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みんなの「西蔵王」ブログ

タイトル 日 時
西蔵王仏舎利から龍山川に下る(平成29年3月26日)
西蔵王仏舎利から龍山川に下る(平成29年3月26日)  悠創の丘を登ると青い花が咲いていた。一輪見つけて眺めてはすこし先に進むと群生していた。春一番のオオイヌノフグリだった。それから神尾古道を登る。まだ雪が残っていて、公園に着くと靴がぬかるくらいになった。それからテレビ塔のある山頂まで遊歩道を歩くが雪が締まって歩き易くなった。展望台では車でここまで来た若い夫妻が小さい子供の手を引いていた。軽く手を振って仏舎利のある林道に下る。分岐で右方の雪に埋まった林道をさらに下った。道なりに下るが林道は急に隠れて藪になる。尾根に登ると藪の向こうに瀧山が見えると送... ...続きを見る

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2017/03/26 20:53
雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)
雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)  1月から毎月西蔵王キャンプ場でソロキャンプを楽しんでいる。雪解けも進んで、東屋ではなくてテントの脇で焚火をした。日が暮れるのを待って焚火を開始。風向きに気をつけて、テントが風下にならないように、焚火台ごと、時々移動した。春雨が落ちてきたが、火が消えることもなく、自分が濡れるのも気にならない程だった。焼き魚を肴にしてビールが美味かった。5時間は燃えていただろう。大満足でテントに入ると雨は強くなってきたようだ。酔いがまわって、キルケゴールは枕元に置いて、Jazzを聞いているといつの間にか明るくなっ... ...続きを見る

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2017/03/19 15:20
湖畔でカレー料理(平成29年3月12日)
湖畔でカレー料理(平成29年3月12日)  西蔵王高原ラインの料金所跡から蔵王温泉方面にすこし行った先の成沢林道入り口に車を停めた。目指すは古竜湖キャンプ場。まだ閉鎖中だが、湖畔での焚火を楽しもう。自宅から歩くか山田天文台傍に駐車して歩いても良かったが、駐車スペースの確認もしておきたかった。羽竜沼に行く為にも便利な駐車スペースだった。1台分しかないが。歩き出すと焚火台を忘れたことに気づいた。それで、キャンプ場の釜戸を使わせてもらうことに。初めての経験だ。それからカレー料理もまったくの初体験。いつもは、レトルトかフリーズドライのカレーと飯... ...続きを見る

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2017/03/12 18:13
早春の西蔵王(平成29年2月25日)
早春の西蔵王(平成29年2月25日)  まだ2月だが、早春らしい、日和に恵まれ、いつもの西蔵王に登った。例によって焚火セット一切を持参。やはり薪が一番重い。飯ごうと焼き鳥用に広葉樹の楢と櫟を合わせて4本。それに焚き付けを5本。これだけで、手製の焼き鳥5本に飯ごうめし、お茶漬け、珈琲まで沸かせた。焼き鳥用の串はステンレス製を持参した。鳥肉は岩手県産地養鶏スライス、それに、ネギを1本持参した。味付けは塩。地養鶏は脂分が少なくヘルシーだが、焼き鳥にするとやや淡白だった。飯ごうは薪で炊くと、炊き加減が難しいがまずまずのできだった。今度は砂肝... ...続きを見る

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2017/02/25 21:55
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)  日本海側を中心に大雪となり、山形市にも大雪注意報が出された。買い出しに行く空も青空が見えたかと思うと猛吹雪に変わった。玉ねぎと鱈の切り身を買う。逡巡する気持ちを振り払うように太陽が見えてきた。夕からの用事のために西蔵王キャンプ場に必要な物を運んでテントを張る。用事を終えて南駐車に向かう頃は日も暮れてまたもや吹雪いてしまった。車を置いて段ボールに薪15本ばかりと焼肉、焼き鳥、ネギを詰め込んで、新雪の道をラッセルする。400メートルが長かった。日は沈んだが雪面は怪しげにどこからかの明かりを映し、キ... ...続きを見る

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2017/02/13 22:25
古竜湖から宵闇を下る(平成29年2月4日)
古竜湖から宵闇を下る(平成29年2月4日)  久しぶりに自宅から歩き出す。その訳はザックの中の缶ビールと日本酒にあるのは言うまでもない。ザックにはその他に焚火のための一式が詰まっている。目指すは古竜湖キャンプ場だ。ストックを刀のように脇に差し、カメラを肩から下げた。足元はゴム長でワカンは履かない。だから、藪はさけて、なるべく車道を歩いてキャンプ場まで。山田天文台まで途中の花夢花夢跡はツボ足だったが、アスファルトの上を歩く。ザックが重いためかバランスが悪く珍しく靴擦れが痛い。天文台脇に車が1台駐車してあった。昼間から彗星観測か。それとも、ご... ...続きを見る

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2017/02/04 22:12
鯖缶でバカリョアーダ風トマトスープ煮(平成19年1月28日)
鯖缶でバカリョアーダ風トマトスープ煮(平成19年1月28日)  バカリョアーダとはポルトガルの家庭料理だ。鱈をトマトスープで煮込むもので、最近テレビで見た。まず、玉ねぎの微塵切りをオリーブオイルで炒めて、トマトを入れて煮込む。塩などで味付けして、鱈を入れてさらに煮込む。鱈は一度取り出して、骨と皮を除いて戻して、それから、水をたして、最後に米を入れる。ざっとこんな感じだったと思う。鱈は無理でも、鯖ならば山ごはんにできるかもしれない。もう、そう思ったら、週末が待ち遠しくなった。  二度寝の布団の中は揺り籠のようで、目覚めたら10時だった。腰も痛くなく、まだま... ...続きを見る

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2017/01/28 22:53
雪のたで沼(平成29年1月21日)
雪のたで沼(平成29年1月21日)  車は悠創の丘においた。出発が12時を過ぎたので自宅から歩くのは諦めた。それに、最近は酒に弱くなった。どんぐり橋を渡るとすぐ左の尾根に取り付く。トレースのない新雪の尾根を林道まで登る。それからは上桜田林道をたで沼まで、先行の踏み跡を辿った。ザックが重く感じた。行動食がなく途中で休むタイミングを失った、たで沼までは90分くらいだった。ザックを下ろすと、西蔵王の常連さんにお会いした。しばらく談笑して、ゆっくり2時間、山ごはんを楽しんだ。帰路は黒尻沼から神尾古道を下るが、古道の途中から左に逸れて、山肌... ...続きを見る

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2017/01/22 19:49
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)  ろうそくランタンの暖かい火が灯るテントの中は、雪がフライシートから滑るサラサラ言う音だけだ。西蔵王のキャンプ場は冬季は閉鎖中だから当然貸切状態。今は真夜中、からだが冷えるのを防ごうと暖かい飲み物を取り過ぎてトイレが近い。その度に履物を袋から出して、外に出る。その度に周りの風景は変わり、雪が地面や枝に積もり出す。夜明け前の4時過ぎに外に出てからは寒くて眠れそうになかった。そこで、昨日残して置いた飯ごう飯に水を足して火にかけてから、卵を入れてかき回し醤油を入れて卵粥を作った。それで温まって眠りに落... ...続きを見る

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2017/01/09 15:22
横根から初冬の西蔵王(平成28年12月18日)
横根から初冬の西蔵王(平成28年12月18日)   隔週ごとに西蔵王と笹谷を交互に歩いている。原則、西蔵王は自宅から歩くが、今日は悠創の丘の北駐車場に車を停めた。そこから車道に出て、車道を登り横根の民家の前を過ぎると、何の木だろうか、朽ち果てそうな古木が枯葉を着けて、腰を曲げた老人のようにつっかえの柱を頼りに立っていた。  来春には花を咲かせるのだろうか。また、足を運んでみたい。古峯神社までの参道を登るつもりだったが、いつの間にか通り越し、鳥居の前に出てしまった。  先は雪が深くなって、ここからは動物の足跡も見えた。公園前には左側には... ...続きを見る

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2016/12/18 21:02
たで沼と私(平成28年12月4日)
たで沼と私(平成28年12月4日)  5月に西蔵王までソロキャンプした。その時に向かった道は芸工大の南脇の廃道を登って鉄塔に続く階段を脇にそれて獣道のような所に分け入って行くと林道に出た。それならば、あの鉄塔に続く階段を見過ごして廃道を登れば、未踏のルートが見出せるかもしれない。その思いを胸に、今日も重いザックを肩にして家を出た。中にはビールとウイスキーと日本酒、それに氷も詰め込んだ。もちろん、ウッドチップに炭もネイチャーストーブの脇にある。その廃道までに迷った。散歩コースとたかをくくっていたが、野球グランド阻まれた。車道に戻ると... ...続きを見る

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2016/12/04 18:07
悠創の丘の無名峰(P339)で初雪を迎える(平成28年11月23日)
悠創の丘の無名峰(P339)で初雪を迎える(平成28年11月23日)  重いザックを担いで自宅を出た。茅葺き屋根の瀧山寺の門前には国旗が垂れていた。勤労感謝の日、山形市内にも初雪の予報だ。雪が降れば今シーズン初めてのテントを張ろう。急ぐ山行ではない。まだ歩いたことのない西蔵王の細道があれば、そこを歩くのも楽しみだ。悠創の丘に着いて神尾古道を目指すが、遊歩道を外れて踏み跡があった。そこを下るとP339の無名峰の取り付きに出た。雨降りかとゴム長靴を履いてきたが、落ち葉が厚く覆う雑木林のなんの変哲もない斜面だが、登るにつれ傾斜を増し、ザックの重さにバランスを崩す。ゴム長... ...続きを見る

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2016/11/23 19:09
晩秋の西蔵王湖水巡り(平成28年11月5日)
晩秋の西蔵王湖水巡り(平成28年11月5日)  10月のネイチャーストーブを使っての山ごはんはウッドチップが湿っていて、小枝拾いとその補給に息つく間もなかった。それであらかじめウッドチップを自宅の温風ヒーターの前に置いて乾燥させ、おにぎりくらいの量を新聞紙に包んで、それを10個くらい作って持参した。これは大成功で飯ごうでちょうど20分で美味しいごはんが炊けた。それから、セブンイレブンの厚切りハムを焼く。最後はお茶請けとドリップコーヒー。準備と後片付けとパッキングで〆て2時間。これを長いとするか、短いとするか。ガスコンロならもっと短時間だろう... ...続きを見る

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2016/11/05 21:15
西蔵王でテント泊(平成28年5月7日ー8日)
西蔵王でテント泊(平成28年5月7日ー8日)  こんにちは、HITOIKIです。  初めてのテント泊から帰って来た。昨日は午後4時過ぎに自宅から14kgくらいのザックを担いで出発。昼酒のためか、ペースは上がらない。東北芸工大の南側から林道を登る。まだ未踏の道だった。暫く登ると、ショートカットのような階段があり、両脇にツツジも咲いていて、鉄塔の下に着いてからは林道を探したが、そこからは作業道が降っていた。ショートカットは大きく回り道に変わった。そのまま進むを悠創の丘からの林道に合わさった。釣り人が夕暮れの沼に糸を垂れていた。キャンプ場は女子... ...続きを見る

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2016/05/08 12:30
西蔵王の滑り台
西蔵王の滑り台  こんばんは、HITOIKIです。  山形は桜吹雪が舞って、春たけなわとなりました。今晩は、この前の山行での不思議な体験のお話をします。  まずは、いつもの古井さんの本の話です。以前に古井由吉「冬至まで」(ささやかなあらたまり)と題して、取り上げたことがあります。 参考リンク 2015/08/25  いつも見慣れている風景があらたまって見えてくる、ってこと、体験しました。  それは、西蔵王の南駐車所近くの遊園地でした。そこには大きな滑り台があって、子供が小さかった頃はよく遊びに連れて行... ...続きを見る

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2016/04/20 18:05
瀧山六景
瀧山六景  こんばんは、HITOIKIです。  僕の住んでいるところは蔵王の裾野で、その外輪山である瀧山は、なんと町内になる。それで、瀧山の山頂神社の立て替えのために募金の案内もあったくらいだ。町内会では市民登山も企画されている。僕の登山人生にとってかけがえのない山となっている。そんなわけで、この前の山行で望んだ瀧山を紹介したい。  まずは西蔵王のテレビ棟を控えさせて ...続きを見る

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2016/04/19 18:16
かなしき美徳 ー言訳無用ー
かなしき美徳 ー言訳無用ー  こんばんは、HITOIKIです。  週末の山行で今は心地いい疲労感に包まれています。山行の話の前に最近読んだ本の中に、成る程と思ったことがあったので紹介します。年をとると、口数も少なくなり、自分の中に溜め込むようになりがちです。僕も落ち込んだり、沈み込んだりと沈黙の時があるのに気がつきます。これは、「言訳無用」という美徳を自分に課せてしまっていることによることが原因の一つではないかと、いつもの古井由吉さんの「聖なるものを訪ねて」の93頁にありました。言訳無用との日本人独特の美徳の所為で、弁明... ...続きを見る

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2016/04/18 20:09
野草園の座禅草(平成28年4月17日)
野草園の座禅草(平成28年4月17日)  こんばんは、HITOIKIです。  今日は西蔵王の山形野草園に行って座禅草を見て来ました。水芭蕉の白とのコントラストが綺麗でした。昨日は1日仕事で、それから、夜に臨時の仕事が入り、今日も朝6時30分から10時まで仕事。やっと、家についたら、雨降り。そんな時は自宅から歩いて行ける山形野草園にお散歩。睡眠3時間の体にビールを飲ませて、なんとか6時間くらい歩いて来ました。もう眠いので、詳しくは明日以降になります。おやすみなさい。 それでは昨日の西蔵王の山行についてです。GPSによると、歩いた距離... ...続きを見る

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2016/04/17 21:43
西蔵王にてJETBOILでつや姫を炊く(平成28年2月21日)
西蔵王にてJETBOILでつや姫を炊く(平成28年2月21日)  JETBOILでご飯を炊くには飯ごうが必要だ、と思っていた。隠れた名著である「JETBOILで簡単クッキング」でも、「ジェットボイルでご飯を炊く」にはクッカーを使用している。たまたま、いつもの飯ごうを忘れてしまい、お粥になってもいいと覚悟して、JETBOILにそのまま蓋つきのコップに入れておいた研ぎ終わったつや姫を入れて、サーマルクッキングで炊いてみたら、すこし水っぽかったが、糊にように柔らかくならず、お米の形は崩さずに炊くことができた。水加減さえ会得できれば、JETBOILだけで山ご飯が楽し... ...続きを見る

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2016/02/21 21:31
雪の古竜湖でつや姫を炊く(平成28年1月31日)
雪の古竜湖でつや姫を炊く(平成28年1月31日)  ランタンと飯ごうを詰めて、ワカンとストックもつけると今まで以上にザックは重くなった。先週は成沢林道からトレースに誘われて三本木沼にテントを張ったが、今回は古竜湖を目指すため、九十九折の林道を避けて、林道南側の川の上流から取り付いて南西に伸びる尾根を登った。ザックの重みのためかワカンを履いても膝上までラッセルとなった。すこし登ると所々にピンクテープが見えたが、林道にでたところでカーブミラーの脇にもあった。湖水の畔の瀧山が望まれる所にテントを張る。ザックの雪対策のためにテント用のアンダーシートの脇... ...続きを見る

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2016/01/31 21:00
厳冬の三本木沼湖畔にて(平成28年1月23日)
厳冬の三本木沼湖畔にて(平成28年1月23日)  この一週間でまとまった雪が降った。それで、潅木も埋まった尾根伝いに二つ森山へと地図とにらめっこしていたが、そのせいか、寝坊してしまった。昨夜の晩酌の名残もこたえて、今日も西蔵王へと向かう。自宅から山形霊園の坂を登り、汗が噴き出た。ゴルフ練習場は冬季閉鎖。花夢花夢は廃墟になりつつあって、その駐車場は太陽光発電のパネルが並ぶ。一旦下ると、氷付いたアスファルトに靴底を取られる。蔵王山田へと続く車道を歩くと成沢林道の分岐となる。ここからは雪道となるがトレースがあった。トレースはすぐに左へと折れたが、林... ...続きを見る

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2016/01/23 22:23
西蔵王と納豆餅(平成28年1月16日)
西蔵王と納豆餅(平成28年1月16日)  冷蔵庫を開けて納豆を見つけた。それから、無洗米を入れておく蓋付きのカップに清酒を一合入れる。モンベルで買った網金と正月で残った切り餅とカップ汁粉をザックに入れた。それからザックにストックとワカンとスパッツを結びつけて自宅から歩き始める。雪もやんで青空がのぞく。テレビ塔までと思ったが南駐車場に着くと雪がまた降って来た。まだ、1時間ばかりしか歩いていないが、テントでゆっくりすることにした。キャンプ場について沼が見える方に出入り口が来るようにテントを張る。雪上テント設営のために竹ペグを8本用意した。... ...続きを見る

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2016/01/16 21:03
古竜湖でテント休憩(平成27年12月26日)
古竜湖でテント休憩(平成27年12月26日)  自宅から何時もの登山スタイルで歩き始める。GPSのボタンを押した。旧の蔵王高校の脇を抜けて、棚田のある農道を登る。一番先まで登ると林道があった。西蔵王でまだ歩いていない少ない林道だった。ピンクテープが幾つもあった。でも、誰も歩いてはいない感じだった。車道が見えるとひょっこりと沼に出た。その脇を歩くと車道に出た。横断して昔の車道を歩くと小屋があった。周りは藪で漕ぐとザックの重さが沁みた。用水の脇は土盛りさせていた。そこを抜けるとスギ林の林道になって、しばらくするとこの前のキャンプ場に着いた。そこ... ...続きを見る

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2015/12/26 23:13
西蔵王でテント設営(平成27年12月13日)
西蔵王でテント設営(平成27年12月13日)  いつかは飯豊でテン泊したいものだと、いうわけで、その練習を始める。まずは道具だが、48Lのザック、1−2用のテント、テントシート、シュラフ、シュラフカバー、マットを買った。それにジェットボイル、水筒3個、コップ、シート2枚、雨具、ザックカバー、スパゲティー、レトルトナポリタン、赤唐辛子スライス、水1500L、紅茶のティーパック、砂糖、塩、醤油、コルクの鍋敷き2枚、非常食(五目ごはん)、塩トマト甘納豆、おしぼり、ヘッドライト、単3電池6本、ガスカートリッジの予備1個、マッチ、ライター、テッシュ、... ...続きを見る

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2015/12/13 19:50
蔵王山田の棚田と西蔵王の沼(平成27年9月26日)
蔵王山田の棚田と西蔵王の沼(平成27年9月26日)  紅葉の秋は実りの秋でもある。自宅近くの刈り取りの始まった棚田を見に行った。何かとたくさん詰め込んだザックを担いで玄関を出る。墓苑まで住宅の裏庭をショートカットしてゴルフ練習場までひと登り。花公園の廃墟をぬけると、その駐車場には太陽光発電の施設が建設されようとしていた。車道に出て休耕田をまたショートカットすると山田天文台が黄金色の田とコスモスの向こうに見えてきた。  棚田は下のほうから刈り取りが始まっていて、間近にその稲田を見ようと畦道(あぜみち)に降りる。棚田のテッペンには川を渡らなければい... ...続きを見る

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2015/09/26 22:39
西蔵王傘の旅(平成27年8月30日)
西蔵王傘の旅(平成27年8月30日)  山形日和を楽しむ。日和といっても雨であるが、山形の蕎麦と酒と山を味わおう。できれば里山を直登して西蔵王に辿り着く。それも奥平清水から猿岡山の未踏の支尾根を登って八森に下るルートを歩く。しかし、出発が遅れた。それでは蕎麦屋が閉まってしまうかも。それにずぶ濡れになって店の迷惑になってもいられない。そんなわけで12時半過ぎに自宅から歩き出す。持ち物は、リュックに着替えのシャツに長袖とタオル、それにiPodと文庫本を入れて、大きめの傘。小立小学校を過ぎ、姥神に出会うと竜山川が勢い良く流れていた。ナメ岩... ...続きを見る

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2015/08/31 18:14
成沢林道(平成27年1月12日)
成沢林道(平成27年1月12日)  西蔵王は自宅から手軽に山歩きが楽しめる。歩くだけではなく、蕎麦や日本酒を味わったり、湖水と水鳥を見たりするのもいい。それに古くからの瀧山登山のルートにもなっていて、その古道を辿るのも興味が惹かれる。家の前にも雪が積もり、長靴を履いてリュックに簡易アイゼンを入れた。まずは蕎麦屋を目指すが成沢林道の積雪が予想以上に多く、どう頑張っても3時になりそうだった。古竜湖経由ではもっと遅くなりそうで、林道を左に曲がった。ここからはさらに雪が深くなり、Y字路を右に行けば三本木沼に抜けられるが、前から気になった... ...続きを見る

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2015/01/12 20:28
雨の休日のオゼコウホネ(平成26年7月10日)
雨の休日のオゼコウホネ(平成26年7月10日)  一足早く夏休みを取った。この日も梅雨前線と台風のため高い山には行けない。そこで、こんな日でなければ足が向かない山形市野草園を散策した。自宅を出ると小雨が降って来た。西蔵王まで折りたたみ傘をさして登る。野草園には職員しかいないようだった。見ごろの山野草の案内を貰うとなんとオゼコウホネの文字があった。去年は月山の弥陀ヶ原で出会えなくてがっかりした花だ。ネムロコウホネは大鳥池の近くで偶然見かけたが、こんなところで間近に目にすることが出来て雨の日に感謝だ。睡蓮も咲き初めていて帰りの三百坊の蕎麦と熱燗が... ...続きを見る

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2014/07/10 17:18
三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)−三本木沼−
三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)−三本木沼−  食欲の秋を謳歌してからだが重い。昼近くになるというのに燃えるものがなかった。そんなときは蕎麦屋巡りでも行こう。前回の反省から藪こぎはやめて林道を歩くことにする。芸工大まで来ると雲が西の方に流れていくのがわかった。高度を上げていくにつれて空は青くなり、木漏れ日は帯になって天使を迎える。栗の落ち葉が水車のように舞い落ちて来た。空気が美味しいのが感じられた。自分の肥満しかかったからだが軽くなるのがわかる。公園では家族連れがドライブに来ていた。テレビ塔までの遊歩道を登ると空身のおばさんが公園までの時間... ...続きを見る

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2013/11/24 22:08
三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)−人生いろいろ−
三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)−人生いろいろ−  食欲の秋を謳歌してからだが重い。昼近くになるというのに燃えるものがなかった。そんなときは蕎麦屋巡りでも行こう。前回の反省から藪こぎはやめて林道を歩くことにする。芸工大まで来ると雲が西の方に流れていくのがわかった。高度を上げていくにつれて空は青くなり、木漏れ日は帯になって天使を迎える。栗の落ち葉が水車のように舞い落ちて来た。空気が美味しいのが感じられた。自分の肥満しかかったからだが軽くなるのがわかる。公園では家族連れがドライブに来ていた。テレビ塔までの遊歩道を登ると空身のおばさんが公園までの時間... ...続きを見る

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2013/11/22 21:01
速報三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)
速報三本木沼から瀧山を仰ぐ(平成25年11月17日)  山形市街は薄曇りだったが、悠創の丘から西蔵王に登ると小春日和。山形市街は珍しく雲海に隠れていた。三本木沼には釣り人が糸を垂れ、鴨が泳ぐ湖面には紅葉した瀧山が逆さまに映っていた。暗くなった市街から東の空を望むと雲の向こうに夕空が透けて見えた。 ...続きを見る

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2013/11/17 19:03
そば竜山のだし蕎麦
そば竜山のだし蕎麦  山形の味の名物に「だし」がある。そのだしを蕎麦にたっぷりのせたのがだし蕎麦だ。週末は雷がなる大雨。登山はできず、西蔵王のそば処竜山でだし蕎麦と天ぷらを美味しくいただく。いつもは歩いていくのだが、きょうは二人でドライブ。涼しい店からの西蔵王はガスが立ち込め、山奥に来たようだった。 ...続きを見る

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2013/07/27 13:34
速報西蔵王の薮漕ぎ(平成25年3月31日)
速報西蔵王の薮漕ぎ(平成25年3月31日)  予報通りのなごり雪で昨日下った林道は白く脱色されている。昨日のコースを逆戻りして失くした買ったばかりの茶色の眼鏡を探しに入る、無くしたのはトラバースの薮の中だ。  まず、西蔵王高原ラインへとつながる県道の駐車帯に車を止め、簡易アイゼンを履き、ピッケルを持って歩き出す。雪の被った藪こぎにはストックでは先が薮や蔓に絡められるので、あえてピッケルにした。眼鏡を探す時にも使えるかもしれない。林道からすぐに綺麗に丸太状に伐採された樹木が積まれた空き地が右手あって、その奥が尾根の取り付きだと赤布が教えて... ...続きを見る

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2013/03/31 19:20
総集編西蔵王の沼巡り(平成24年12月1日)
総集編西蔵王の沼巡り(平成24年12月1日)  刈り取りの終わった田のある農道を歩いていくと行きどまりだったが、昔の登山道の跡を求めて藪こぎを始めた。藪こぎは麓に近いほうが大変で、あっという間に前方は閉ざされ行き場に困った。コンクリートの側溝が坂を真っ直ぐに下っているのでその溝のなかを登ろうかと試したがすべってしまった。仕方なくすこしもどって脇のほうから藪を漕いで這い上がった。りっぱな車道にでたが、藪こぎのスイッチが入ったようで車道を歩きたくなくなった。  GPSは持って来たが地形図はなかったので、なるべく見通しのよさそうな尾根を見つけて... ...続きを見る

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2012/12/24 20:10
悠想の丘(平成24年12月1日)
悠想の丘(平成24年12月1日)  悠想の丘に続く林道に出ると今日最後の沼の脇を歩く。降り続いた雪で水面に折り重なるように張り出した老木は枝が真綿をかぶったようになっていて、全ての生き物の息も止まったままのようだった。この一日で山全体が冬眠に入ってしまったようだ。もう少し雪が積もって道の上に動物の足跡が見えだすまでは、なにもかもが眠りに落ちる。   悠想の丘の南側の遊歩道を歩く。毒蛇注意の看板が季節外れに立っていた。竹林も雪のヴェールを着て繭のように静かだ。新しく架かった吊り橋だけが真新しい木目を見せて孤立している。その上を渡... ...続きを見る

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2012/12/10 06:55
黒尻沼(平成24年12月1日)
黒尻沼(平成24年12月1日)  展望広場までお腹とからだも満ち足りた感じで歩き出す。すすきの穂に今、積もったばかりの雪が帽子のように被さっていて秋から冬に流れる時を思う。風は強くなり帽子とネックウォーマーで目だけを出して首から上を覆った。展望広場には誰もいなくて空からの白いものだけが私に近寄ってきた。   下りの階段は降り始めた雪に隠れて滑りやすく、ザックに挿してあったストックを持った。公園から黒尻沼に立ち寄った。沼の水面は曇天と杉林を映し深い緑色をしていた。沼の畔に群生しているすすきは雪に絡まれてほのかに明るく浮き上がり... ...続きを見る

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2012/12/09 08:45
そば大山桜(平成24年12月1日)
そば大山桜(平成24年12月1日)  公園まで戻って山頂を目指す。途中に遊具を整備している工事の人に会った。来春のために安全を確認しているのだろう。脇を通ってテレビ塔までの最後の九十九折りは滑りそうなので串刺しにせずにそのまま歩いた。テレビ塔のあるところが西蔵王の頂上だが、蕎麦屋が閉店する時間になりそうだったので休まず進む。頂上の稜線を進むと今は通行禁止の古い吊り橋に出た。脇の石碑の前をぬけて車道まで下りた。  杉木立に囲まれた祠の前を通ると、そば大山桜はすぐだ。なんとか間に合って食前酒を味わいながら天ぷらそばを待った。そばは丁... ...続きを見る

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2012/12/08 08:09
大谷地沼(平成24年12月1日)
大谷地沼(平成24年12月1日)  リンゴ畑のある農道を歩くとまた行きどまりだった。雪もすこし深くなった斜面は藪こぎもいらなくなって、窪みが頂上のほうまで削られているようだった。脇には名前が記されたピンクの目印があって、歩きやすかった。落ち葉の上に新たに積もった雪は鱗のような模様を描いていて龍の道のようにも見えた。  突然、遊戯が見えてきて西蔵王公園の一角についたことが分かった。GPSをみるといくつかの沼が近くにあることが分かった。右に曲がって大谷地沼を半周した。水鳥の姿はないが良く見ると水面はV字に波打っていて、水面下には元... ...続きを見る

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2012/12/07 07:19
金網を張った崖(平成24年12月1日)
金網を張った崖(平成24年12月1日)  尾根を登り切ると送電線の高い鉄塔の真下に着いた。ここは危険ですから登ってはいけません、と書いてあるがここまで歩く人は私のようなもの好きくらいだろう。鉄塔をすぎると笹のおい茂る軽い鞍部となるがその向こうの尾根が分からずGPS取り出した。鞍部をつき切ってすこし左に折れると車道にでるようだった。  藪を漕いでいると暑くなって毛糸の帽子とネックウォーマーを取ると、刺のあるドロボーと呼んでいる茶色の種がいっぱいついていた。ザックにしまって車道を歩くと雪崩防止に金網を張った崖にであった。靴のつま先が丁度... ...続きを見る

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2012/12/06 07:18
長方形の穴(平成24年12月1日)
長方形の穴(平成24年12月1日)  藪こぎは麓に近いほうが大変であっというまに前方は閉ざされ行き場に困った。コンクリートの側溝が坂を真っ直ぐに下っているのでその溝のなかを登ろうかと試したがすべってしまった。仕方なくすこしもどって脇のほうから藪を漕いで這い上がった。りっぱな車道にでたが、藪こぎのスイッチが入ったようで車道を歩きたくなくなった。  GPSは持って来たが地形図はなかったので、なるべく見通しのよさそうな尾根を見つけて藪こぎをまた始めた。登り始めてすぐに石に囲まれた長方形の穴を見つけた。井戸のようでもあるが、こんな尾根の... ...続きを見る

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2012/12/05 06:51
西蔵王と私(平成24年12月1日)
西蔵王と私(平成24年12月1日) 「坂の町と丘を歩く  車がやっとすれ違えるほどの坂 道を登り、古い家 並みをしばらく行くと、右手に「加登長」の看板が見える。「あ、あそこだ。」18歳まで、暮らしていた家の前に着いた。車を止めようかと、一瞬、迷ったが、そのまま 通り過ぎる。こんな狭い道だったとは思わなかった。最後に訪れたのはいつだったろうか。夢では何度も通った道だが、うどん屋の寂れた駐車場だけが記憶に残 る。それでも、小学校は昔のままだろうと、車を走らせた。二宮金次郎は姿を隠し、未来を指し示す「学徒の像」は青く塗り替えられていた... ...続きを見る

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2012/12/04 07:02
速報 西蔵王の沼巡り(平成24年12月1日)
速報 西蔵王の沼巡り(平成24年12月1日)  師走が始まり慌ただしい週末の朝遅く、自宅から登山靴を履きザックにストックを1本刺して出発した。青春通りのコンビニで軽食を買うとおしぼりはないと言われた。ちょっと気まずいスタートだったが、冬ざれた里山の沼を巡る散歩は時間が止まったような感覚を私にくれた。 ...続きを見る

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2012/12/02 20:55
特集山形の山巡り初級編1月の山「西蔵王」
特集山形の山巡り初級編1月の山「西蔵王」  山形の山巡りの入門編は4月から10月までに7座を紹介した。すなわち、「千歳山」「水晶山」「翁山」「御所山」「月山」「南面白山」「瀧山」の7座だ。いずれも自分でその時期に登った経験を基に選んだ。今回は初級編となるが、対象は登山を始めて2シーズン目くらいの初心者だ。やはり、自分の経験をもとに毎月1つの山を紹介したい。  1月の山形は平野でも積雪があるので、当然、山は雪山で、いわゆる厳冬期の雪山となる。初級者にも推薦できる山系は限られてくるが、新春を雪山で迎えたいという初心者も多いことだろう。新春... ...続きを見る

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2012/11/24 21:32
手打そば竜山の十四代と秋の西蔵王漫歩(平成23年9月24日)
手打そば竜山の十四代と秋の西蔵王漫歩(平成23年9月24日)  秋の実りの季節となり山形の西蔵王も黄金色に色付いた。蕎麦屋で日本酒をいただくのも私の休日の楽しみの一つだ。もちろん自宅から歩きはじめ上桜田の水神の碑を見て、昔の西蔵王丘陵の歴史を知った。石行寺脇の堰を辿り、岩波から車道を登る。手打そば竜山にて山形県村山市の名酒「十四代」の出羽燦々を味わう。酔いも回ったところで秋の西蔵王を漫歩した。蔵王山田では稲刈りが始まっていて夕日に稲穂が輝いていた。 ...続きを見る

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2012/09/20 07:41
西蔵王散歩と蕎麦処三百坊(平成23年10月16日)
西蔵王散歩と蕎麦処三百坊(平成23年10月16日)  「おじいちゃん、いっちゃった」  と、片言で話す2歳のお子さんは私がそば湯を飲んでくつろいでいると、満面の笑顔でよって来た。おかみさんが連れて行ってもすぐに私のそばに戻って来る。勘定を済ませ、主人にここまで歩いて蕎麦を食べにくる人はいますかと声をかけるが、めったにはいないそうだ。閑人と自覚し悦に入り蕎麦処と後にする。玄関から庭園にでると先ほどのお子さんが見送ってくれるのか笑いながら駆け回っている。裏に回って帰路につくがなかなか私のそばを離れようとしない。  「おじいちゃん、いっちゃった」 ... ...続きを見る

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2012/09/19 19:38
色付く棚田(平成24年9月2日)
色付く棚田(平成24年9月2日)  丘陵の斜面は棚田になっていて稲穂は色付きだしていた。あぜ道の雑草を刈るエンジンの音がけたたましい。今は廃墟となった以前の車道は今の広い道を串刺しにしている。私は雑木がトンネルのようになった暗い近道を下りる。そんな道もいつかは土の林道に変っていた。里山の風景が私を安心させる。急に明るくなったと思うと一面の棚田が広がっていた。  山形に越してからも何度か住処を変えたがこの稲穂の実る田園から離れたことはない。農作業のためかご夫婦が車から降りられた。しっかりと挨拶されて嬉しかった。棚田を過ぎると葡萄... ...続きを見る

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2012/09/11 17:26
沼の水上花(平成24年9月2日)
沼の水上花(平成24年9月2日)  沼には夏の午後を釣り糸を垂れて過ごす人で囲まれていた。蝶を取る学生風の男たちもいた。こんな自然の満ちた丘陵だが車道に遮られることなく山頂まで歩ける道はない。わずか展望公園まで悠想の丘から林道があるくらいだ。そんな道まで車を走らせる。自分の足で大地を歩けば風や鳥や水の音が聞こえるだろうに。  駐車場の脇を歩くとキャンプ場に出た。テントの下で椅子に座っている。虹が見える湖畔まで出てくればいいのにと思った。なにやら家族と談笑中のようで邪魔してはいけない。水上には水草が一面に浮いていて、よく見ると白... ...続きを見る

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2012/09/11 05:05
一四代とだし蕎麦(平成24年9月2日)
一四代とだし蕎麦(平成24年9月2日)  手打ちそば竜山では山形が誇る高木酒造の一四代とだし蕎麦を註文した。私は真夏でも日本酒が好きだが熱燗ならば樽平・冷酒ならば一四代が一番だ。特に蕎麦屋で頂く酒程、贅沢なものはない。だし蕎麦の塩気が汗をかいたからだをシャキッとさせた。勘定を済ませ、登山靴の紐を結んでいると店の人たちから呼び止められた。こうして歩いて酒を楽しむお客がたまにいるそうだ。私はブログに店の紹介をさせて頂きますと言って別れた。  車道を歩き西蔵王を縦断する。三本木沼までの農道は静かでお気に入りだ。テレビ塔に続く斜面はゲレンデ... ...続きを見る

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2012/09/10 17:58
2本の百日紅(平成24年9月2日)
2本の百日紅(平成24年9月2日)  展望もない道は飽きてくるのでさっきまでの藪こぎが懐かしく感じた。鉄塔を3回潜ると今日の最高峰に立った。鉄塔越しに笹谷から二口山塊が見渡せた。ここまで来れば西蔵王はすぐだ。申し訳のように三角点が鉄塔脇にあった。幅の狭い下りからは車の音が聞こえてきた。林道に出ると東北電力の作業板が目印になっていた。  林道はすぐに車道に変りここでにわか雨が降り出した。雨具がないので傘を広げた。車は何台も私の脇を走りぬけるが速度を落とす者はいなかった。この道は私にとってはスローライフを確かめる道だった。蕎麦屋まで... ...続きを見る

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2012/09/10 06:39
杉木立(平成24年9月2日)
杉木立(平成24年9月2日)  眼鏡や手のひらに蜘蛛の巣が絡んで離れない。ちょうどストックを持っていたので、それで払いながら進むことにした。木久千山までの稜線は雪がない今は展望はなく、単調な登りが続く。山頂で昼食にした。道草していると蕎麦屋が閉店してしまうので次のピークを目指した。ここからは踏み跡もあやしくなってきた。GPS持っているが地形図は忘れた。距離感がつかめないのが困った。   踏み跡もない下りは藪を避けながら歩くが心なしか左側の沢に下ってしまう。尾根を外すと迷うのは必須なので、多少藪が濃くても尾根に登り返した。そ... ...続きを見る

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2012/09/09 06:13
蜘蛛の巣に絡まれる(平成24年9月2日)
 千歳山からは何人かが下って来たがよちよち歩きの子供の手を引いたお父さんにはびっくりした。母親の方は幼稚園くらいの子供に転ばないで山を下る手ほどきをしていた。山頂には団体さんが下山の準備をしていた。しっかりとしたリュックをみんな持っていたが片道30分の山に登っても満足そうに見えた。阿古耶姫の松の石碑の脇のベンチで夫婦が休んでいたが騒がしくなってきたのか下りて行った。私も山伏山へと山頂を後にした。  萬松寺と奥平清水への道を左右に分けて、山伏山へと直進した。ずんずんと下って行くが次第に藪がうるさ... ...続きを見る

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2012/09/08 18:19
蒸発しそうな雨粒(平成24年9月2日)
 残暑が堪える歳になったのだろうか。自宅にいてもクーラーに頼ることが多くなった。今日は月山の時のパナマ帽を被って歩きだす。凍った飲料水は売り切れで3件目のコンビニでやっと氷になったお茶を手に入れた。日差しは強いが雨雲が上空に彷徨っている。蒸発しかかった雨粒が頬を濡らす程ではないが涼しく感じさせた。焼けたアスファルトの上には恵みの雨をもたらす力は雨雲には残っていないのだろうか。  平清水から冬に新雪をかき分けて山伏山に登った。その時は千歳山には寄らなかったが、今日は千歳山から稜線を辿って西蔵王に... ...続きを見る

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2012/09/08 05:50
速報 千歳山から西蔵王(平成24年9月2日)
 自宅は西蔵王の裾野に位置しているので、西蔵王は散歩の延長で登れる丘陵である。いままでもいくつかのコースから歩いたが、今日は山形市民から愛されている千歳山から稜線を辿って登った。千歳山・山伏山・580.6mピークと尾根を登るとちょっとした縦走の気分が味わえた。西蔵王の手打ち蕎麦・竜山で十四代とだし蕎麦を頂いた。その後は西蔵王の湖水を散策して贅沢な蕎麦屋巡りを終えた。 ...続きを見る

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2012/09/02 20:28
蔵王山田から西蔵王(平成22年9月12日)
 秋雨の中、傘を手に黄金色の蔵王山田の棚田と静かな古竜湖から古峰神社を歩いた。街から僅かに離れただけで遥か遠くにいるような、寂寞とした感覚が心地よい。 ...続きを見る

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2012/08/31 18:13
宝沢からドッコ沼(平成22年9月4日)
 まだ残暑と言えぬ酷暑から逃れ、昼下がりをドッコ沼で涼んだ。ここは、確実に秋風が吹いていた。宝沢から不動滝までの山道は行く人もなく、沢の音が聞こえるだけだった。 ...続きを見る

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2012/08/10 02:18
過去の山行 平清水から西蔵王(平成23年4月24日)
 陶芸で有名な山形市平清水は桜が咲く静かな佇まいを見せるが、路をしばらく往くと林道新山線となる。林道は清流が流れ野鳥が見られる里山となる。雉子のつがいに出会って山懐に分け入ったと思う頃には落石があったりと、荒れた感じとなった所で行き止まりだが、そこを左に倒木をくぐって小さな沢を登ると赤布が行く手を西蔵王まで教えてくれる。沢を登ったところでまた林道となるが左に進むと市街からは見えない千歳山の背中が覗かれる。 ...続きを見る

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2012/03/29 20:07
西蔵王スキー場(平成21年2月28日)
 西蔵王へは蔵王高校から公園に通じる旧林道を通ると里山の風情を満喫できる。自宅から1時間も行くと雑木林で運が良ければ白兎に出会える。公園からテレビ塔を越えて西行ゆかりの三百坊の鳥居までの路の途中に西蔵王スキー場がある。そのふもとから山形市内を振り返ると銀色に光る朝日連峰が望める。夏の大朝日岳山頂を目指すため雪中での山行で健脚を磨こう。 ...続きを見る

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2012/02/19 11:35
明日があるさ(平成24年2月12日)
 土坂、八森と西蔵王の部落を歩き、猿岡山の頂きが見えて着た。先週に登った木久千山は猿岡山の裾に隠れて見えない。目指す手打ちそば竜山は大平の集落にひっそりと立っているのだが、終了の看板とともに雪に隠れていた。看板の裏は本日終了となっていたのでしばらくは休みなのだろう。しかたなく、リュックのなかのサンドイッチとアクエリアスで腹の虫を抑えながら歩き続けた。もっと体力を使って体を温めたいところだが、ワカンに履き替える気力もなくただ車道を黙々を下った。この山行のためか4日後には腹痛に悩まされ週末は自宅でひ... ...続きを見る

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2012/02/18 17:25
蕎麦は何処で(平成24年2月12日)
 自宅から徒歩で登山口まで行く山行の楽しみに蕎麦屋でお酒が楽しめることがある。西蔵王には三件の蕎麦処があるが、今日の一杯は「手打ちそば竜山」でと思っていた。テレビ塔からの農道を神尾まで歩き途中の祠で冷えた体をユニクロのダウンジャンパーで包み西蔵王高原ラインに出た。ここからはしっかり除雪された車道の端を対向車に注意しながら歩く。程なく以前に紹介した「蕎麦処大山桜」の前を通るが十四代には勝てずそのまま車道を下る。ダウンも車道の風には用をなさないようで腹の虫も震え出した。 ...続きを見る

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2012/02/17 20:28
春風に凍える(平成24年2月12日)
 自宅からワカンを履くわけにはいかず、さりとて登山用のリュックのなかにしのばせるのも目立ちすぎる。それで、散歩の時に愛用している小さめのリュックにワカンとスパッツを入れて自宅を出てきた。西蔵王公園には人影はなくトレースさえなかった。テレビ塔を目指し、九十九折りの遊歩道をショートカットしながらほどなくして570mのピークに立った。右手には龍山が雲間から見えた。テレビ塔も木々の隙間からぬっと立って見えた。青空を背景に朱の鉄塔は西蔵王のシンボルだ。休む間もなく昼食の蕎麦を楽しみに農道を下る。ワカンとス... ...続きを見る

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2012/02/16 18:24
迷走するトレースを辿る(平成24年2月12日)
 ここは近づかないに限ると西蔵王のテレビ塔を目指して登り出す。車道を歩くと脇の雪の壁を乗り越えて雑木林の方にワカンのあとがある。銃声の手がかりが得られるかも知れないとその踏み跡を追跡する。トレースはまっすぐに山頂を目指すのではなく迷走する。途中で何度か引き返した跡もある。いかにも何かを追っているようなワカンの跡だ。しかし、他に動物らしき足跡もなく、木陰に隠れた獲物を追跡しているかのように数人の迷走するトレースが錯綜していた。結局、標的の正体はわからないまま公園に着いた。 ...続きを見る

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2012/02/15 19:29
標的は何?(平成24年2月12日)
 ワカンの足跡が途中から私の行く先を導くようになりようやく一人ラッセルから解放されてほっとしていると、左の坂道に3人程のトレッキングを楽しんでいる様子が目に入った。晴天に誘われて新雪を楽しんでいるのだろうと思っていると突然、銃声が里山に鳴り響いた。一瞬、なんのことやら頭が真っ白になった。近づくべきか先を急ぐべきか。その一人に目を向けるが私の方をずっと見ている。銃声のわけを聞こうと近づいたら私が狙われるような気がした。そんなわけはないはずだか、銃の魔力が私を標的に祭り上げてしまうように思えた。 ...続きを見る

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2012/02/14 21:06
白銀の山里(平成24年2月12日)
 急に目もあけられないくらいの白銀の世界が広がった。夜明け前の空からは冷たい雪が降っていたのに。ようやく明るさに目が馴染んできて向こうを見渡すと棚田は雪の布団にすっぽりと被われて見えた。これなら龍山を諦めるんじゃなかったと悔やむが気まぐれな天気は私を翻弄するのだ。これも春到来の兆しなのだろうか。 ...続きを見る

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2012/02/13 19:04
西蔵王高原ラインまで歩く(平成24年1月28日)
 山村広場で一口水筒の珈琲を飲み西蔵王高原ラインまでは古竜湖からはそう遠くないとGPSで確認していたが、二ツ沼の分岐にさしかかったところで左股関節が痛みだしうまく左足が上がらなくなってしまった。痛みを我慢して二ツ沼に着くと吹雪の向こうに車が走っているのが見えた。  湖水は雪で覆われ大きな窪地にしか見えない。その凹みも吹雪のためあいまいだ。凹みを遠巻きにして高原ラインへの取りつきとなる崖を目指す。崖を登ればつらいラッセルから解放させる。観光バスが私を見ているような気がした。手袋を取換え雪を下に払... ...続きを見る

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2012/02/01 11:55
雪の棚田(平成24年1月28日)
 山形霊園から車道は深い雪に一本の足跡が延びているだけだった。閉鎖された花夢花夢の駐車場には車が一台停まっていた。ゴルフ練習場の帰りなのかもしれない。氷点下の寒空でも打ちっぱなしを楽しんでいる数人を見かけたからだ。でも、大寒の頃に散歩に出ているのは私だけのようだった。  夜明け前の関沢駐車場は除雪車の明るいライトに照らされていた。車の温度計は零下8度を指し、雪がぱらつく。駐車場で除雪車に眺められながら夜明けを待って笹谷に登る気力は消えていた。あまりに好き者の山屋には見られたくないと思ったのか寒... ...続きを見る

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2012/01/29 17:27
岩波(平成21年1月12日 )
 10日前にくらべ積雪がまし、西蔵王までも気軽にはたどりつけなかった。成沢林道から古竜湖を経由して三本木沼までのラッセルは何度も引き返そうかとおもった。登山靴にスパッツを履いただけでワカンやストックさえも持たずに踏み出す一歩は夏山では想像できなかった。  ようやく西蔵王の自動車道を歩いて大山桜の蕎麦屋で一杯にありつけた時は、どこからござった?との店のひとからの質問にも答えられる余裕がでてきた。自宅から道楽で着たのに、ご苦労様とねぎらわれて、また雪中に来たくなった。  帰路は除雪された道を竜山... ...続きを見る

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2012/01/09 20:57
古竜湖周辺(平成21年1月3日)
 真冬は近くの低山に登ることとなるが、西蔵王の古竜湖につながる成沢林道は古く竜山の山岳信仰を偲ぶ石塔があり、実に静寂とした小道だ。蔵王山田からは棚田が里山まで続くが、途中に山田天文台がある。誰が利用しているのか気になるが全くひとけは感じられない。しばらく登るとホタルの里に着くが、ここから見下ろす棚田は実に美しい。古竜湖からは成沢林道を下るが雪を被った杉林のしたには、いくつもの小さな足跡が私の行く手を案内してくれた。 ...続きを見る

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2012/01/08 13:58
新春に瀧山を望む(平成21年1月1日)
 正月元旦から山行を楽しんむ。西蔵王のテレビ塔まで一気に登るとシャツは汗でびっしょり、着替えた分だけリュックは重くなった。瀧山は白銀で化粧され、まさに龍のように身体をくねらせているようにみえた。帰りはワンカップで身体を暖めてから悠創の丘まで膝までの雪をかき分けて降りてくると、宵の明星が三日月といっしょに新しい年を祝ってくれた。 ...続きを見る

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2012/01/07 17:18
竜山川を辿る(平成22年1月9日)
 自宅から竜山川を辿る。岩の上を新雪が覆い、そこに白鷺が下り立った。一瞬、レンズを覗くと、飛び立ったあとだった。 ...続きを見る

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2012/01/06 17:14
西蔵王の吊り橋(平成22年1月2日)
 正月の雪降りの合間に、かんじきをつけて西蔵王まで登った。吊り橋が雪化粧していた。 ...続きを見る

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2012/01/06 10:19
悠創の丘から西蔵王(平成23年1月3日)
 新年最初の山行は近くの西蔵王に登った。悠創の丘は家族連れのソリ遊びで賑わっていたが、西蔵王に向かう林道は動物の足跡だけだった。西蔵王公園にもまったく人影はなく、そこから30分で展望台にやっと着いた。あいにく竜山山頂は雲に隠れていたが、復路は吊り橋をすぎ氷が張った池で静寂な冬の一日が暮れようといていた。 ...続きを見る

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2012/01/04 22:23
蕎麦屋巡り 大山桜(3)
西蔵王高原ラインから朝日連峰を望む ...続きを見る

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2011/12/14 22:56
蕎麦屋巡り 大山桜(2)
成沢林道から二ッ沼 ...続きを見る

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2011/12/13 21:40
蕎麦屋巡り 大山桜(1)
地蔵堂・板碑を訪ねる ...続きを見る

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2011/12/13 21:38
西蔵王から朝日連峰(平成20年12月20日)
 山行を始めたばかりの頃は雪が積もると林道をよく歩いた。中桜田の自宅から飯田の山形霊園を通り花夢花夢まで登る。途中山形市内を一望できる。花夢花夢の駐車場を過ぎて一度下ってから蔵王山田の棚田をゆっくり登ると山村広場に着く。ここからの朝日連峰は実に美しい。二ツ沼から西蔵王草原ラインにでて料金所をぬけ三本木沼を見ながら神尾、土坂と辿り三百坊の蕎麦屋で一杯嗜む。帰路は竜山川をともに下り、岩波、小立、東青田から自宅に戻ることとなる。 ...続きを見る

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2011/12/10 09:52

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今日のつぶやき

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