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みんなの「アウトドア」ブログ

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雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)
雪解けの西蔵王キャンプ場で焚火三昧(平成29年3月18−19日)  1月から毎月西蔵王キャンプ場でソロキャンプを楽しんでいる。雪解けも進んで、東屋ではなくてテントの脇で焚火をした。日が暮れるのを待って焚火を開始。風向きに気をつけて、テントが風下にならないように、焚火台ごと、時々移動した。春雨が落ちてきたが、火が消えることもなく、自分が濡れるのも気にならない程だった。焼き魚を肴にしてビールが美味かった。5時間は燃えていただろう。大満足でテントに入ると雨は強くなってきたようだ。酔いがまわって、キルケゴールは枕元に置いて、Jazzを聞いているといつの間にか明るくなっ... ...続きを見る

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2017/03/19 15:20
早春の西蔵王(平成29年2月25日)
早春の西蔵王(平成29年2月25日)  まだ2月だが、早春らしい、日和に恵まれ、いつもの西蔵王に登った。例によって焚火セット一切を持参。やはり薪が一番重い。飯ごうと焼き鳥用に広葉樹の楢と櫟を合わせて4本。それに焚き付けを5本。これだけで、手製の焼き鳥5本に飯ごうめし、お茶漬け、珈琲まで沸かせた。焼き鳥用の串はステンレス製を持参した。鳥肉は岩手県産地養鶏スライス、それに、ネギを1本持参した。味付けは塩。地養鶏は脂分が少なくヘルシーだが、焼き鳥にするとやや淡白だった。飯ごうは薪で炊くと、炊き加減が難しいがまずまずのできだった。今度は砂肝... ...続きを見る

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2017/02/25 21:55
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)
寒波の夜をテントと共に(平成29年2月11−12日)  日本海側を中心に大雪となり、山形市にも大雪注意報が出された。買い出しに行く空も青空が見えたかと思うと猛吹雪に変わった。玉ねぎと鱈の切り身を買う。逡巡する気持ちを振り払うように太陽が見えてきた。夕からの用事のために西蔵王キャンプ場に必要な物を運んでテントを張る。用事を終えて南駐車に向かう頃は日も暮れてまたもや吹雪いてしまった。車を置いて段ボールに薪15本ばかりと焼肉、焼き鳥、ネギを詰め込んで、新雪の道をラッセルする。400メートルが長かった。日は沈んだが雪面は怪しげにどこからかの明かりを映し、キ... ...続きを見る

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2017/02/13 22:25
古竜湖から宵闇を下る(平成29年2月4日)
古竜湖から宵闇を下る(平成29年2月4日)  久しぶりに自宅から歩き出す。その訳はザックの中の缶ビールと日本酒にあるのは言うまでもない。ザックにはその他に焚火のための一式が詰まっている。目指すは古竜湖キャンプ場だ。ストックを刀のように脇に差し、カメラを肩から下げた。足元はゴム長でワカンは履かない。だから、藪はさけて、なるべく車道を歩いてキャンプ場まで。山田天文台まで途中の花夢花夢跡はツボ足だったが、アスファルトの上を歩く。ザックが重いためかバランスが悪く珍しく靴擦れが痛い。天文台脇に車が1台駐車してあった。昼間から彗星観測か。それとも、ご... ...続きを見る

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2017/02/04 22:12
雪のたで沼(平成29年1月21日)
雪のたで沼(平成29年1月21日)  車は悠創の丘においた。出発が12時を過ぎたので自宅から歩くのは諦めた。それに、最近は酒に弱くなった。どんぐり橋を渡るとすぐ左の尾根に取り付く。トレースのない新雪の尾根を林道まで登る。それからは上桜田林道をたで沼まで、先行の踏み跡を辿った。ザックが重く感じた。行動食がなく途中で休むタイミングを失った、たで沼までは90分くらいだった。ザックを下ろすと、西蔵王の常連さんにお会いした。しばらく談笑して、ゆっくり2時間、山ごはんを楽しんだ。帰路は黒尻沼から神尾古道を下るが、古道の途中から左に逸れて、山肌... ...続きを見る

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2017/01/22 19:49
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)
西蔵王冬季キャンプ(平成29年1月8−9日)  ろうそくランタンの暖かい火が灯るテントの中は、雪がフライシートから滑るサラサラ言う音だけだ。西蔵王のキャンプ場は冬季は閉鎖中だから当然貸切状態。今は真夜中、からだが冷えるのを防ごうと暖かい飲み物を取り過ぎてトイレが近い。その度に履物を袋から出して、外に出る。その度に周りの風景は変わり、雪が地面や枝に積もり出す。夜明け前の4時過ぎに外に出てからは寒くて眠れそうになかった。そこで、昨日残して置いた飯ごう飯に水を足して火にかけてから、卵を入れてかき回し醤油を入れて卵粥を作った。それで温まって眠りに落... ...続きを見る

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2017/01/09 15:22
深沢不動から破線ルート見つからず(平成28年12月10日)
深沢不動から破線ルート見つからず(平成28年12月10日)  山形市内にも冬がやってきた。市街地にまだ積雪はないが、今朝の通勤の車窓から見える里山はうっすらと雪化粧していた。炭沢山の北西のエスケープルートの下見を兼ねて深沢不動まで歩いた。炭沢山は山形市街の東に位置する丘陵地帯の最高峰P699.9であるが、地形図にはその名もない、里山にすぎない。地図では山形市の山家の東の方にある深沢不動の東南東のピークである。以前には馬見ヶ崎のプール傍の登山口から愛宕山(P380.2)経由、鈴川公園東側のP345.4経由、3回目はうるしさんと中の沢林道登山口から、その頂き... ...続きを見る

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2016/12/10 18:38
たで沼と私(平成28年12月4日)
たで沼と私(平成28年12月4日)  5月に西蔵王までソロキャンプした。その時に向かった道は芸工大の南脇の廃道を登って鉄塔に続く階段を脇にそれて獣道のような所に分け入って行くと林道に出た。それならば、あの鉄塔に続く階段を見過ごして廃道を登れば、未踏のルートが見出せるかもしれない。その思いを胸に、今日も重いザックを肩にして家を出た。中にはビールとウイスキーと日本酒、それに氷も詰め込んだ。もちろん、ウッドチップに炭もネイチャーストーブの脇にある。その廃道までに迷った。散歩コースとたかをくくっていたが、野球グランド阻まれた。車道に戻ると... ...続きを見る

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2016/12/04 18:07
11月のハマグリ山(平成28年11月26年)
11月のハマグリ山(平成28年11月26年)  11月のある日、レオ・ブローウェルのギター曲。冬を待つ山。紅葉は終わり、銀世界はまだ。山全体が褐色に包まれる11月。山登りにはある意味一番適していると思う。花や錦に心奪われることなく、雪で足元に気を使うこともない。ただ、ぼんやりと歩いていられる。その11月のある日、ハマグリ山に登った。急げば山形神室までは行けただろう。でも、せかせかした日常から逃れようとして山に向かっているのに、急いでは日々の延長になってしまう。今日は炭を持って来た。炭火で山頂焼肉を楽しみたい。それには2時間は欲しい。今は4時... ...続きを見る

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2016/11/26 22:00
悠創の丘の無名峰(P339)で初雪を迎える(平成28年11月23日)
悠創の丘の無名峰(P339)で初雪を迎える(平成28年11月23日)  重いザックを担いで自宅を出た。茅葺き屋根の瀧山寺の門前には国旗が垂れていた。勤労感謝の日、山形市内にも初雪の予報だ。雪が降れば今シーズン初めてのテントを張ろう。急ぐ山行ではない。まだ歩いたことのない西蔵王の細道があれば、そこを歩くのも楽しみだ。悠創の丘に着いて神尾古道を目指すが、遊歩道を外れて踏み跡があった。そこを下るとP339の無名峰の取り付きに出た。雨降りかとゴム長靴を履いてきたが、落ち葉が厚く覆う雑木林のなんの変哲もない斜面だが、登るにつれ傾斜を増し、ザックの重さにバランスを崩す。ゴム長... ...続きを見る

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2016/11/23 19:09
天狗岩と水晶山(平成28年11月12日)
天狗岩と水晶山(平成28年11月12日)  秋も深まって来て登れる山も少なくなってきた。予報も雨模様で、晩秋の雨は雪より寒そうだ。雨宿りできるようなルートはないかと悩んでいると気分も塞いできてしまった。そのせいか、目が覚めたらもう日はすっかり登ってしまっていた。頭の片隅に娘と水晶山に登った時に宿題になっていた天狗岩が浮かんだ。天狗岩は藪漕ぎの末に猿軍団に遭遇した後に見つけて、そこが猿たちの寝ぐらになっているように思えて、ゆっくり訪ねてはモンキーにも会いたくなった。そう思うと塞いだ心も沸き立つようだった。  猪野沢登山口までの細い林道を... ...続きを見る

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2016/11/12 23:27
晩秋の西蔵王湖水巡り(平成28年11月5日)
晩秋の西蔵王湖水巡り(平成28年11月5日)  10月のネイチャーストーブを使っての山ごはんはウッドチップが湿っていて、小枝拾いとその補給に息つく間もなかった。それであらかじめウッドチップを自宅の温風ヒーターの前に置いて乾燥させ、おにぎりくらいの量を新聞紙に包んで、それを10個くらい作って持参した。これは大成功で飯ごうでちょうど20分で美味しいごはんが炊けた。それから、セブンイレブンの厚切りハムを焼く。最後はお茶請けとドリップコーヒー。準備と後片付けとパッキングで〆て2時間。これを長いとするか、短いとするか。ガスコンロならもっと短時間だろう... ...続きを見る

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2016/11/05 21:15
仙人大滝でネイチャーストーブで飯ごうメシ(平成28年10月23日
仙人大滝でネイチャーストーブで飯ごうメシ(平成28年10月23日  千歳山ではネイチャーストーブで飯ごうメシを炊くことができなかった。今回はウッドチップと松ぽっくりを持参してきた。しかし、ウッドチップが湿気っていて、煙ばかりで飯ごうが温まらない。それで、仙人大滝の河原にあった、枯れ枝を細かく折ってはストーブにくべる。なんと忙しかったこと。小枝はすぐに燃え尽きるが、飯ごうのなかは、まだ水が残っていて、炊き上がるのにちょうど1時間もかかった。ガスもアルコールもなかった頃に、薪だけでご飯を炊いていた苦労が偲ばれて、いい経験になった。今度はウッドチップを乾燥させて、炊... ...続きを見る

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2016/10/23 16:12
村山葉山でネイチャーストーブでラーメン3人前(平成28年9月11日)
村山葉山でネイチャーストーブでラーメン3人前(平成28年9月11日)  今月の登山部登山は総勢3名。紅葉にはまだ早いが、色づいた田園を一望できる村山葉山を目指す。あいにくの曇り空で展望は得られなかったが、ガスの立ち込めた山毛欅林は良かった。それと、山頂でのネイチャーストーブでのラーメンは格別だった。秋風に身体が冷え込みそうだったが、松ぽっくりと小枝の火でポカポカ。フィールドホッパーの上でネイチャーストーブを使用したので直火にもならないし、燃焼効率もよく、燃えかすも少なくて、水筒の残りの水でしっかり消火してから、ザックに詰めて持ち帰った。3人分の行動食の果実と即席拉... ...続きを見る

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2016/09/12 21:36
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)
千歳山にて松ぼっくりストーブでごはんが炊けるか(平成28年9月10日)  娘との今年2回目の登山は千歳山。予定では護摩山までだったが、歩くよりも食べることに気持ちがなびいて、千歳山山頂でのんびりと山ごはんとなった。平泉寺前に駐車して、車道を戻り、娘の希望で千歳公園に寄った。千歳山には見事な松が山道に並んでいるから、途中で松ぼっくりを拾ってストーブの火種にしようと思ったが、この千歳公園で袋いっぱいを収穫した。山道から外れないと松ぼっくりは見かけられないようだったから、それは正解だった。ザックはビールやらで水分は4L、それに食事道具で避難小屋泊並みの重さだった。松ぼっく... ...続きを見る

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2016/09/10 21:54
西蔵王ソロキャンプ泊 ネイチャーストーブ で遊ぶ(平成28年9月3日ー4日)
西蔵王ソロキャンプ泊 ネイチャーストーブ で遊ぶ(平成28年9月3日ー4日)  五月の連休に西蔵王でテント泊した時に、隣のテントで炎が揺れていて、初めてのテント泊の心細さを慰めてくれたし、それから自分でも試してみたくもなった。しばらくたって、泉のモンベルでユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブを見つけて、新たなコンロなどと一緒に買った。松ぼっくりや小枝で火を起こせるらしい。西蔵王のキャンプ場までは車で行った。携帯電話で即、行動もできそうだ。いざ、テントを張って牛タンと豚レバーを焼こうと松ぼっくりを探したが、松の木は見当たらない。キャンプファイアー跡の炭を... ...続きを見る

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2016/09/05 20:55

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