノ坂の途中で振り返ると、今、登って来た尾根を中心にして左右の谷間の向こうに雲を被った山稜が浮き上がって見えた。 ...続きを見る

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2013/01/06 08:09
やせ尾根(平成24年12月30日)
やせ尾根(平成24年12月30日)  分岐に着いた。ここまでも雪の上には誰の踏み跡もなかったが、動物の足跡はよく見つけた。分岐からはやせ尾根の稜線が続いていて、その三角形の真っ白な頂点に自分だけのトレースをつけるのは雪山の楽しみのひとつだ。その尾根の両脇は林になっていたが、時々見える下界は雲海に隠れ、低山も雲から頭を出していた。  やせ尾根の左の谷間をみると、真っ黒な杉林が迫って来そうに見えた。多分、疲れて一瞬、眩暈がしたためかもしれない。腰を下ろしたらすぐには立てないような気がして、それよりは、このガスに取り付かれた雪山の奥深... ...続きを見る

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2013/01/05 07:59
展望台(平成24年12月30日)
展望台(平成24年12月30日)  一ノ坂から苦楽の坂(九ノ坂)までは何とか登りたいと思った。一ノ坂に着いたのが11時だったが、2時には折り返したかったので、坂は15分で登ろうと目論んだ。しかし、二ノ坂までには20分かかった。その後の坂は等間隔ではないようで、行けるところまで登るしかなかった。三ノ坂まで登ると展望台があって雲の上に出て来たのがわかった。  小松沢観音から岩神山を経由するルートとの分岐に着くまでは、急な登り坂があって、その都度○ノ坂と標示されている。トラロープは雪にまだ隠れていなかったが、それをつかんで登るよりは... ...続きを見る

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2013/01/04 07:21
きのこ園内登山口(平成24年12月30日)
きのこ園内登山口(平成24年12月30日)  林道をどこかでショートカットしようかとも思ったが、沢があって危険そうなのでやめた。水場は雪に埋もれずに利用可能だった。きのこ園の看板があって登山口まで500mと標識もあったが、そこからは登りもすこし急になって長く感じた。  なんとかきのこ園内の登山口までたどり着けた。ここからは山道が林の中に続くが、当然、雪に埋まっているので迷い易い。道の脇にはトラロープや木の名前を書いた看板が所どころにあるのでそれを頼りに歩き続けた。やっと一ノ坂の標柱まで来た。 ...続きを見る

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2013/01/03 08:19
細雪の杉並木(平成24年12月30日)
細雪の杉並木(平成24年12月30日)  去年5月のハチカ沢から甑岳周回の記録を見直すときのこ園内登山口から甑岳山頂まで2時間かかっている。雪山ならば4時間はかかるだろう。帰路は半分の時間としても6時間はみたい。それに登山口までの片道3.5kmのラッセルに3時間をプラスすると9時間は最低必要だろう。今年2月の二ツ森周回(途中敗退)での行動時間が7時間だったが、その時も足が上がらなくなった。今の私の脚力は雪山で7時間が限度のようだ。  山頂にこだわらず登るのが天候が厳しい冬山では大事だろう。トレーニングのつもりで歩き出した。少し歩くと... ...続きを見る

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2013/01/02 08:25
登山口まで3.5km(平成24年12月30日)
登山口まで3.5km(平成24年12月30日)  去年は12月23日に林道途中に駐車してハチカ沢から甑岳を目指したが、登山口さえ見つけられなかった。今年は去年より山形は積雪は少ないので5月にやっと見つけたきのこ園内の登山口まで車で行けるだろうと思い7時30分に自宅を出た。  日塔川沿いの農道には農作業に向かう軽トラックが走っていて積雪もそれ程でもなさそうだった。鳥居と祠のある駐車場を過ぎることから積雪が多くなり、車で進むのも無理のようになり、バックしたがUターンする場所もなく、仕方なく祠までバックのまま戻った。ここからきのこ園内の登山口まで... ...続きを見る

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2013/01/01 12:17
大晦日
大晦日  今年も去年同様、山を楽しむことが出来た。振り返ってみると花の山や日帰りではあったがプチ縦走も楽しかったが、やはり雪山の荘厳さは比類がない。一つ選ぶとしたら、最も辛かった昨日の山行だろうか。また、来年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2012/12/31 22:54
速報冬のハチカ沢(平成24年12月30日)
速報冬のハチカ沢(平成24年12月30日)  今年の5月に登ったハチカ沢から甑岳を目指した。登山口までの林道の除雪はなく、日塔川上流の鳥居に駐車して登山口まで3.5kmを歩いた。そこから、なんとか八ノ坂まで登ったが力尽きた。しかし、ガスが立ち込める稜線歩きで冬本番の雪山の醍醐味は味わうことが出来た。 ...続きを見る

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2012/12/30 21:46
甑岳(平成21年9月5日)
甑岳(平成21年9月5日)  甑岳の登山口は村山市のバラ公園の近くのはずだが公園を北に行きすぎてしまい、Uターンして山深い林道を通ってやっと登山口に到着した。残暑厳しい登りをゆっくりすすむ。黒伏山から御所山に続く山塊を眺めながらやっと山頂に着く。三角点の表示だけのあっさりとした場所だった。帰路は馬立沼に立ち寄った。湖畔と呼べる程の広さはまったくないが、蓙を屋根代わりにした奇妙なツェルト風の構造物を発見した。朽ちて今にも倒れそうだが河童でも居そうなあやしい一角だった。 ...続きを見る

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2012/08/10 19:01
谷間から輝く尾根を偲ぶ(平成24年5月19日)
谷間から輝く尾根を偲ぶ(平成24年5月19日)  沢沿いをトラバースする廃道を歩くがいつしか藪にまぎれ崖の上に立った。しかし、一度来た地形なので、沢の流れの方に戻ればいいだろう。下りに崖のないところを探して廃道に戻った。堰を過ぎれば林道はすぐそこだ。あとは林道を30くらい歩いてハチカ沢登山口まで登り返した。登山口駐車場には他に車もなく、うるさかった蠅もいなくなっていた。着替えをして後は車で帰るだけだ  林道の降り口で車をとめて下りてきた破線のルートを偲んだ。V字に切れる沢の彼方には明るく輝く尾根が頭を覗かせていた。この沢を雪の時期に登りつめ... ...続きを見る

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2012/05/26 18:32
沢の音が聞こえて来た(平成24年5月19日)
沢の音が聞こえて来た(平成24年5月19日)  倒木の陰からニリンソウが咲いていた。まだ急な下りが続くが崖はなさそうだ。それでも見通しの悪い沢を下り続けると水音が聞こえてきた。ついに沢の源流まで下りたったのだ。あとはこの沢の流れを辿れば林道までゆけることは冬の山行で分かっていた。沢沿いの藪こぎよりは水の中を歩いたほうがいいかもしれないと思い、スパッツを着けた。  しかし、沢は多くの倒木で塞がれていた。すこし下ると沢の脇に踏み跡らしきものが見出せた。ここまでくれば冒険も終幕を迎える。冬に進行を断念した風景らしきところに来た。そこに脱ぎ捨てら... ...続きを見る

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2012/05/26 07:05
沢はまさに藪、藪、藪(平成24年5月19日)
沢はまさに藪、藪、藪(平成24年5月19日)  GPSが教える破線ルートへの分岐は尾根の左側の1本の木の幹に小さくマークがあって容易に分かった。しかし、まったく道はなく踏み跡も探せなかった。地図では350mくらいを沢下りすれば林道に着くらしい。すこし足を踏み入れたが藪で見通しは悪い。  転落、道迷いは沢下りが最も危ないとは、常識だが、それに藪が厚く足場も不案内だ。登りなら崖の前で立ち止まれるが、下りでは落とし穴の上を歩くようなものだ。ストックで探りながら降りるが地面が見えない所も多い。GPSの破線を探しながら進むが尾根伝いのようにはルート... ...続きを見る

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2012/05/25 06:55
甑岳山頂は遠い(平成24年5月19日)
甑岳山頂は遠い(平成24年5月19日)  12時を過ぎ、初夏のような日差しが照りつける。何パーティかはもう下山している。どうも体が重い。徳内坂の手前で下山途中の単独の若者とスライドする。二本のステッキで重そうなからだをひきずっている私をみて、これからが急な登りですが、山頂まではもうすぐですよと激励してくれた。年寄りに見られたなとがっかりしながらも、何とか山頂広場に着いた。  広場では大勢が休んでいた。先ほどの山ガールからもお疲れ様とねぎらってもらった。ここで一緒に休んで夏山の話しを聞きたい気もしたがあまりの脚力の違いが恥ずかしく、三... ...続きを見る

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2012/05/23 06:47
山ガールは健脚だった(平成24年5月19日)
山ガールは健脚だった(平成24年5月19日)  ハチカ沢コースは坂のたびに一の坂、二の坂という具合に標識があり山頂までの距離も時に明示してあって飽きさせない。しかし、沢は付近にはなくGPSの軌跡で確認すると尾根伝いに登っているようだった。今も、ハチカ沢とはどこにあるのかはわからない。  最近整備された岩神山コースとの合流点で大きなリュックを下ろして休んでいる方に出くわした。岩神山コースを初めて歩いたと言われるので最初は初心者の山ガールかと思い、生意気はアドバイスをしたが厳冬期の葉山がホームグランドを聞いて恐れいった。先にどうぞと勧められた... ...続きを見る

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2012/05/22 06:32
甑岳ハチカ沢コース(平成24年5月19日)
甑岳ハチカ沢コース(平成24年5月19日)  山形県の東根市と村山市に跨がる甑岳は山形市内からも御所山(船形山)からの稜線が平野に連なる最後の高まりとして目を引く山だ。去年の暮れの雪深い頃に東根から甑岳を目指したが沢沿いの新雪に行く手を阻まれ涙を飲んだ。  そもそも、東根市から甑岳へのルートはハチカ沢が有名だが、その登山口がはっきりしなかった。暮れの時はその登山口も探せず地形図にある破線を頼りに登り始めた。今回の山行でこの破線とハチカ沢コースは全く違うことが解った。  まずは東根市の日塔川を車で遡り林道に入った。好天のためか林道にも何... ...続きを見る

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2012/05/21 06:47
速報 ハチカ沢から甑岳周回(平成24年5月19日)
速報 ハチカ沢から甑岳周回(平成24年5月19日)  山形県東根市のハチカ沢コースから甑岳を登った。帰りは25,000分の1の地形図にある破線のルートを藪こぎして源流から沢沿いに下った。 ...続きを見る

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2012/05/19 21:41
過去の山行 甑岳周回(平成23年5月15日)その2
過去の山行 甑岳周回(平成23年5月15日)その2  難路とあるが険しいのは最初の登りだけだったが、岩場付近が踏み跡がなく迷い易いと思った。また、大平山を過ぎて甑岳の展望が開ける地点から右に進路をとると、南に向かってから左にまくように進むこととなるが、地形図ではただ東方向となっていて暫し迷った。登山口は小松沢観音からよりは幕井貯水池のほうが解り易いかもしれない。周回コースは様々な木々の新緑が楽しめるおすすめコースだ。 ...続きを見る

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2012/05/12 15:09
過去の山行 甑岳周回(平成23年5月15日)その1
過去の山行 甑岳周回(平成23年5月15日)その1  幕井貯水池からの幕井コースを復路として、まず往路は岩神山、大平山を経由して東根ハチカ沢コースと合流する周回コースを辿って甑岳を登った。甑岳山頂広場までの往路は3時間20分、復路は林道を歩いて1時間40分だった。”ebiyanの南東北 山道さんぽ道”にコースの詳しい解説がある。途中の標識から「マズイ」が消されていた。 ...続きを見る

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2012/05/11 22:02
甑岳は雪深し(平成23年12月23日)
 地形図によると日塔川をさかのぼり、一の沢池の500m程手前を左折しさらに直進して左にU字にターンする地点が東根からの甑岳への登山道と読める。前日GPSに登山道を登録し、車を走らせるが、車道は水場手前で積雪が多くなり、ここで駐車して、ワカンを着けて杉林を9時少し前に歩き出した。車道を道なりにひざ下まである雪をラッセルしながら10時15分まで登り、登録した登山口を今日初めて確認すると倍以上も通り過ぎていた。登録した登山口まで戻ると歩き出してから2時間が経過していた。ここは標識では登山口まで1.5k... ...続きを見る

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2011/12/23 20:21
小春日和の甑岳(平成22年12月5日)
小春日和の甑岳(平成22年12月5日)  小春日和の山頂には新雪がうっすらと積もっているとはいえ、うららかな昼下がりを数人がのんびりと休んでいると、アラフォーと思われる女性が一人で片手にペットボトル、もう片手には傘を持ってやってきた。先客に挨拶しながら、1時間あまりの登頂とあって健脚ぶりをめでられていた。甑岳はジーパンに傘を持って1時間で来る所なのとただただ驚くばかりだ。 ...続きを見る

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2011/12/10 15:56

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