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みんなの「水晶山」ブログ

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天狗岩と水晶山(平成28年11月12日)
天狗岩と水晶山(平成28年11月12日)  秋も深まって来て登れる山も少なくなってきた。予報も雨模様で、晩秋の雨は雪より寒そうだ。雨宿りできるようなルートはないかと悩んでいると気分も塞いできてしまった。そのせいか、目が覚めたらもう日はすっかり登ってしまっていた。頭の片隅に娘と水晶山に登った時に宿題になっていた天狗岩が浮かんだ。天狗岩は藪漕ぎの末に猿軍団に遭遇した後に見つけて、そこが猿たちの寝ぐらになっているように思えて、ゆっくり訪ねてはモンキーにも会いたくなった。そう思うと塞いだ心も沸き立つようだった。  猪野沢登山口までの細い林道を... ...続きを見る

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2016/11/12 23:27
総集編水晶山ハイキング(平成26年4月29日)
総集編水晶山ハイキング(平成26年4月29日)  娘が山ガールになりたいということで水晶山に登った。猪野沢から天童へと周回した。山頂近くの岩の表面には砂粒くらいの水晶がキラキラ輝いて見えた。 ...続きを見る

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2014/05/21 21:58
総集編水晶山の天狗岩(平成26年4月20日)
総集編水晶山の天狗岩(平成26年4月20日)  東根市の猪野沢の谷地中分岐から水晶山の西尾根を辿り、天狗岩に着いた。凄まじい藪漕ぎの連続で行くも戻るも悪路の中、やっと見通しのいい稜線にでたと思ったら猿の集団に会った。天狗岩の下は穴倉になっていて天狗に代わって猿のねぐらになっていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2014/05/20 21:37
御室の少女(平成26年4月29日)
御室の少女(平成26年4月29日)  山頂で食事をしてから御室と乳母の乳を見た。御室ではお下げ髪の少女の顔が顔面に浮き出て見えた。神社に戻って天童側に下った。蚊柱が立っていて立ち留まらずに走りぬけた。虫よけスプレーを娘にもかけてやった。七曲がりを下るとコシアブラの木があった。新芽が膨らんでいた。六角堂に入って登山帳に記帳した。そこから林道を下り先週歩いた周回路を探した。標識があったのですぐにわかった。周回路には新しい踏み跡もあった。鶯の声を聞きながら駐車地点に戻った。 ...続きを見る

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2014/05/05 22:06
水晶の山(平成26年4月29日)
水晶の山(平成26年4月29日)  六角清水の案内があって水場を覗き込む。奥の方から湧水の微かな音が聞こえるが足元には湿った土しか見えなかった。山頂までの岩場では、その表面に水晶らしい小さな粒が光を反射していた。娘は手の平くらいの輝く石を拾って見せてくれた。足場が悪くなってトラロープが頂上付近から垂れていた。それには触れずに急な所は両家で確保して登り詰めると神社の屋根が見えて来た。その石段に娘は座り込むと小豆粒くらいの水晶を見せてくれた。娘は探すのが上手だ。失くしたものも探し出してくれる。その素早さに逆に疑われる程だと。山頂にも... ...続きを見る

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2014/05/04 22:55
天狗岩分岐(平成26年4月29日)
天狗岩分岐(平成26年4月29日)  トラバースの道も足元は安定していて、その先はさっき見た稜線に合わさることが分かる。山腹の上の方からカタカタカタと啄木鳥の叩く音が微かに聞こえて来たから、娘に告げる。二人で耳をひそめた。天狗岩への分岐に着いた。水分を取って写真を撮り合った。山頂から下るとここで右に大きく曲がることになるが天狗岩の方に迷い込みそうだ。ここから山頂まで30分くらいと思ったが鞍部を越えて見上げてもさほど近くなっていない。芽吹き出した緑や麓近くの桜色に里山の春を感じた。 ...続きを見る

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2014/05/04 00:09
娘にルートの取り方を教える(平成26年4月29日)
娘にルートの取り方を教える(平成26年4月29日)  次第に傾斜が急になり運動不足の娘に合わせてゆっくりと歩いた。前回に藪漕ぎした天狗岩のある稜線が天空を縁取って見える。山中で迷った時はあのような稜線を目指すんだよ、と娘に話した。沢を下って崖や滝の上から滑落したりしないように、山の先輩としてアドバイスした。猪野沢からのルートはガイドブックには紹介されているが地形図にはない。実は私も初めて歩く道だった。山道がどのようについているかは、これまでの経験でいくらか予想できるようになった。平板な傾斜を直上するような道はまずない。尾根がない場合には九十九折り... ...続きを見る

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2014/05/02 19:25
アオキの実(平成26年4月29日)
アオキの実(平成26年4月29日)  娘のアパートのある仙台には10時少し前に着いた。そこから二人で関山に向かい東根市の猪野沢の水晶山登山口に着いた時はもう昼近くだった。駐車地点には地元らしいおじさんが山菜取りの籠を持った女性達に地図を出して話していた。鳥居をくぐると日差しも柔らかくなり野鳥の声も聞こえて来た。熊注意の看板の通り、道には大量の糞があった。記念に写真を撮ろうかと思ったがそれは娘のi-podに任せた。でも、撮らなかったようだ。駐車地点から咲いていたカタクリに加えてこの春最初のキクザキイチゲが一輪咲いていた。カメラに収め... ...続きを見る

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2014/05/01 20:01
速報水晶山ハイキング(平成26年4月29日)
速報水晶山ハイキング(平成26年4月29日)  娘が山ガールになりたいということで水晶山に登った。猪野沢から天童へと周回した。山頂近くの岩の表面には砂粒くらいの水晶がキラキラ輝いて見えた。 ...続きを見る

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2014/04/29 20:06
天狗岩(平成26年4月20日)
天狗岩(平成26年4月20日)  次第に見通しが良くなってきた。人の歩いた形跡はなかったがこれなら何とか進めそうだ。岩陰にボス猿らしき一匹を見つけた。私の方を伺っては私がカメラを向けると赤い尻だけを残して消えた。岩の前に進むと天狗岩の標識があった。なるほど天狗に見える。藪を抜けだして人の気配を感じるスポットに着いてホットした。そこを抜けると踏み跡も見えて来た。ピークに着くと松が一本あった。そこにザックを下ろして昼食にした。水晶山の頂きが見える。山頂に着いてから猪野沢の降り口が探せないと来た道を戻ることになる、と思うと山頂はまた... ...続きを見る

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2014/04/24 23:16
藪の中で日暮たら(平成26年4月20日)
藪の中で日暮たら(平成26年4月20日)  主稜線と言っても藪が濃くてその稜線を辿ることは難しい。稜線を少し外れた所が少し幅の広い巻道になっていた。番城山の藪漕ぎの時も同じ道があった。林業のためのものなのだろうか。それでも跳び出す枝に目を差されそうになったり腕まくりした所に擦り傷が出来たりと悪戦苦闘した。こんな巻道は高度を稼げないのに体力は消耗し、時間ばかりが過ぎて行く。思い直して直登して稜線に出ることした。高度を上げると藪も薄くなってきた。やっと主稜線に出ると向こうに岩が見えて来た。それと同時に猿が数匹逃げて行くのが見える。それでもや... ...続きを見る

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2014/04/23 20:22
水晶山の藪(平成26年4月20日)
水晶山の藪(平成26年4月20日)  山にはそれぞれ顔があり、高い山や低い山、それぞれに思いがある。今日は何年ぶりかで水晶山に登ってみたい。猪野沢からは未踏だからその登山口まで昼も過ぎたが向かう。道路案内通りに進んだら天童側に誘導されてしまった。猪野沢は東根市、水晶山の山容を目当てに車でぐるぐるする。やっと登山口と思って駐車したまでは良かったが、そこは東根市から天童市に抜けるショートカットだった。でも、その途中に整備された新登山道があるかもしれない。そう思って棚田を横切り稜線を目指す。あっというまに藪漕ぎする。そうなるかも知れない... ...続きを見る

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2014/04/22 20:52
速報水晶山の天狗岩(平成26年4月20日)
速報水晶山の天狗岩(平成26年4月20日)  東根市の猪野沢の谷地中分岐から水晶山の西尾根を辿り、天狗岩に着いた。凄まじい藪漕ぎの連続で行くも戻るも悪路の中、やっと見通しのいい稜線にでたと思ったら猿の集団に会った。天狗岩の下は穴倉になっていて天狗に代わって猿のねぐらになっていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2014/04/20 21:18
過去の山行 水晶山(平成21年5月4日)
過去の山行 水晶山(平成21年5月4日)  標高667.9mの水晶山は山形から関山峠に向かう車中からみえるその標識が童心をよびおこし一度は登りたい山だ。その日は昼下がりの気ままなひととき山形盆地の夕暮れを楽しみにして登り始めた。展望台までつづら折りの登りが続き山頂の方も望めず木々の名札を眺めながらの山行となった。山頂神社の奥に御室はあったが期待した水晶は登山靴の遥か地下深くか、急な斜面の岩肌の皺に隠れているのだろうか。展望台まで戻ると空は薄茜色に染まり、山頂で出会った鮮やかな蕾みの紅が溶け出したようにおもえた。 ...続きを見る

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2012/04/13 17:45
雪の水晶山(平成23年1月8日)
雪の水晶山(平成23年1月8日)  ワカンを履くのに悪戦苦闘していると、水晶山に登るんですかとの声が聞こえた。雪の水晶山の山行を共にすることとなる相棒の登場である。春の無雪期に一度夕暮れに登ったが新雪の山並みを拝みたいと登り始める。いつしか新雪は膝を隠すようになり、春に来た山道は視界から消え去った。まず、稜線までなんとか登り着けたが、目指す山頂は木々に隠れ帰路の方角も危ぶまれた時、相棒の到着である。なんと雪山は今日が初めてで、私の迷走したトレースを辿って来たらしい。ここらで撤退しましょうかと相談していると、彼の手にGPSがあった... ...続きを見る

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2012/01/05 11:43

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